【カナダへの入国・渡航】 eTA(イータ)申請代行・申し込みはこちら

eTA申請はこちら 出発の72時間前までにお願いします
Menu

カナダ入国には
eTA申請が必要です

申請には一定の時間がかかります。
早めに手続きを済ませましょう

2016年3月より
空路でのカナダ入国には、
eTA(電子渡航認証)が必要となりました。

eTA(イータ)とは“Electronic Travel Authorization”の略称で、空路を利用してカナダへ入国する際に必要となる電子渡航認証システムです。一般的にeTA(イータ)と呼ばれていますが、「イーティーエー」と呼称する場合もあります。eTA(イータ)は2016年3月にカナダ政府および移民局により導入された入国管理制度で、入国ビザを取得せずにカナダへ空路で入国する国外からの渡航者は、事前にeTA(イータ)申請が必須となります。

eTA(イータ)は空路でカナダへ入国する場合のみに必要となる渡航認証です。そのため、米国を経由して陸路や海路でカナダへ入国する際はeTA(イータ)を申請する必要はありません。日本はカナダの入国ビザ免除対象国となっているため、日本国籍者がカナダでの観光や短期ビジネスを目的として入国する際はカナダ入国ビザではなくeTA(イータ)の申請を推奨しています。eTA(イータ)の有効期限は5年間と定められ、有効期限内であればビザを取得せずに何度でもカナダへの渡航が認められます。また、入国ビザを取得せずにeTA(イータ)を利用してカナダへ入国する際は、1度の渡航につき最長6か月間の滞在が可能です。
カナダ大使館では出発72時間前にはeTA(イータ)の申請(申し込み)を済ませ、「渡航認証許可」を取得することを推奨しています。なお、eTA(イータ)に関するお問い合わせは、Eメールに限り在日カナダ大使館にて受け付けています。(対応言語:英語/仏語/日本語)

eTA申請の流れ

STEP 1 申請フォーム入力

eTA(イータ)の申請フォームに必要事項をご入力ください。必須項目以外は空欄でも構いません。

STEP 2 申請料お支払い

必要事項の入力後、お支払い画面に遷移します。クレジットカードにて申請料の支払いをお願いします。

STEP 3 申請受付メール

当サイトよりご指定のメールアドレス宛にeTA(イータ)申請を受け付けた旨を通知いたしますのでご確認ください。

STEP 4 渡航許可通知

渡航認証許可が下りましたらご指定のメールアドレスにeTA(イータ)番号を通知します。
申請状況の確認はこちら

eTA(イータ)申請とは

eTA(イータ)申請とは

電子渡航認証システムeTA(Electronic Travel Authorization)は、カナダ市民権・移民局(CIC)により2016年3月15日から義務化された制度で、外国人がカナダへビザなしで入国する際に必要となるものです。観光などの目的でカナダに6か月以内の滞在を希望する場合、ビザを取得しなくてもカナダへの渡航は可能ですが、渡航前に必ずeTA(イータ)の申請を行い、渡航認証許可を得る必要があります。eTA(イータ)の申請はオンラインで行います。出発の際にeTA(イータ)を取得していないと飛行機の搭乗を咎められる恐れがありますので、必ずeTA(イータ)の申請を済ませておきましょう。渡航直前であってもeTA(イータ)の申請は可能ですが、カナダ大使館では出発の72時間前までに申請を済ませることを推奨しています。eTA(イータ)は空路(飛行機)でカナダに入国する場合のみ申請が必要となるもので、アメリカを経由して陸路(車・バス・鉄道・徒歩など)、海路(客船・クルーズシップを含む)でカナダへ入国する場合については、eTA(イータ)の申請は不要です。eTA(イータ)の申請は飛行機でカナダへ入国される方、またはカナダ国内の空港で乗り継ぎをされる方が必要なものとご理解ください。当サイトでは日本語の入力でeTA(イータ)申請(申し込み)、お問合せの対応、eTA(イータ)申請に関する代行サービスを承っております。eTA(イータ)の申請はご自身で申請することも可能です。ご自身で申請する場合は、カナダ移民・難民・市民権局(IRCC)のeTA(イータ)公式サイトをご利用下さい。※カナダのeTA(イータ)公式サイトは英語・仏語のみの対応となります。日本語での対応はしておりませんのでご注意ください。

