モンクトン – ニューブランズウィック州のコロナウイルスと入国 最新情報

eTA申請はこちら 出発の72時間前までにお願いします
Menu

モンクトン – ニューブランズウィック州のコロナウイルスと入国 最新情報

  • ニューブランズウィック州
  • モンクトン
  • 入国制限
  • 新型コロナウイルス
  • 渡航情報

更新日 : 配信日 :

目次

モンクトン – ニューブランズウィック州の渡航・入国制限

モンクトン – ニューブランズウィック州の新型コロナウイルス対策

ニューブランズウィック州では新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために公衆衛生対策が講じられています。州内では以下の公衆衛生対策を遵守する必要があります。

  • 手洗いは石鹸を使用して1回につき20秒以上行うこと
  • 顔には手を洗った清潔な状態で触れること
  • 体調不良の場合は外出しないこと
  • 他人との社会的距離を2メートル以上確保すること
  • 十分な社会的距離が確保できない場合はマスクを着用すること

公衆衛生アラートレベルとマスク着用義務

ニューブランズウィック州では州内を7つの地域に分け、感染者数や医療体制の状況を踏まえてレッド、オレンジ、イエロー、グリーンの4段階で公衆衛生アラートレベルを各地域で設定しています。対象地域ではアラートレベルに応じて店舗の営業や集会時の人数など制限されるほか、通勤や通学、生活必需品の買い出し、通院以外の目的でアラートレベルが異なる地域へ移動しないよう求められます。また、イエローレベル以上が発令されている地域では屋内公共スペースでのマスク着用義務が施行されます。以下の場所に滞在する場合はマスクの着用が必須となり、他人との社会的距離が2メートル以上確保できない場合もマスクの着用が必要となります。

  • 屋内公共スペース(小売店、ショッピングモール、礼拝所、レストラン、バーなど)
  • 屋内で開催される結婚式や葬儀の会場
  • 建物内のロビー、エレベーター、廊下などの共用スペース
  • 公共交通機関

着用義務は2歳未満の子供、持病により着用が困難な方、イベントのパフォーマーや司会者などに限り免除されます。マスクの代わりにフェイスシールドを使用することは原則として禁止されますが、労働時の作業環境などによりフェイスシールドの使用が認められる場合があります。

モンクトン – ニューブランズウィック州の検疫体制

カナダでは一部対象者を除き海外渡航者の入国を禁止しています。入国条件に関する詳細は“カナダ渡航を計画中の方へ”をご確認ください。

ニューブランズウィック州は海外および国内各州から訪れる全ての渡航者に対し、入州後14日間の自己隔離を必須としています。隔離期間中は州政府職員または自動通話サービスから隔離の実施状況や健康状態について確認の電話連絡があります。なお、隔離措置は航空便や船舶の乗組員、トラックや鉄道の運転手、仕事や治療のためにニューブランズウィック州を毎日往来する方などは免除されます。

2021年4月26日より、旅行から戻る居住者やビジネスで訪れる入州者は指定ホテルでの待機が義務付けられています。ホテルへの移動は自家用車かタクシーのみとなり、家族や友人の送迎は認められません。隔離5日目に新型コロナウイルス検査を受診し陰性と判断された場合、7日目以降は自宅での自己隔離が認められます。

モンクトン – ニューブランズウィック州の州境制限

ニューブランズウィック州への入州は仕事、通院、子どもの監護権の取り決め、葬儀の出席や終末期ケアなどを目的として訪れる渡航者のみ認められます。なお、ケベック州との国境に位置するポワント・ア・ラ・クロワとリストゥグジュの居住者の入州は許可されていますが、両地域からの渡航者は入州する時間帯や滞在期間が制限されます。詳細は州政府公式サイトの“ケベック州の国境地域”をご確認ください。
入州要件に該当する渡航者がニューブランズウィック州へ訪れる際、渡航日の5日前までに“旅行登録プログラム”の申請が必須となります。入州時は申請承認後に送信される登録番号、政府が発行した顔写真付きの身分証明書の提示が求められるほか、渡航目的に応じた補足文書を持参する必要があります。

