【2021年最新】カナダのおすすめ人気観光地10選

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【2021年最新】カナダのおすすめ人気観光地10選

カナダのおすすめ人気観光地10選

広大な面積と雄大な自然を誇るカナダには、ナイアガラの滝やノートルダム大聖堂など多くの観光スポットがあります。大都市のトロントやフランス文化が色濃く残るケベックシティには歴史的な建造物や近代を象徴する建物が混在し、街の散策を楽しむことができます。季節を問わず世界中から多くの観光客が訪れ、2019年には各国から2,200万人以上の渡航者がカナダを訪問しました。
このページではカナダ国内で人気の観光地を厳選して紹介します。

カナダの人気観光地10選

ナイアガラの滝 / Niagara Falls

アメリカのニューヨーク州とカナダのオンタリオ州の国境に位置するナイアガラの滝は、カナダで最も有名な観光スポットです。ナイアガラの滝はアメリカ滝・カナダ滝・ブライダルベール滝と呼ばれる3つの滝の総称となります。なかでもカナダ滝は滝壺まで50m以上の落差があり、670mにもおよぶ滝の幅は圧倒的な自然の迫力を体感することができます。水しぶきと轟音に包まれる人気の遊覧船からは滝の裏側も見ることができます。
ナイアガラの滝へのアクセスはトロント市街から車で約1時間半。アメリカ側からは最寄りのニューヨーク州バッファロー・ナイアガラ国際空港より車で約30分となります。

バンフ国立公園 / Banff National Park

アルバータ州西部に位置する広大なバンフ国立公園は、カナダが誇る歴史ある国立公園です。1885年に開園し、1984年には周辺の国立公園・州立公園とともに「カナディアンロッキー山脈自然公園群」としてユネスコ世界遺産に登録されました。園内には世界で最も美しい湖として知られるルイーズ湖とモレーン湖があり、特にルイーズ湖は「ロッキーの宝石」と呼ばれ市民や観光客に親しまれています。雄大な自然を堪能できる園内ではハイキングやサイクリング、スキーなど様々なアクティビティを楽しむことができます。
バンフ国立公園へのアクセスは、カルガリー国際空港から最寄りのレイクルーズまで車で約2時間となります。

カナダズ・ワンダーランド / Canada’s Wonderland

オンタリオ州トロントにあるカナダズ・ワンダーランドは、遊園地にウォーターパークが併設された人気の観光スポットです。園内には豊富なアトラクションがあり、特にジェットコースターは圧巻の迫力を誇ります。なかでも“ユーコン・ストライカー”は「世界で最も速い・最も高い・最も長いジェットコースター」としてギネスブックに認定されています。ウォーターパークには16種類のウォータスライダーや様々なプールがあり、小さなお子様連れの家族も楽しむことができます。
住所:1 Canada’s Wonderland Drive、Vaughan、ON L6A 1S6、Canada

ノートルダム大聖堂 / Notre-Dame Basilica

ケベック州モントリオールにあるノートルダム大聖堂はカナダ初のゴシック建築として知られ、優美な姿を今も遺す歴史的な建造物です。1829年に完成し、1989年にはカナダ国定史跡に指定されました。内部には気品あるステンドグラスの窓から美しい光が射し込みます。フランス語と英語による約20分間のガイド付きツアーでは、大聖堂の歴史や建築技術に関する詳しい説明を行っています。
ノートルダム大聖堂へのアクセスはPlace d’Armes駅から徒歩5分となります。
住所:110 Rue Notre-Dame Ouest, Montreal, QC H2Y 1T1

CNタワー / CN Tower

高さ553メートルのCNタワーはオンタリオ州トロントに所在し、街のランドマークとして多くの観光客が訪れます。1976年に竣工し、2007年まで世界一の高さを誇る自立式建築物として認定されていました。
地上356メートルの高さを歩くスリル満点の“エッジ・ウォーク”は観光客に大変人気があり、CNタワーの外周を歩くことができます。また、CNタワー内には様々なレストランがあり、地元の新鮮な食材を使用したカナダ料理も楽しめます。
CNタワーへのアクセスは地下鉄ユニオン駅から徒歩10分。フロントストリート沿いを西へ向かって歩くと巨大なCNタワーが見えてきます。
住所:290 Bremner Blvd, Toronto, ON M5V 3L9, Canada