eTA(イータ)の申請が必要な方について

ビザ取得が必要になる場合

日本国籍の方でビザを持たずに空路でカナダへ渡航される場合は、eTA(イータ)の申請は必須とお考えください。eTA(イータ)は年齢を問わず乳幼児であっても必要となりますので、ご家族でのカナダ旅行の際はご家族全員分のeTA(イータ)申請をお願いいたします。カナダまたはアメリカ以外の国籍で、カナダへの入国に際しビザ取得の必要がない国籍(カナダビザ免除対象国)の方は、カナダへ渡航する前にeTA(イータ)を申請し取得しておく必要があります。eTA(イータ)は飛行機でカナダへ入国される方、およびカナダ国内の空港で乗り継ぎをされる方が必要となります。陸路や海路を経てカナダに入国する場合には必要ありません。例えば、アメリカを経由して車・バス・鉄道・徒歩など陸路でカナダへ入国される場合はeTA(イータ)の申請は不要です。また客船などを利用して海路でカナダへ入国される場合もeTA(イータ)の申請は不要となります。飛行機でカナダへ入国される外国人旅行者、カナダで乗り継ぎをされる外国人旅行者はeTA(イータ)が必要になりますので忘れずに申請を行うようにしましょう。なお、カナダの永住権(PRカード)を保有している方は空路での入国であってもeTA(イータ)は不要ですが、カナダ永住者カード、またはPR旅行書類が必要となります。また、カナダとアメリカ両方の国籍を有する二重国籍保有者は、カナダまたはアメリカのパスポートを提示することでカナダへの入国が認められます。留学生や一時就労者においては2015年8月1日がひとつの区切りとなります。2015年8月1日以前に就業許可証/就労許可証の発給を受けた方がカナダを一時出国し、空路で再入国をする際にはeTA(イータ)の申請が必要です。一方、2015年8月1日以降に発給を受けた方の場合は再入国の際にeTA(イータ)の申請は必要ありません。

eTA(イータ)の申請時にご用意ください

eTA申請にあたり

eTA(イータ)を申請する際に必要なものは3つのみです。
・申請者のパスポート(有効期限内のもの)
・クレジットカード(申請者様の名義でなくても構いません)
・Eメールアドレス(PCやスマホで常時使用しているもの)
eTA(イータ)の申請方法はオンラインのみとなります。パソコンやタブレット、スマートフォンなどからもeTA(イータ)を申請することが可能ですが、申請後の通知がスムーズに受信できるEメールアドレスのご用意をお願いします。当サイトにてeTA(イータ)を申請いただいた場合、ご登録いただいたメールアドレス宛てに渡航認証の結果を速やかに報告いたします。申請料金は各種クレジットカードでのお支払いが可能です。クレジットカードの名義は申請者様ご本人でなくても構いません。ご家族やグループの代表の方が代理としてお支払いをしていただくことも可能です。なお、申請結果は当サイトよりEメールにて送信いたします。申請結果が「渡航認証許可」という通知ならば、無事にカナダへの渡航が認証されたことを意味します。ただし、申請時の質問に1つでもYesに該当がある方は「渡航認証拒否」と通知される場合があり、カナダへの入国が認められないケースもございます。その場合は再度eTA(イータ)を申請することも可能ですが、質問のYesに該当がある方はeTA(イータ)でのカナダ渡航は難しいと予想されますのでカナダ大使館または領事館にてビザの申請をご検討ください。
カナダビザ申請センター・カナダ大使館についてはこちらをご参照ください。