旅行登録プログラム

州政府は入州要件に該当する渡航者に対し、渡航前にオンラインまたは電話で“旅行登録プログラム”を申請するよう義務付けています。申請には以下の情報が必要となります。

  • 渡航者の連絡先情報
  • 渡航者の住所と旅行先の住所
  • ニューブランズウィック州への入州日
  • 渡航目的
  • 渡航目的に応じた補足文書の登録
  • 同行する子供の名前
  • 車のナンバーと入州地(陸路で訪れる場合)
  • 搭乗する便名と入州地(空路で訪れる場合)
  • フェリーの到着日時(海路で訪れる場合)

旅行登録プログラムの審査は5営業日以内に行われ、申請が承認されると確認番号がメールで送信されます。確認番号は入州時に必要となるため、端末へ保存またはメールを印刷して保管してください。

ニューブランズウィック州内の制限措置についての詳細は州政府公式サイト、他州で施行中の州境制限に関する情報はカナダの新型コロナウイルスと入国制限と最新情報より確認してください。

ニューブランズウィック州の新型コロナウイルス感染状況(2021年5月13日更新)

5月12日現在、カナダ国内およびニューブランズウィック州内における新型コロナウイルスの累計感染者数は以下の通りです。

カナダ国内:1,305,770人

ニューブランズウィック州:2,024人(前日比+9人)

  • 現在の感染者数:123人(前日比-13人)
  • 累計死亡者数:41人
  • 検査実施件数:308,173件(前日比+1,483件)

モンクトン(南東地域):416人(前日比+2人)

  • 現在の感染者数:24人
  • 累計死亡者数:5人
  • 検査実施件数:96,009件(前日比+493件)

モンクトン – ニューブランズウィック州の新型コロナウイルス最新ニュース

新型コロナウイルスの世界的流行により、カナダ各州では独自の規制や取り組みを導入しています。ニューブランズウィック州で施行中の公衆衛生対策や検疫状況などについての最新情報を事前にご確認ください。

5月10日より全地域のアラートレベルがイエローへ(5月13日配信)

5月10日よりエドマンズトン地域の公衆衛生アラートレベルがオレンジからイエローへ引き下げられたため、州内全地域のアラートレベルがイエローとなりました。ニューブランズウィック州では感染者の急増に伴い4月中旬よりエドマンズトン地域でロックダウンを実施。その後、感染状況は改善し現地時間5月12日の新規感染者は9人となっています。州政府は「この状況を維持するために、ワクチンを接種した人も含め公衆衛生対策を遵守してください」と呼び掛けています。

入州時に指定ホテルで7日間の自己隔離を義務付け(4月26日配信)

州政府は旅行から戻る居住者やビジネスで訪れる入州者に対し、指定ホテルでの7日間の自己隔離を義務付けました。ホテルへの移動は自家用車かタクシーのみとなり、家族や友人の送迎は認められません。隔離5日目に新型コロナウイルス検査を受診し陰性と判断された場合、7日目以降は自宅での自己隔離が認められます。ホテルでの滞在費は自己負担となり、1日あたりおよそ200カナダドルと発表されています。ニューブランズウィック州の入州制限に関する詳細は州公式ページをご確認ください。

エドマンズトン地域におけるロックダウン実施について(4月12日配信)

州政府はエドマンズトン地域での感染者急増を受け、エドマンズトンとその周辺地域にてロックダウンを施行しました。4月11日より食料品店や薬局、公共交通機関などの必須事業のみ営業が許可されています。また、同世帯者以外との接触が禁止され、不要不急の外出は控えるよう要請されます。

ロックダウン対象地域

  • Edmundston
  • Lac Baker
  • Saint-Francois-de-Madawaska
  • Sainte-Anne-de-Madawaska
  • Siegas
  • Saint Leonard

州内の新規感染者はエドマンズトン地域に集中しており、英国型変異株の割合も高くなっています。ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

エドマンズトン地域の公衆衛生アラートレベルをレッドへ引き上げ(3月26日配信)

州政府は感染者の急増に伴い、エドマンズトン地域の公衆衛生アラートレベルを3月26日よりレッドへ引き上げました。当地域では現地時間3月25日の新規感染者数が30人となり、変異株の症例も確認されています。アラートレベルがレッドの地域では同世帯者以外との接触が禁止され、娯楽施設やスポーツ施設、理容室・美容院の閉鎖など様々な制限措置が講じられます。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

州内全域の公衆衛生アラートレベルをイエローへ引き下げ(3月8日配信)