カサロマ / Casa Loma

カサロマはトロントでの観光に欠かせない人気のスポットです。街のランドマークであるカサロマは、ナイアガラの滝による水力発電で成功をおさめたヘンリー・ミル・ペラット卿が巨額を投じて築き上げた個人の邸宅です。外観はヨーロッパの古城を思わせる豪華な造りで、建物内には100室以上の部屋や図書館などのコレクションルームがあります。広大な庭には噴水や彫刻が並び、気品と絢爛を極めた豪邸は貴重な歴史的建造物として世界中から高く評価されています。
カサロマへのアクセスは地下鉄デュポン駅から徒歩約10分となります。
住所:1 Austin Terrace Toronto Ontario M5R 1X8 Canada

キャピラノ吊り橋公園 / Capilano Suspension Bridge Park

ブリティッシュコロンビア州バンクーバーにあるキャピラノ吊り橋公園は、雄大な原生林に囲まれた立地にあります。キャピラノとは先住民族であるスコーミッシュ族の言葉で「美しい川」を意味します。
長さ137m、高さ70mの吊り橋からは原生林に囲まれた美しい川をはじめ、広大なバンクーバーの景色を堪能することができます。園内には様々なアトラクションがあり、観光客に人気の“ツリートリップ・アドベンチャー”では樹齢1,000年以上の木にかけられた7つの吊り橋を歩くことができます。また、“クリフ・ウォーク”と呼ばれるアトラクションでは、崖沿いの高さ90mに設置されたガラスの床下から谷底を見渡すことができます。
キャピラノ吊り橋公園へのアクセスは、カナダプレイスからバンクーバーを経由して30分程で到着する無料のシャトルバスがお勧めです。
住所:3735 Capilano Rd, North Vancouver, BC V7R 4J1

ブッチャート・ガーデン / Butchart Gardens

ブッチャート・ガーデンはブリティッシュ・コロンビアの州都ビクトリアを代表する観光地です。「花の都」と呼ばれるビクトリアを象徴する広大な庭園には多くの花が植生し、四季折々の植物を堪能することができます。庭園内はテーマごとに多様な植物が群生し、メインの窪地にあるローズガーデンや日本庭園など美しい造園が観光客に親しまれています。
バンクーバー島にあるブッチャート・ガーデンへのアクセスはバンクーバーから車とフェリーを利用するため、往復の交通チケットが内包されているツアーへの参加をお勧めします。
住所:800 Benvenuto Avenue Brentwood Bay, BC V8M 1J8

バンデューセン植物園 / VanDusen Botanical Garden

ブリティッシュコロンビア州バンクーバーの中心部に位置するバンデューセン植物園は、55エーカーにもおよぶ広大な敷地を有する観光スポットです。園内には7,500種以上の植物が植えられ、テーマ別に様々な花が咲き誇ります。全ての植物に手入れが行き届き、世界中から集められた貴重な花が訪れる方に癒しを与えています。バンデューセン植物園からは周辺の美しい山々の景色を眺めることができ、カナダならではの野生動物とも触れ合うことができます。
バンデューセン植物園へのアクセスは、バンクーバーのダウンタウンから17番(Oak行き)のバスに乗りウエスト37通り(West 37th Ave.)で下車。約25分で到着します。
住所:5151 Oak Street Vancouver BC V6M 4H1