eTA(イータ)はいつまでに申請すればよいでしょうか

eTA申請のタイミング

カナダ政府はカナダへの渡航予定を立て始めた段階でeTA(イータ)の申請を推奨しております。カナダへ出発する日にち・便、滞在先などが具体的に決まっていなくてもeTA(イータ)の申請は可能ですので、早めに申請をご検討ください。ほとんどの場合、申請から数時間以内に申請結果を通知するEメールが届きますが、申請者によっては追加で補足書類の提出を促されることがあります。また、カナダのeTA(イータ)公式サイトが行っている定期的なサーバーメンテナンスのタイミングにあたってしまうと、申請結果の通知までに数日ほど時間を要する場合もございます。目安としては出発の3日前、72時間前までに申請を済ませておくことをお勧めいたします。申請をする際はパスポート番号の入力間違いや、英文字による名前の入力間違いがないよう正確に入力してください。間違ったパスポート番号で申請して渡航認証許可を取得してしまうと、搭乗時のトラブルが予想されますのでご注意ください。承認されたeTA(イータ)の番号はパスポートにリンクされます。カナダへの出発の際はパスポートを忘れずに携帯しましょう。何らかの理由により「eTA(イータ)の番号とパスポート情報の紐づけが確認できない」と空港スタッフにより判断された場合は、カナダへの渡航許可が認められないため飛行機の搭乗を拒否される恐れがあります。渡航直前に慌てることのないよう、日にちに余裕を持ってeTA(イータ)の申請をお願いいたします。
eTA(イータ)申請を間違えてしまった場合の対処方法はこちらをご参照ください。

新型コロナウイルスと
eTA(イータ)の最新情報
最終更新日:2021年8月1日

【2021年8月最新】カナダの新型コロナウイルスと入国制限 最新情報

更新日 : 2021年8月1日

  • 入国制限
  • 新型コロナウイルス
  • 渡航情報
  • 経済活動再開
  • 緊急事態宣言
  • 規制緩和

目次 カナダ渡航を検討中の方へ カナダの入国制限と新型コロナウイルス関連情報 カナダ国内の新型コロナウイルス感染状況 カナダ各州における入州制限について カナダ各州の規制と取り組み 主な航空会社の運行状況 カナダからの日…

モントリオール – ケベック州の新型コロナウイルスと入国制限 最新情報

更新日 : 2021年8月1日

  • ケベックシティ
  • ケベック州
  • モントリオール
  • 入国制限
  • 新型コロナウイルス
  • 渡航情報

目次 モントリオール/ケベックシティ – ケベック州の渡航・入国制限 ケベック州の新型コロナウイルス感染状況 モントリオール/ケベックシティ – ケベック州の新型コロナウイルス最新ニュース ケベッ…

トロント/オタワ – オンタリオ州のコロナウイルスと入国 最新情報

更新日 : 2021年8月1日

  • オタワ
  • オンタリオ州
  • トロント
  • 入国制限
  • 新型コロナウイルス
  • 渡航情報

目次 トロント/オタワ – オンタリオ州の渡航・入国制限 オンタリオ州の新型コロナウイルス感染状況 トロント/オタワ – オンタリオ州の新型コロナウイルス最新ニュース オンタリオ州 概要 オンタリオ州の主な観光地 管轄の…

カナダのビザ免除対象国(2021年現在)