州政府は3月8日より州内7つの地域全ての公衆衛生アラートレベルをイエローへ引き下げました。イエローレベルでは屋内施設での制限や集会制限、マスク着用義務、同世帯以外との接触を特定の15人までとする“steady 15”の制限措置が講じられます。
なお、ミラミチ地域では変異株の症例が確認されており、州政府は「アラートレベルは引き下げられますが、公衆衛生対策を遵守することが依然として重要です」と注意を呼びかけました。
ニューブランズウィックの新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

エドマンズトン地域の公衆衛生アラートレベルを引き下げ (2月19日配信)

州政府は2月19日よりエドマンズトン地域の公衆衛生アラートレベルをレッドからオレンジへ引き下げました。これにより、州内7つの地域全ての公衆衛生アラートがオレンジとなっています。州保健当局は「全ての地域がオレンジレベルへ戻ることができたのは素晴らしいことです」と述べるとともに、マスク着用や社会的距離の保持など公衆衛生対策を引き続き遵守するよう市民へ要請しました。
ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

モンクトン、エドマンズトン地域の公衆衛生アラートレベルを引き下げ (2月10日配信)

州政府は新規症例数が安定していることを鑑みて、エドマンズトン地域の公衆衛生アラートレベルをロックダウンからレッド、モンクトン地域をレッドからオレンジへ引き下げました。これにより、州内の7地域のうち1地域がレッド、残りの6地域がオレンジとなっています。ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

公衆アラートレベル“オレンジ”における制限変更について (2月2日配信)

州政府は公衆アラートレベル“オレンジ”における制限を一部変更しました。同世帯以外との接触を特定の10人までとするSteady 10が施行されます。また、屋外での集会人数は25人から50人へ緩和されました。現在、州内の公衆アラートレベルはエドマンズトン地域でロックダウン、モンクトン地域がレッド、その他の地域がオレンジとなっており、州政府は「当分の間、オレンジの地域をイエローへ引き下げることはできないでしょう」と述べています。
ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

セントジョン、フレデリクトン地域の公衆衛生アラートレベルを引き下げ (1月26日配信)

州政府はセントジョン、フレデリクトン地域の公衆衛生アラートをレッドからオレンジへ引き下げました。オレンジレベルでは飲食店の店内営業や美容院、スパ、ネイルサロンなどの個人サービス業が再開されます。なお、屋内施設におけるマスク着用は引き続き義務となります。
現在、州内の公衆アラートレベルはエドマンズトン地域でロックダウン、モンクトン地域がレッド、その他の地域がオレンジとなっています。ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

エドマンズトン地域のロックダウン実施について (1月23日配信)

州政府は1月23日よりエドマンズトン地域においてロックダウンを実施しました。エドモンズトン地域では今月始めより感染者の増加が見られ、現在の陽性者は129人に上っています。
ロックダウンで施行される主な措置は以下の通りです。

  • 学校は遠隔授業となります。
  • 食料品店など必須事業のみ営業が認められます。
  • 飲食店はテイクアウト、配達サービスのみとなります。

また、州政府は入州制限の強化を発表しました。1月8日より仕事目的のみ入州が認められていますが、1月23日より原則として全ての入州者に対し14日間の自己隔離が義務付けられます。
ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

モンクトン、セントジョン、フレデリクトン地域の公衆衛生アラートレベルを引き上げ (1月20日配信)

州政府は1月20日よりモンクトン、セントジョン、フレデリクトン地域の公衆衛生アラートを最高レベルとなるレッドへ引き上げました。レッドレベルの地域では主に以下の措置が施行されます。

  • 美容院やスパ、ネイルサロンなどの個人サービス業は閉鎖されます。
  • 飲食店はドライブスルー、テイクアウト、配達サービスのみの営業となります。
  • 屋外での集会は5人までとなります。

現在、ニューブランズウィック州では7つの地域のうち4地域の公衆衛生アラートレベルがレッドとなっています。ヒッグス州首相は、「感染者の増加が続く場合はレッドレベルの地域において追加措置を講じるか、昨年の春の様なロックダウンを実施することになるかもしれません」と警告しました。
ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

エドマンズトン地域の公衆衛生アラートレベルを引き上げ (1月19日配信)

州政府は1月18日よりエドマンズトン地域の公衆アラートを最高レベルとなるレッドへ引き上げました。レッドレベルで施行される主な措置は以下の通りです。

  • 屋外での集会は5人までとなります。
  • 美容院やスパ、ネイルサロンなどの個人サービス業は閉鎖されます。
  • 飲食店はドライブスルー、テイクアウト、配達サービスのみの営業となります。

