カナダ全土からの入国・帰国者に対し宿泊施設で3日間の待機を義務化

eTA申請はこちら 出発の72時間前までにお願いします
Menu

カナダ全土からの入国・帰国者に対し宿泊施設で3日間の待機を義務化

  • 入国制限
  • 新型コロナウイルス
  • 渡航情報

更新日 : 配信日 :

カナダ国内でオミクロン株の感染が急拡大していることを受け、日本政府は「新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置」の情報を更新しました。カナダ全土が「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国」の対象となり、カナダからの帰国・入国者は検疫所が指定する宿泊施設にて3日間の待機が義務付けられます。
当該措置は11月30日よりオンタリオ州のみを対象としていましたが、カナダ国内でのオミクロン株の蔓延に伴い対象州が拡大。12月27日よりカナダ全土が対象となりました。

カナダからの帰国・入国者はワクチン接種の有無に問わず、以下の措置が義務付けられます。

  • 検疫所が指定する宿泊施設にて3日間の待機
  • 入国後3日目に新型コロナウイルス検査を実施
    ※陰性と証明された場合のみ退所が認められます
  • 退所後は入国後14日目まで自宅等にて自己隔離を実施

オミクロン株の世界的な広がりに伴い、日本政府は「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国」の対象国・地域を拡大しています。12月26日からはアメリカ全土が対象となりました。下記7つの州から帰国・入国する際は6日間、下記以外の州は3日間の待機が義務付けられます(日本時間12月28日時点)。

  • ニューヨーク州
  • イリノイ州
  • ハワイ州
  • マサチューセッツ州
  • カリフォルニア州(12月30日より適用)
  • フロリダ州(12月30日より適用)
  • テキサス州(12月30日より適用)

※感染状況により水際対策は変更となる場合があります。カナダ渡航を計画されている方は、外務省や大使館・領事館による最新情報の確認をお願いします。

カナダ国内ではオミクロン株の感染が急拡大しており、各州および準州では制限措置が強化されています。カナダの新型コロナウイルスに関する最新情報は「カナダの新型コロナウイルスと入国制限 最新情報」をご確認ください。

参考元:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C170.html

関連記事

eTA Online Centerではご利用のブラウザ Internet Explorer でのサイト利用を推奨しておりません。(一部コンテンツを正常に表示できない場合があります。)
Microsoft Edge / Google Chrome / Safari / Mozilla Firefox のいずれかをご利用ください。推奨ブラウザについて詳細はこちら