ヨーロッパ

  • アイルランド/Ireland
  • アイスランド/Iceland
  • イギリス/United Kingdom
  • イタリア/Italy
  • オランダ/Nederland
  • ギリシャ/Greece
  • スイス/Switzerland
  • スペイン/Spain
  • スウェーデン/Sweden
  • ハンガリー/Hungary
  • ドイツ/Germany
  • スロベニア/Slovenia
  • スロバキア/Slovak
  • デンマーク/Denmark
  • チェコ共和国/Czech Republic
  • ノルウェー/Norway
  • ハンガリー/Hungary
  • フィンランド/Finland
  • フランス/France
  • ブルガリア/Bulgaria
  • ベルギー/Belgium
  • ポーランド/Poland
  • ポルトガル/Portugal
  • アンドラ/Andorra
  • マルタ/Malta
  • モナコ/Monaco
  • ラトビア/Latvia
  • リトアニア/Lithuania
  • エストニア/Estonia
  • オーストリア/Austria
  • リヒテンシュタイン/Liechtenstein
  • ルーマニア/Romania
  • ルクセンブルク/Luxembourg
  • キプロス/Cyprus
  • クロアチア/Croatia
  • サンマリノ/San Marino
  • バチカン市国/Vatican City (条件:バチカンにて発行のパスポートの所有)

アジア

  • 日本/Japan
  • 韓国/South Korea
  • ブルネイ/Brunei
  • シンガポール/Singapore
  • 台湾/Taiwan (条件:台湾外務省にて発行の個人識別番号を含むパスポートの所有)
  • 香港/Hong Kong (条件:香港特別行政区より発行のパスポートの所有)

中東地域

  • アラブ首長国連邦/United Arab Emirates
  • イスラエル/Israel (条件:イスラエル国家のパスポートの所持)

オセアニア

  • オーストラリア/Australia
  • ニュージーランド/New Zealand
  • サモア/Samoa
  • ソロモン諸島/Solomon Islands
  • パプアニューギニア/Papua New Guinea

南米

  • チリ/Chile
  • メキシコ/Mexico
  • バハマ/Bahamas
  • バルバドス/Barbados

北米

  • アメリカ合衆国の永住者/Lawful permanent residents of the United State
    ※ 米国から陸路または海路でカナダへ入国する場合、eTA(イータ)申請の必要はありません。空路で入国する場合のみeTA(イータ)申請が必要になります。

イギリスの海外領土

  • アンギラ*/Anguilla
  • ケイマン諸島*/Cayman Islands
  • モントセラト*/Montserrat
  • バルバドス/Barbados
  • ジブラルタル*/Gibraltar
  • バミューダ*/Bermuda
  • ピトケアン諸島*/Pitcairn Island
  • イギリス領ヴァージン諸島*/Virgin Islands
  • フォークランド諸島*/Falkland Islands
  • タークス・カイコス諸島*/Turks and Caicos Islands
  • セントヘレナ島*/Saint Helena
  • ※ いずれかの英国海外領土にて誕生・降下・帰化または登録した市民で、 現在も市民権を持っている英国海外領土市民のみ

カナダの電子渡航認証eTAとは

カナダの電子渡航認証eTAとは

eTA(イータ)は外国籍の方がカナダへ渡航をする際に必要となる電子渡航認証システムです。日本国籍の方はカナダ旅行の際にeTA(イータ)申請が必要です。

eTA(イータ)とは

eTA申請方法の手順と記入例

eTA申請方法の手順と記入例

eTA申請を行う際の手順と申請フォームの記入例について詳しく解説します。申請の際はパスポートとクレジットカードをご用意ください。

eTA申請方法の手順と記入例

スマホでのeTA(イータ)申請

スマホでのeTA(イータ)申請

eTA(イータ)はスマホやタブレットからでも申請が可能です。スマホで申請する際の注意点をご案内しておりますので申請前にご確認ください。

スマホでのeTA申請

eTA(イータ)の再申請と有効期限

eTA(イータ)の再申請と有効期限

一度取得したeTA(イータ)の有効期限は5年間です。有効期限が切れた場合の対処方法や再申請の方法について詳しく解説します。

eTAの再申請と有効期限

eTAの申請料金について

eTAの申請料金について

eTA(イータ)申請の際に必要となる料金についてご案内します。ご利用可能なクレジットカード会社、領収証についてはこちらをご覧ください。

eTAの申請料金について

eTAとビザの違いとは

eTAとビザの違いとは

eTA(イータ)の取得により観光などであれば最大6か月のカナダ滞在が可能です。観光以外の目的や6か月以上の滞在を希望する方はビザが必要です。

eTAとビザの違いとは

米国経由でカナダへ渡航する場合

米国経由でカナダへ渡航する場合

アメリカを経由してカナダへ渡航される方はカナダでの滞在可能日数や必要となる電子渡航認証が異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