1月17日には1日当たりの新規感染者数が過去最高となる36人となり、エドマンズトン地域ではそのうち24人の感染者が確認されました。モンクトン、セントジョン、フレデリクトン地域においても感染者数が増加しており、州の最高医療責任者は「状況が改善されなければ、これらの地域のアラートレベルも数日内に引き上げる可能性がある」と述べています。
ニューブランズウィックの新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

入州制限の強化について (1月12日配信)

州政府は入州制限を強化しました。ニューブランズウィック州では居住者の親族、エッセンシャルワーカー、家族や知人の葬儀へ出席する方に対し入州を認めていましたが、1月8日よりエッセンシャルワーカーなど仕事目的に限り入州が許可されます。入州者は原則として14日の自己隔離が義務となります。詳しくは州公式ページをご確認ください。

州全域の公衆衛生アラートレベルを引き上げ (1月6日配信)

州政府は感染者数が増加傾向であることを鑑みて、州全域の公衆衛生アラートレベルをオレンジへ引き上げました。現地時間1月5日には新規感染者数が過去最高となる27人確認されています。オレンジレベルでは屋外の集会が25人までとなり、公共スペースでのマスク着用は屋内外ともに義務となります。また、屋内施設の利用時に様々な制限が課され、飲食店の利用は同世帯のみに限られます。
ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

公衆衛生アラートレベル“オレンジ“におけるマスク着用範囲の変更について (12月14日配信)

州政府は公衆衛生アラートレベル“オレンジ”におけるマスク着用義務の対象範囲を変更しました。屋内外を問わず公共スペースでマスク着用が義務とされていましたが、屋外では社会的距離2メートルの保持が困難な場合に限りマスク着用が求められます。なお、12月12日よりエドマンズトン地域の公衆衛生アラートレベルがオレンジへ引き上げられました。現時点では当地域以外はすべてイエローレベルとなっており、アラートレベルに応じて制限措置が講じられています。
ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスに関する情報はこちらをご確認ください。

モンクトン、フレデリクトン地域の公衆衛生アラートレベルを引き下げ (12月8日配信)

州政府は12月7日よりモンクトン、フレデリクトン地域の公衆衛生アラートレベルをオレンジからイエローへ引き下げました。なお、セントジョン地域は引き続きオレンジレベルとなります。ニュースブランズウィック州の新型コロナウイルスへの対応はこちらのページをご確認ください。

入州制限の強化について (11月28日配信)

州政府はカナダ大西洋州(ノバスコシア州、ニューファンドランド・ラブラドール州、プリンスエドワードアイランド州)からの入州制限を強化しました。7月よりカナダ大西洋州からの入州において14日間の自己隔離を免除していましたが、11月27日より原則として自己隔離が義務付けられます。

なお、州政府は感染者増加に伴い、フレデリクトン地域における公衆衛生アラートレベルをイエローからオレンジへ引き上げました。これにより不要不急の外出自粛が求められ、公共のスペースでは屋内外ともにマスク着用が義務となります。また、屋外での集会の参加人数は最大25人までとなり、飲食店における同テーブルの着席は同世帯同士に限られます。ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスへの対応はこちらのページをご確認ください。

セントジョン、モンクトン地域の公衆衛生アラートレベルを引き上げ (11月24日配信)

州政府は感染者増加を鑑みて、セントジョンおよびモンクトン地域の公衆衛生アラートレベルをイエローからオレンジへ引き上げました。当地域では11月20日より主に以下の措置が施行されます。

  • 不要不急の外出は控えるよう推奨されます。
  • 屋外での集会は25人までとなります。
  • 公共のスペースでは屋内外ともにマスク着用が義務となります。
  • 飲食店では2メートルの社会的距離の保持が義務付けられ、同テーブルの着席は同世帯同士に限られます。

州の最高医療責任者は「他州の様に何か月にも渡る努力がこのままでは失われる可能性があります。私たちは今行動しなければなりません」とリスクレベル引き上げの理由を説明しました。ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスへの対応はこちらをご確認ください。

カナダ大西洋州外からの入州制限緩和について (11月16日配信)