スタンレーパーク / Stanley Park

ブリティッシュコロンビア州バンクーバーにあるスタンレーパークはバンクーバー最古の公園として親しまれ、年間800万人以上が訪れる観光スポットです。400ヘクタールにもおよぶ広大な敷地のなかにはレストランやカフェ、水族館などがあり家族連れで楽しむことができます。特に園内を走るスタンレーパーク鉄道は子ども達に人気があり、約15分にわたり車窓から園内の景色を眺めることができます。
スタンレーパークはバンクーバーのダウンタウンから市バス19番で向かうことをお勧めします。
住所:Vancouver, BC, V6G 1Z4 Canada

カナダの観光地選びのポイント

カナダの観光地選びのポイント

10の州と3つの準州から成り立つカナダは、広大な敷地と雄大な自然に囲まれた世界有数の観光地です。
自然豊かなカナダは季節を問わず様々な観光を楽しむことができ、年間を通して多くの観光客が訪れます。
日本と同じくカナダも4月頃から春となり、清々しい気候に恵まれます。6月頃は「花の都」と呼ばれるビクトリアやバンクーバーでは街中に花が咲き誇り、チューリップ畑や庭園に咲くバラなどが見頃を迎えます。ビクトリアの観光地として有名な“ブッチャート・ガーデン”では、美しい花々と素晴らしい景色を堪能することができるでしょう。
6月から9月頃にかけて夏となり、陽射しの強い日が続きます。日本と比べて湿気が少なく、都市部を除き気温が30度以上となる日はわずかです。真夏となる8月の平均最高気温は約22度、平均最低気温は約13度。日中の平均気温は18度と過ごしやすい気候のなか、アルバータ州のバンフ国立公園ではハイキングやカヌーを楽しむことができます。
秋を迎える10月から11月はオンタリオ州のナイアガラからケベック州のケベックシティを結ぶ通称「メープル街道」の紅葉が見頃となります。映画やドラマの撮影地としても知られるメープル街道から望むカナダの景色は忘れられない思い出となることでしょう。
オーロラの鑑賞地としても有名なカナダは、冬季の12月から3月にかけて高確率でオーロラに遭遇することができます。ノースウェスト準州のイエローナイフとユーコン準州のホワイトホースは世界屈指のオーロラ鑑賞地と知られ、待機中も様々なアクティビティを楽しむことができます。
また、ヨーロッパからの移民が多いカナダでは、各国の食材をカナダ流にアレンジした料理が地元市民に親しまれています。ケベックシティでは“プーティン”と呼ばれるポテト料理が有名で、地元の名物料理となっています。プリンスエドワード島などのカナダ東部では大きなロブスターを味わうことができ、西海岸のバンクーバーでは新鮮なシーフード料理やステーキを存分に堪能することができます。

カナダへ旅行する際の予算

カナダへ訪れる前にスケジュールに伴う必要な費用を確認しておきましょう。
初めてのカナダ旅行や一般的な観光旅行の場合は、各旅行会社が催行しているツアーを利用することをお勧めします。ツアーを利用せず個人でカナダ旅行を計画する場合は、航空券の購入費、宿泊費、交通費、食費などが必要となります。
航空券は時期や目的地により金額が変動します。例えば直行便でバンクーバーへ渡航する際の航空券は片道6~8万円、往復で約15万円が相場となります。宿泊費も滞在する都市やホテルのランクにより大きな差があります。バンクーバーやトロントなど都市部における中級ランクのホテルでは、1泊1人あたり1万円が相場となります。リゾートホテルや高級ホテルに宿泊する際は1泊1人あたり2万円以上の予算が必要となります。宿泊費を安価に済ませたい方は、現地の家やモーテルを借りるAir bnb(日本の民泊に近いプラン)を利用することで、5千円前後で宿泊することができます。
食費は日本と大きな差はありませんが、レストランを利用する際は必ずチップが必要となります。そのため、総額として日本よりも割高に感じる場合もあります。また、カナダでは州により税率が異なるため、高額な食事や買い物をする際は事前に予算を確認しておきましょう。ファストフード店では原則としてチップは必要ありません。外食を多く利用する予定の方は、店へ訪れる前に予算やシステムを確認しておくことをお勧めします。
カナダでの公共交通機関はバスと電車が主流です。短い距離の移動にはバスを利用し、長距離の移動には電車の利用が一般的となっています。都市部では多くのバスが往来しているため、比較的スムーズに移動することができます。観光などでバスを利用する場合は1日乗車券や滞在期間に合わせた乗車チケットを購入することをお勧めします。なお、タクシーを利用する際は運賃のほかに10~15%のチップが必要となります。バンクーバー国際空港からダウンタウンまでは日本円で約3千円前後、ダウンタウン内を移動する際は日本円で約千円が相場となります。
このほか、観光施設への入場料や生活雑貨の購入費、お土産代などが必要となります。カナダへ渡航する前にクレジットカードの限度額や、現地で適用となる保険の内容も確認しておきましょう。