米国を経由してのカナダ渡航

未成年者のカナダ渡航について

未成年者のカナダ渡航について

未成年者(18歳未満)のカナダ渡航には両親または後見人による渡航同意書の持参を推奨しています。必要書類や注意点について解説します。

未成年のカナダ渡航注意点

渡航認証保留になった場合は

渡航認証保留になった場合は

eTA(イータ)は申請後72時間以内に結果が通知されますが結果までの間に「渡航認証保留」となる場合があります。主な理由について解説します。

渡航認証保留になった場合

申請を間違えた場合の対処方法

申請を間違えた場合の対処方法

eTA(イータ)申請の際に入力した重要項目に間違いがあった場合は修正ができませんので再度申請する必要があります。焦らず対処方法を確認しましょう。

申請を間違えた場合には

eTA(イータ)の更新について

eTA(イータ)の更新について

eTA(イータ)の有効期限の延長を希望する場合と更新について解説します。新たにパスポートを取得した方は改めてeTA(イータ)申請が必要となります。

eTAの更新について

認証拒否となった場合の対処方法

認証拒否となった場合の対処方法

入力ミスなど様々な原因により渡航認証拒否と通知されるケースがあります。認証拒否となった場合の具体的な対処方法について解説します。

認証拒否となった場合

カナダで乗り継ぐ際にeTAは必要か

カナダで乗り継ぐ際にeTAは必要か

第三国への乗り継ぎや乗り換えでカナダを経由する場合もeTA(イータ)申請が必要です。カナダへ入国したとみなされますのでeTA申請を忘れずに。

カナダで乗り継ぐ際のeTA

eTA申請とカナダ渡航関連サイト

eTA申請とカナダ渡航関連サイト

在日カナダ大使館や外務省など、eTA(イータ)申請とカナダ渡航に関する機関についてご案内します。最新の情勢や渡航情報をご確認ください。

カナダ渡航関連サイト

申請後に認証確認ができない場合

申請後に認証確認ができない場合

eTA(イータ)申請の認証状況が確認できない場合は様々な要因が考えられます。JまたはVから始まる番号に間違いがないか確認しましょう。

認証確認ができない場合

ビザ申請センターとカナダ大使館

ビザ申請センターとカナダ大使館

カナダでのビザを検討される方はこちらをご覧ください。カナダビザ申請センターとカナダ大使館へのアクセスや問い合わせ先をご案内します。

カナダビザの申請先と大使館

eTA(イータ)についてのご質問

Q1. 新型コロナウイルスの影響により、カナダ渡航の際は日本人も自己隔離の対象になるのでしょうか?

日本からの渡航者もカナダへ渡航する際は入国から14日間にわたり自己隔離が求められます。3月25日、カナダ連邦保健大臣は海外から訪れるカナダへの入国者に対し、14日間の自己隔離を法的義務とすると発表しました。自己隔離は政府が定める宿泊施設や自宅等で行う必要があります。
カナダ政府は外国からの渡航者に対し、観光旅行など不要不急の渡航を差し控えるよう要請しています。入国制限期間は6月30日までとしていますが状況により延長や変更となる場合があります。
最新の入国情報はこちらをご確認ください。

Q2. カナダ国内の空港で飛行機の乗り継ぎをするだけでもeTA(イータ)は必要ですか?