州政府はカナダ大西洋州(ノバスコシア州、ニューファンドランド・ラブラドール州、プリンスエドワードアイランド州)外からの入州制限を一部緩和しました。カナダ大西洋州外からの入州はニューブランズウィック州の居住者のみに制限されていましたが、11月13日より事前にオンラインで旅行登録を行うことを条件に居住者を訪問する近親者に限り入州が認められます。
ニューブランズウィック州の旅行登録についてはこちらのページをご確認ください。
なお、州政府は11月12日を期日としていた非常事態宣言を延長しました。現地時間11月15日の発表では新規感染者が3人確認されており、累計感染者数は367人、回復者数は339人、死者数は6人となっています。

キャンベルトン地域の公衆衛生アラートレベルを引き下げ (11月10日配信)

州政府は11月5日よりキャンベルトン地域における公衆衛生アラートレベルをオレンジからイエローへ引き下げました。これにより、州内7つの全ての地域のアラートレベルがイエローとなっています。イエローレベルでは集会やイベントの参加人数が屋内外問わず50人までとなります。また、屋内の公共スペースにおいてマスク着用が義務付けられます。

キャンベルトン地域における追加の制限措置について (10月23日配信)

州政府はキャンベルトン地域における追加の制限措置を発表しました。10月23日より当地域の居住者は、同世帯同士の接触のみに制限することが求められます。なお、10月上旬にキャンベルトン地域とともに公衆アラートレベルがオレンジへ引き上げられたモンクトン地域は、10月23日よりイエローレベルへ戻りました。
ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスへの対応はこちらのページをご確認ください。

屋内の公共スペースでのマスク着用を義務化 (10月12日配信)

州政府は屋内の公共スペースでのマスク着用を義務化しました。レストランやバーなどの飲食店、ショッピングモール、礼拝所、ロビーやエレベーター内、公共交通機関などあらゆる場所が対象となります。なお、2歳未満の子どもは着用義務が免除されます。

また、モンクトン地域とキャンベルトン地域での感染者増加により、両地域の公衆アラートレベルがオレンジへ引き上げられました。これに伴い、主に以下の制限措置が新たに講じられます。

  • 集会の参加人数は屋内外ともに10人までに制限されます。
  • 屋内外の公共スペースにてマスク着用が義務となります。
  • スポーツジムやレクリエーション施設は閉鎖されます。
  • カジノ、映画館、大規模なライブ会場は閉鎖されます。

州政府は当地域の公衆アラートレベルを再び引き下げられるよう、社会的距離の保持や手洗いなどの公衆衛生対策や新たな制限措置を遵守するよう要請しています。
ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスへの対応はこちらのページをご確認ください。

ケベック州アヴィニョン地域との移動制限を再導入 (9月29日配信)

州政府はケベック州アヴィニョン地域での感染者増加に伴い、一部の先住民コミュニティからの入州を除き同地域との移動制限を再導入しました。8月より目的を問わず日帰りでの往来が許可されていましたが、9月25日よりビジネスや医療などを目的とした往来のみが認められます。これに伴い、アヴィニョン地域から入州する際には原則として14日間の自己隔離が義務付けられます。
アヴィニョン地域との移動制限に関する詳細はこちらのページをご確認ください。

ケベック州テミスクアタ群との移動制限を再導入 (9月18日配信)

ケベック州バサンローラン地域における感染者増加に伴い、テミスクアタ群との往来が再び制限されました。ケベック州の一部地域との往来は日帰りに限り許可されていますが、9月17日よりテミスクアタ群から入州する際には原則として14日間の自己隔離が義務付けられます。
また、9月17日を期日としていた緊急事態宣言は10月1日まで延長されました。ニューブランズウィック州の新型コロナウイルスへの対応はこちらのページをご確認ください。

緊急事態宣言を9月17日まで延長 (9月7日配信)

ニューブランズウィック州は9月3日を期日としていた緊急事態宣言を9月17日まで延長しました。州政府による最新の報告では、これまでに確認された新型コロナウイルス陽性者は192名、回復者186名、死亡者2名となっており、現在4名が治療中です。
なお、ニューブランズウィック州では8月14日よりすべてのビジネスやサービスが条件付きで再開が認められました。イベントや集会は屋内外問わず参加人数が50人までに制限されており、社会的距離の保持が困難な場所においてマスク着用が義務化されています。
ニューブランズウィック州の経済再開計画についてはこちらのページをご確認ください。

公衆衛生アラートを改定 (8月13日配信)