カナダ旅行に必要な手続き

カナダへ旅行する際は以下の手続きと確認をお願いします。

期限が有効なパスポートを用意する

カナダへ渡航する際にパスポートの有効期限を確認しておきましょう。原則としてカナダを出国する予定日までパスポートの期限が有効であれば渡航が認められますが、期限に余裕がない場合はパスポートの更新を推奨します。パスポートの更新は残存期間が1年未満となった方が対象となります。目安としてパスポートの残存期間が半年未満の場合は、更新を済ませた後にカナダ渡航を計画することをお勧めします。なお、パスポートを所有していない方は、住民登録をしている都道府県内のパスポートセンターにて申請をお願いします。

渡航前にeTA(イータ)を申請する

観光等を目的としてカナダへ渡航する全ての方は、電子渡航認証制度のeTA(イータ)を申請することが必須となります。eTA(イータ)はカナダ政府および移民局が定める渡航制度で、少なくとも出発予定の3日前までに申請を済ませておくことを推奨しています。日本から空路でカナダへ渡航する方は、年齢を問わずeTA(イータ)申請の対象となります。アメリカから陸路でカナダへ入国する際は、eTA(イータ)の申請は必要ありません。eTA(イータ)に関する詳細はこちらをご確認ください。

海外旅行保険に加入する

カナダへの旅行が決まった方は、滞在期間に適用する海外旅行保険(海外旅行傷害保険)について確認しましょう。海外旅行保険(海外旅行傷害保険)とは、海外への渡航を目的として自宅を出発してから帰宅するまでの間に起こったトラブルを補償する保険制度です。カナダ旅行の際は自身の病気や怪我、他人が所有する器物への損害に対する賠償、自身が所有する物品や財産の破損や盗難を補償する保険へ加入することを推奨します。

ツアーの催行時期やフライト予定を確認する

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、各航空会社は日本-カナダ間における直行便の運休や減便を行っています。また、旅行会社ではツアーの参加者に対し、状況を鑑みて中止や延期を告知する場合があります。ツアーを利用してカナダへ渡航する方は、必ず催行予定をご確認ください。現在、カナダ連邦政府および日本政府は不要不急の渡航を中止するよう要請しています。カナダ渡航における最新情報と入国制限はこちらをご確認ください。

カナダ旅行にはeTA(イータ)の申請が必要

日本国籍の方が空路でカナダへ渡航する際は、年齢を問わず電子渡航認証のeTA(イータ)を申請する必要があります。eTA(イータ)はカナダ連邦政府および移民局が定める入国制度で、少なくとも出発3日前までにオンラインにて申請することを推奨しています。一般的な観光旅行を目的としてカナダへ渡航する場合は、ビザではなくeTA(イータ)を申請することで滞在が認められます。
eTA(イータ)の有効期限は5年間で、有効期限内であればビザを取得せずに何度でもカナダへの渡航が認められます。eTA(イータ)を利用して渡航する方は最長6か月の滞在が可能ですが、短期の留学や就労を目的として渡航する場合は申請の対象外となります。6か月以上の滞在やカナダ国内での留学や就労を希望する方は、目的に合わせたビザの取得が必須となります。詳しくは「eTA(イータ)とビザの違いとは」をご確認ください。

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更新日 : 2021/06/07

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