【9月13日更新】日本政府 9月7日よりカナダを含む国外から日本へ帰国・入国する際の水際対策を緩和

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【9月13日更新】日本政府 9月7日よりカナダを含む国外から日本へ帰国・入国する際の水際対策を緩和

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【カナダ国内の新型コロナウイルス最新情報はこちら】

日本政府は8月24日、新型コロナウイルスの感染防止を目的とした水際対策の緩和を発表。日本時間9月7日以降に帰国・入国する方は、有効なワクチン接種証明書の提示を条件に現地での新型コロナウイルス陰性証明書の取得が不要となります。
日本はG7(先進7カ国)のなかで最も厳格な水際対策を施行していますが、煩雑な入国手続きと検疫スタッフの労働負荷が大きな課題となっていました。岸田総理は同日のオンライン会見で「日本への入国が主要国と同程度に円滑となることが重要です」と述べ、国内外の感染状況や渡航需要を勘案して規制緩和を進める方針を表明。現在1日あたり2万人としている入国・帰国者数の上限も引き上げ、検疫体制の整備と経済活動の正常化を加速させる考えを強調しました。
なお、政府は10月を目途にさらなる緩和を行う方針を示唆しています。緩和内容には入国・帰国者数の上限撤廃や旅行代理店を介さない個人旅行の解禁、観光など短期滞在でのビザ免除が含まれる見通しです。

現在、カナダを含む国外から帰国・入国する際に求められる対応は下記の通りです。

ファストトラック利用のためMySOS(入国者健康居所確認アプリ)へ登録
日本へ帰国・入国する方はファストトラックの利用と健康状態や居場所の確認を目的として、My SOS(入国者健康居所確認アプリ)への登録が求められます。ファストトラックとは空港での検疫手続きを簡素化する仕組みで、羽田空港・成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港・福岡空港にて利用が可能です。同アプリの利用には下記の登録が必須となります。

  1. 3回の接種完了を示す有効なワクチン接種証明書、または出国前72時間以内に行ったPCR検査による新型コロナウイルス陰性証明書
  2. 新型コロナウイルス感染防止対策を遵守し、1.の証明書に虚偽がないことを示す誓約書
  3. 過去の滞在歴と現在の健康状態に関する質問票

登録した証明書はオンラインで審査が行われ、入国が認められる方はアプリの画面が緑色または青色に遷移します。

滞在歴やワクチン接種証明書の有無に応じて異なる措置を施行
日本政府は過去14日間に滞在した国と地域を流入リスクごとに「赤・黄・青」に区分し、異なる検疫措置を講じています。
※カナダは最も流入リスクが低い「リスクレベル:青」に指定され、空港での新型コロナウイルス検査と入国後の自己隔離は不要です。詳細は「カナダからの日本渡航」をご確認ください。

ファストトラックを利用しない渡航者は、帰国・入国時に「ワクチン接種証明書または陰性証明書」「誓約書」「質問票」の確認が行われます。ワクチン接種証明書と陰性証明書は現地を出国する際も提示が求められ、日本政府指定の要件を満たしていない場合は航空機への搭乗が認められません。帰国・入国時におけるトラブル防止のため、日本政府はファストトラックの利用を強く推奨しています。

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