ニューブランズウィック州では新型コロナウイルスに対する公衆衛生アラートを発令しています。アラートのレベルはレッド、オレンジ、イエロー、グリーンの4段階に分けられており、各レベルで制限措置などが詳細に定められています。8月11日、州政府は各レベルにおける措置の内容を改定しました。
各レベルの詳細に関してはこちらをご確認ください。

なお、現在は州内全域でイエローアラートが発令されています。州政府はイエローレベルを“ウイルスは管理されているが感染リスクがある状態”と策定しています。今回の改定により公共スペースにおける着席時の社会的距離が緩和されました。マスク着用を条件に、社会的距離がこれまでの2メートルから1メートルへ縮小されます。8月17日より劇場や映画館などのレクリエーション施設では飲食の禁止を条件にこの措置が適用されます。
州政府よる発表はこちらをご確認ください。

8月1日よりケベック州の一部地域との移動制限を緩和 (8月5日配信)

ニューブランズウィック州は州境沿いの地域であるケベック州アヴィニョン群とテミスクアタ群との移動制限を緩和しました。ニューブランズウィック州と当地域の市民は事前のオンライン登録を条件に、日帰りでの移動に限り自由な往来が可能となります。
ニューブランズウィック州の移動制限に関する詳細はこちらをご確認ください。

カナダ大西洋州からニューブランズウィック州への入州について (7月8日配信)

7月3日よりカナダ大西洋州(ニューブランズウィック州、ノバスコシア州、プリンスエドワードアイランド州、ニューファンドランド・ラブラドール州)での移動制限が緩和されました。大西洋州の市民は14日間にわたる自己隔離の対象外となり4つの州内を自由に移動することが認められます。ただし、州外からニューブランズウィック州へ入州する際は身分証明書の提示が必要となります。

緊急事態宣言からの回復計画 第3段階の内容を拡大 (6月5日配信)

公衆衛生局は5月22日より施行している回復計画の第3段階における対象範囲を6月5日から拡大しました。
以下の活動は6月5日より社会的距離の保持が可能な場合に限り許可されます。

  • 屋内での最大10人までの集会
  • 屋外での最大50人までの集会
  • 屋内外での最大50人までの冠婚葬祭
  • 選択的手術など非緊急医療サービスの再開範囲を拡大
  • 介護施設へ最大2人での屋外訪問
  • チームでの接触機会の少ないスポーツ活動
  • 施設の営業再開 (スイミングスクール、ジム、ダンススタジオ、屋内レクリエーション施設など)

現在、ニューブランズウィック州では自宅敷地外および2メートル以上の社会的距離が確保できない場所ではマスクの着用を要請しています。回復計画の拡大に伴い、6月9日以降は屋内において2歳未満の乳幼児や呼吸器疾患などの方を除いた全ての方を対象にマスクの着用が求められます。
緊急事態宣言の回復計画 第3段階の拡大について詳しくはこちらをご確認ください。

緊急事態宣言からの回復計画を第3段階に移行すると発表 (5月22日配信)

ニューブランズウィック州では緊急事態宣言の解除に向けて第3段階に移行します。
第3段階では社会的距離を保つことなど公衆衛生の一般的なガイドラインに加え、ニューブランズウィックワークプレイスのガイドラインを遵守することを条件として以下の事業や活動の再開が許可されます。

5月22日より許可

  • 屋内で最大10人までの集会
  • 規制されていない医療専門職 (鍼灸師や自然療法医など)
  • 個人サービス店 (理髪店、ヘアスタイリスト、スパ、エステティシャン、ネイリストなど)

5月29日より許可

  • 屋外で最大50人までの集会
  • 屋内外で最大50人までの冠婚葬祭
  • 急を要さない選択的手術やその他の非緊急医療サービスの拡大
  • 接触が伴わないスポーツ活動
  • 娯楽施設 (ビリヤード場、ボーリング場、スケートリンクなど)

6月19日より許可

  • 夜間キャンプ

回復計画の第3段階に関する情報はこちらをご確認ください。

緊急事態宣言からの回復計画を第2段階に移行すると発表 (5月8日配信)

ニューブランズウィック州では緊急事態宣言の解除に向けて第2段階に移行します。
第2段階では社会的距離を保つことなど公衆衛生の一般的なガイドラインに加え、ニューブランズウィックワークプレイスのガイドラインを遵守することを条件として主に以下の事業や活動の再開が許可されます。