外国籍者が乗り継ぎの為にカナダの空港を利用する際は、eTA(イータ)またはビザを取得する必要があります。飛行機の乗り継ぎ等、短時間での空港利用でもカナダに入国したと判断されますので忘れずにeTA(イータ)申請をお願いします。ただし、カナダへ海路(旅客船など)または陸路(列車や車など)にて入国する場合はeTA(イータ)申請の必要はありません。
なお、アメリカを経由して飛行機でカナダへ入国する方は、eTA(イータ)の他にアメリカ入国に必要なESTA(エスタの申請も必要となります。カナダに入国した後にアメリカへ渡航する場合もESTA(エスタ)の申請が必要となりますので併せて申請をお願いします。
カナダで乗り継ぐ際のeTA(イータ)申請について詳しくはこちらをご確認ください。

Q3. eTA(イータ)の有効期限について教えてください

通常の場合、eTA(イータ)の有効期限は5年間です。パスポートの有効期限が5年未満の場合はパスポートの有効期限日と同日にeTA(イータ)は失効となります。また、結婚などで改姓された場合や、国籍が変更となりパスポートの更新が必要となった方についても、これまでのeTA(イータ)は使用できなくなります。
eTA(イータ)の認証番号はパスポート情報と紐づいて管理されております。パスポートを更新・変更した際はあらたにeTA(イータ)の申請を行ってください。eTA(イータ)には更新の制度はございません。有効期限が切れた場合は再申請を行い、新たなeTA(イータ)の認証番号を取得することで渡航が再び認められます。
eTA(イータ)の再申請と有効期限について詳しくはこちらをご確認ください。

Q4. eTA(イータ)は渡航の何日前に申請すべきですか?

eTA(イータ)は申請から72時間以内に承認されるケースがほとんどですが、追加書類の提出を求められ書類の準備に時間を要してしまう事や、認証が承認されずビザの申請を検討しなければならないケースもあります。eTA(イータ)申請はカナダ行きの飛行機や渡航日が決まっていない段階でも申請が可能です。渡航日直前の申請では間に合わない恐れもあるため、出発の72時間前までに申請することを推奨しています。
渡航認証が保留になった場合について詳しくはこちらをご確認ください。

Q5. 子供のeTA(イータ)を保護者が代わりに申請することは可能ですか?

お子様のeTA(イータ)申請を保護者の方が代理で行うことも可能です。申請の際は1名ずつ登録を行いますので、慎重に入力を行ってください。決済についても代表者か、クレジットカード所有者の許諾を得ていれば代理での決済が可能です。eTA(イータ)は申請者と決済の名義人が異なっていても申請時の審査に影響はありません。日本国籍の方でビザを取得せずに飛行機でカナダへ渡航する際は、年齢を問わずeTA(イータ)の申請が必要となります。同行されるご家族・グループ全員分の申請をお願いします。
未成年者のカナダ渡航について詳しくはこちらをご確認ください。

Q6. eTA(イータ)を申請せずに空港に行くとどうなりますか?

カナダ行きの飛行機への搭乗をとがめられ、カナダへの入国を拒否されることが予想されます。ビザを持たずに飛行機でカナダへ入国する場合はeTA(イータ)の申請が必須となります。ただし、ビザを取得されてカナダへ渡航される場合はeTA(イータ)の申請は不要です。ビザを取得せずに飛行機でカナダへ渡航する方は出発日当日であってもeTA(イータ)申請を行わなければなりません。渡航前に必ずeTA(イータ)申請を済ませるようお願いします。なお、eTA(イータ)申請を済ませても認証結果の通知を受け取るまで最大で72時間かかる場合があります。「渡航認証許可」が届くまでは飛行機に搭乗することが出来ませんので、くれぐれもご注意ください。
スマホでのeTA(イータ)申請方法について詳しくはこちらをご確認ください。

Q7. 出発日や滞在先が未定でもeTA(イータ)申請は可能ですか?