  • 歯科、理学療法、検眼、マッサージ療法などを含む自由手術やその他の非緊急医療サービス
  • 10人以下の屋外での集まり
  • 対面式の宗教活動、冠婚葬祭など10人以下の屋内での集まり
  • 美術館、ギャラリー、図書館などの文化施設
  • 第1段階の必須項目で対象外としていた企業
  • モールを含む小売店
  • レストラン
  • キャンプ場、動物園、アウトフィッターなどの屋外レクリエーション活動

公衆の場で社会的距離が保てない場合はフェイスマスクを着用する必要があります。
回復計画の詳しい内容はこちらをご確認ください。
公衆衛生の一般的なガイドラインの詳細はこちらをご確認ください。
ニューブランズウィックワークプレイスのガイドラインの詳しい内容はこちらをご確認ください。

モンクトン – ニューブランズウィック州のコロナウイルスと入国 最新情報 | eTA Online Center

ニューブランズウィック州 概要

ニューブランズウィック州はカナダ東部に位置します。総面積は72,910キロ平方メートルとなり、カナダ沿海州(ニューブランズウィック州、ノバスコシア州、プリンスエドワードアイランド州)の中で最大規模を誇ります。国内で唯一英語とフランス語の2つの言語を公用語とし、州人口の約3割がフランス語を第一言語として使用します。ニューブランズウィック州は大西洋に面するため海岸沿いに観光地が集中しています。50か所以上の美しいビーチがあり、海ではホエールウォッチングやダイビングなどのアクティビティを楽しむことができます。南部に位置するファンディ湾は約1,600億トンの水が1日2回出入りする“干満差が世界一大きい湾”としても有名です。冷帯湿潤気候に分類されるため、観光地のある海岸沿いの地域は夏でも平均最高気温が20~22℃と涼しく、過ごしやすい日が続きます。冬の時期は南部から北部にかけて気温が下がる傾向にあります。北部は厳しい寒さとなる一方で、南部には大西洋から湿った空気が流れ込む影響で他の地域よりも気温はやや暖かく感じられます。

ニューブランズウィック州首相ブレイン・ヒッグス
州面積72,910 km²
人口約77万人
州都フレデリクトン
日本との時差-13時間
州政府公式サイトhttps://www2.gnb.ca/content/gnb/en.html

モンクトン / Moncton

ウェストモーランド群に位置するモンクトンは85万人以上の市民が暮らす州内最大の都市で、2016年には東海岸の中心都市“セントジョン”の人口を上回りました。今もなお人口が増えており、トロント以東で最も急成長が見られる都市として注目されています。モンクトンは1855年より市として設立され、古くから鉄道の街として栄えました。陸上輸送の中心地であったことから通称「ハブ・シティー」と呼ばれ、現在も輸送業や流通業が経済を大きく支えます。市内から車で15分程の位置にはマグネティックヒルという名所があり、周辺には600種以上の動物が見られる“マグネティックヒル動物園”やカナダ大西洋州最大のウォーターパーク“マジックマウンテン”、地元のワインが楽しめる“マグネティックヒルワイナリー”など子供から大人まで楽しめるスポットが揃います。また、モンクトンからは州内屈指の観光名所“ファンディ湾”にも35分ほどで向かうことができます。
モンクトン公式サイト:https://www.moncton.ca/

モンクトン – ニューブランズウィック州の主な観光地

ホープウェル・ロックス / Hopewell Rocks

ホープウェル・ロックスはファンディ湾に位置する奇岩群のことを指します。何千年もの長い年月をかけて浸食された巨大な岩が立ち並び、大きいものは高さ20m以上にのぼります。干潮時には岩の周りが全て陸地になるため、大きな岩の近くを実際に歩いて下から眺めることが出来ます。一方で満潮時には水位が15mまで上昇し岩の周りが全て海になるため、カヤックに乗って岩の間を進むアクティビティが楽しめます。ホープウェル・ロックスを含む一帯は公園(ホープウェル・ロックスパーク)となり、5月から10月の期間限定で開園されます。

所在地131 Discovery Road Hopewell Cape, NB Canada E4H 4Z5
電話番号+1 877-734-3429
公式サイトhttps://www.thehopewellrocks.ca/index.php/en/home