カナダへの出発日や便、カナダでの滞在先が決まっていなくてもeTA(イータ)の申請は可能です。ただし、飛行機(空路)を利用しての入国ではなく鉄道や車(陸路)または客船(海路)を利用してカナダへ入国する場合は、eTA(イータ)を事前に申請する必要はありません。カナダ大使館では飛行機でカナダへ入国される外国籍の渡航者に対し、出発の3日前までにeTA(イータ)の申請を済ませておくことを推奨しております。カナダへの渡航が決まりましたらお早めにeTA(イータ)の申請をご検討ください。

Q8. 住所も英語(ローマ字)での入力が必要ですか??

住所情報は全て英語(ローマ字)にて入力する必要があります。入力時には都道府県を意味する「PREFECTURE」などの入力は省略することが可能です。 例えば、東京都品川区在住であれば「TOKYO SHINAGAWA」の入力で問題ありません。ローマ字入力の際に大文字・小文字が混在していても構いませんが、スペルミスには十分に注意しましょう。

Q9. eTA(イータ)はいつから導入されたのですか?

2016年3月15日よりカナダの電子渡航認証eTA(イータ)は正式に導入されました。カナダへの入国に際し、ビザの取得を免除されている国籍の方がeTA(イータ)申請の対象者となります。空路(飛行機など)でカナダへ入国する際はeTA(イータ)申請の取得は必須ですが、アメリカなどを経由して陸路(列車や車など)や海路(旅客船など)でカナダへ入国する際には申請は不要です。
eTA(イータ)について詳しくはこちらをご確認ください。

Q10. 搭乗の際にeTA(イータ)認証番号を航空会社スタッフに提示する必要はありますか?

eTA(イータ)申請の認証が承認されると、eTA(イータ)認証番号が付与されます。付与されたお客様専用の認証番号はパスポート情報に紐づいて電子的に管理されます。空港でチェックイン時に渡航者のパスポート情報とeTA(イータ)番号が紐づいていることを航空会社のスタッフが確認することができるため、eTA(イータ)申請の認証証明書類を持参する必要はありません。控えとしてeTA(イータ)認証番号をメモなどに書き留めて持参することをお勧めします。

Q11. eTA(イータ)申請の認証可否のメールが届きません。なぜでしょうか?

申請時のメールアドレス登録情報にお間違いはないでしょうか?Gmailや携帯会社などのキャリアメールアドレスにてご登録いただいた場合、こちらからのメールが迷惑フォルダに振り分けられてしまうケースも報告されています。迷惑メールフィルターを設定している方はeTA(イータ)申請の結果が届くまで、迷惑メールフィルターを解除いただくか、迷惑メールフォルダのご確認をお願いします。なお、全くメールが届いていない場合は他の理由も考えられますので、送受信が可能な別のメールアドレスにて「問い合わせフォーム」よりご連絡をお願いします。

Q12. パスポートの有効期限が2年以内に切れてしまいます。eTA(イータ)の申請は可能ですか?

申請を行うことは可能です。通常であればeTA(イータ)の有効期限は5年間となりますが、有効期限が5年以内のパスポートで申請した場合は、eTA(イータ)の有効期限はパスポートの有効期限日と同日となります。パスポートの有効期限が1年以内の場合はパスポートを更新した後にeTA(イータ)を申請することをお勧めします。eTA(イータ)を申請する際は、あらかじめパスポートの有効期限をご確認ください。
eTA(イータ)の再申請と有効期限について詳しくはこちらをご確認ください。

Q13. アメリカを経由してカナダへの渡航を予定しています。別途何か申請は必要でしょうか?

アメリカの空港で乗り継ぎを行う場合、日本を含むビザ免除対象国の方はアメリカの電子渡航認証ESTA(エスタ)を取得する必要があります。ESTA(エスタ)は対象国籍者であれば年齢を問わず取得が必須です。認証の承認までに最大72時間かかる場合がありますので、アメリカ経由での渡航予定が決まり次第ESTA(エスタ)とeTA(イータ)の申請手続きを進めましょう。
アメリカ経由でのカナダ渡航について詳しくはこちらをご確認ください。

Q14. eTA(イータ)での渡航が拒否されました。他にカナダへの渡航が認められる制度はありますか?

eTA(イータ)申請の結果、「渡航認証拒否」の通知が届いた方はeTA(イータ)を利用してカナダへ渡航することができませんのでビザの申請をご検討ください。
ビザの申請はカナダビザ申請センターのウェブサイトにてオンラインで行うことができます。必要書類の提出やバイオメトリクス登録、面接などの条件を満たすことで渡航が許可されます。ビザは取得するまでに一定の期間を要しますので、具体的なカナダ渡航の計画はビザを取得してから立案することをお勧めします。
ビザ申請に関する詳しい情報はこちらをご確認ください。

Q15. eTA(イータ)申請後に申請状況を確認する方法はありますか?

当サイトでeTA(イータ)申請を行った方は、「申請状況確認ページ」にアクセスしてください。
必要事項をご入力いただくことで、現在の申請状況や申請内容の確認ができます。
内容を確認する際は、お申込み完了時に当サイトが送信したメールに記載されている33桁の“申請ID”を入力してください。当サイトからのメールが届いていない場合やメールの削除などによりご自身の申請IDが分からない方は、「お問い合わせ」より必要事項を入力のうえご連絡をお願いします。
なお、申請状況や申請内容の確認は当サイトで申請を行った方のみがご利用いただけます。当サイト以外でeTA(イータ)申請を行った方は申請状況の確認ができませんのでご了承ください。

Q16. 申請料と宛名が記載された領収書の発行は可能ですか?

決済が完了し、eTA(イータ)申請料金の領収書をご希望の方は、サイトページ上部の「お問い合わせ」より“領収書希望”と記載のうえご連絡ください。領収書の宛名を指定される場合は併せて宛名の記載をお願いします。領収書はPDFデータで作成しメールにて送信いたします。紙面による郵送やFAXなどでの対応は承っておりません。
領収証を発行する際はお問い合わせフォームに氏名、メールアドレス、33桁の申請IDをご入力いただきます。誤りが無いよう正確にご入力ください。なお、申請IDがご不明の場合は未記入でも対応可能ですが、当サイトよりご本人様確認をさせていただく場合がありますのでご了承ください。

  • eTA(イータ)は申請から結果の通知まで最長で72時間を要する場合がございますので、早めに申請されることをお勧めいたします。
  • カナダ政府のeTA(イータ)公式サイトでのお問い合わせは英語・仏語のみとなりますが、当サイトでは日本語でお問い合わせいただけます。
  • eTA Online Centerでは、eTA(イータ)申請(申し込み)を全て日本語にてサポートいたします。お問い合わせについても日本語にて対応いたしますのでご安心ください。
  • 当サイトでは、わかりにくく面倒なeTA(イータ)の申請に関する手続きを承っており、お客様に代わり申請を行い取得までをサポートいたします。
  • 当サイトではカナダ政府への申請料7CADと申請代行手数料を頂戴しております。
  • 申請料金のお支払いは、各種クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AmericanExpress、DinersClub)がご利用いただけます。
  • 当サイトのクレジットカード番号を含む個人情報は最新のSSL技術により全て暗号化され、安全なクレジットカード決済が行われます。
  • eTA(イータ)に関する情報は外務省サイト、カナダ政府のeTA(イータ)公式サイト、ヘルプガイドにも詳細な情報が記載されていますのでご参照ください。
    外務省サイト カナダ政府のeTA(イータ)公式サイト ヘルプガイド
最終更新日: 2021年8月1日

eTA Online Centerではご利用のブラウザ Internet Explorer でのサイト利用を推奨しておりません。(一部コンテンツを正常に表示できない場合があります。)
Microsoft Edge / Google Chrome / Safari / Mozilla Firefox のいずれかをご利用ください。推奨ブラウザについて詳細はこちら