ファンディ国立公園 / Fundy National Park

ニューブランズウィック州の南東海岸に位置するファンディ国立公園は1948年に州内初の国立公園として設立されました。モンクトンから車で1時間程の距離にあり、園内の全長100kmを超えるトレイルコースでは山や森、渓谷、滝などを巡ることができます。そのほかにも湖でのカヌーやカヤック、冬のシーズンにはスキーやスケートなど様々なアウトドア体験ができるスポットとして人気です。キャンプ場でテントを張ったり、キャビンで宿泊することもできるため自然豊かな風景を一日中楽しめます。

所在地Alma, NB, Canada
電話番号+1 506‑887‑6000
公式サイトhttps://www.pc.gc.ca/en/pn-np/nb/fundy

マグネティックヒル動物園 / Magnetic Hill Zoo

マグネティックヒル動物園は16ヘクタールの広大な敷地をもつカナダ大西洋州最大の動物園です。孤児や怪我を負った在来種の保護を目的として1953年に設立されましたが、現在はアムールトラなど絶滅危惧種の動物を含む外来種も多く飼育されます。園内では600種以上の動物を見ることができ、子供を対象としたガイドツアーやデイキャンプなどの特別プログラムも行われます。動物園はモンクトンから車で15分ほどの距離にあるマグネティックヒルに位置し、周辺にはウォーターパークなど家族連れに人気のスポットが集まります。

所在地125 Magic Mountain Rd, Moncton, NB E1G 4V7
電話番号+1 506-877-7720
公式サイトhttps://www.moncton.ca/magnetichillzoo

キングスブリー・ガーデン / Kingsbrae Garden

キングスブリー・ガーデンでは約11万平方メートルの広い敷地に5万本以上の植物が栽培されています。ホワイトガーデン、コテージガーデン、ローズガーデン、彫刻庭園など様々なテーマの庭園が揃い、オランダの風車が建てられた庭や杉の木で作られた迷路も楽しめます。また、園内には庭を眺めながら食事ができるカフェや動物エリアが併設され、バラやシャクナゲなどの美しい花々のほか庭で散歩を楽しむ11頭のアルパカやヤギ、ウサギ、クジャクの姿を間近で見ることができます。

所在地220 King Street, Saint Andrews New Brunswick, E5B 1Y8 Canada
営業時間(月~金)8:00~16:30
電話番号+1 866-566-8687
公式サイトhttp://www.kingsbraegarden.com/

管轄の大使館と州内の主要施設

在モントリオール日本国総領事館

所在地1 Place Ville Marie, Suite 3333 Montreal, Quebec H3B 3N2 CANADA
電話番号+1 514-866-3429
Fax+1 514-395-6000
営業時間10:00~12:30、13:30~15:00
休業日休日、日本およびカナダの祝日
公式サイトhttps://www.montreal.ca.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

フレデリクトン国際空港

所在地2570 Route 102 Hwy, Unit 22 Lincoln, NB Canada E3B 9G1
電話番号+1 506-460-0920
公式サイトhttps://yfcfredericton.ca/

グレーターモンクトンロメオルブラン国際空港

所在地777 Aviation Avenue, Unit 12 Dieppe, NB CANADA E1A 7Z5
電話番号+1 506-856-5444
公式サイトhttps://cyqm.ca/

ニューブランズウィック州 新型コロナウイルス関連施設

検査場https://en.horizonnb.ca/home/patients-and-visitors/coronavirus-(covid-19)/covid-19-community-assessment-centres-by-appointment.aspx
病院https://en.horizonnb.ca/home/facilities-and-services.aspx

王立カナダ騎馬警察

所在地520 Main St Moncton NB E1C 8P2
電話番号+1 506-857-2400 (緊急時 911)
公式サイトhttps://www.rcmp-grc.gc.ca/detach/en/d/414

カナダ渡航では、カナダ政府が施行している入国制限、滞在先の州政府が施行している新型コロナウイルス対策や公衆衛生命令などを遵守する必要があります。渡航前に滞在先州で施行中の措置をご確認ください。

カナダ入国に関する新型コロナウイルスと渡航制限の最新情報はこちらよりご確認ください。

eTA Online Centerではご利用のブラウザ Internet Explorer でのサイト利用を推奨しておりません。(一部コンテンツを正常に表示できない場合があります。)
Microsoft Edge / Google Chrome / Safari / Mozilla Firefox のいずれかをご利用ください。推奨ブラウザについて詳細はこちら