カナダ旅行の費用ってどれくらい?安く抑えるポイントも紹介

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カナダ旅行の費用ってどれくらい?安く抑えるポイントも紹介

更新日:2024/06/14

カナダ旅行にかかる費用と相場

広大な国土をもつカナダは訪れる都市や目的地、季節によっては渡航費の相場が大きく異なります。予算を決めた上で計画を立てることをおすすめします。
このページではカナダ旅行にかかる費用と相場、早期割引や為替レートにより旅費を抑える方法、チップ支払い時の注意点などを紹介します。

カナダ旅行にかかる費用と相場

1週間のカナダ旅行費用の相場は30万円前後ですが、20万円以下で参加できるツアーもあります。人気観光地の高級ホテルに泊まりたい方やアクティビティを満喫したい方は、30万円以上の予算を準備しましょう。ウィンタースポーツや国立公園で大自然を満喫したい場合は、交通費やツアー料金などがプラスされて更に旅費が高くなります。
旅行費用は目的地により宿泊費や往復の航空料金が大きく変わります。目的地が決まっていない場合は、あらかじめ予算を決めた上で訪問先を探してみてはいかがでしょうか。特にカナダ旅行が初めての方は現地での食費や交通費などの相場を把握しておくことで予算が決めやすく、航空券の早期購入割引やツアーの早割プランを利用し更に費用を抑えることができます。また、為替レートは常に変動するため、円高のタイミングでの両替がおすすめです。
日本政府による水際対策が緩和され海外旅行パッケージツアーが再版されましたが、国内外の物価上昇により旅行費用は高騰しています。しかし、格安航空会社(LCC)の進出や価格競争、サーチャージの下落によりコロナ以前より安いケースもあります。

カナダ旅行でかかる費用や物価

カナダ旅行の費用には、現地までの交通費、宿泊費、食費、滞在先での交通費、観光地での施設利用・入場料、サービスを受けた際のチップなどがあります。カナダ旅行の一般的な費用と相場を紹介します。

航空券

日本からカナダへの航空券は旅行のオフシーズンとなる1~2月が一番安く、夏季休暇やバカンスシーズンの8月前後が高くなります。日本からカナダへの直行便は日本航空(JAL)全日空(ANA)エア・カナダ(ACA)の3社が就航しており、格安航空会社(LCC)の利用で片道5万円台から、乗り継ぎ便では片道3万円台から購入できます。それぞれの航空会社にはメリットとデメリットがあるため、予算や旅行のスタイルに合わせた航空会社を選びましょう。

直行便

メリット

  • 乗り継ぎ便と比べて渡航時間が短い
  • 乗り継ぎがないため移動が楽
  • 空港で預けた荷物を紛失するリスクが少ない

デメリット

  • 乗り継ぎ便と比べて航空券が高い

乗り継ぎ便

メリット

  • 直行便と比べて航空券が安い
  • 乗り継ぎ時間が長い場合は経由地の観光が可能(経由地によってビザが必要となる場合があります)

デメリット

  • 直行便と比べて渡航時間が長い
  • 経由する空港内で移動や手続きが必要
  • 預けた荷物を経由地の空港で積み替えるため、紛失するリスクがある

航空券の料金は渡航時期により変動します。ハイシーズンとなる7月~9月は往復で20~25万円程度と高額な一方、オフシーズンで観光客が減少する1月~2月は料金が下がる傾向です。冬は渡航費用を抑えることが出来ますが、気温が氷点下となり厳しい寒さが続くため渡航する際は十分な防寒対策を行ってください。なお、クリスマスやニューイヤーの時期は料金が上がるため注意が必要です。現地のイベント情報や気候をチェックしながら旅のスケジュールを立てましょう。

宿泊費

カナダの一般的な宿泊施設と1泊あたりの料金の目安を紹介します。宿泊施設の種類は、ホテル、B&B、ゲストハウス、ホステル、モーテル、Airbnbなどがあり、滞在する都市や宿泊施設によって相場が異なります。

宿泊施設の種類 1泊の料金の目安
ホテル 10,000円~
B&B 8,000円~
ゲストハウス・ホステル・モーテル・Airbnb 5,000円~

大人数で宿泊する場合は、現地の別荘やツリーハウスなどに泊まることができるAirbnbの利用がお勧めです。料金は人数や貸し切りの有無により変動しますが、目安として一泊5,000円程度から宿泊可能です。
宿泊費も航空券と同様に夏期は高額になり、冬期は料金が下がります。トロントバンクーバーなど人気観光地では夏季休暇などのシーズンは更に料金が上がる傾向です。ただし、スキーやオーロラ観賞で人気のイエローナイフは冬期でも観光客が多く訪れるため宿泊料金は下がらず、クリスマスや年末年始は大幅に高騰します。

パッケージツアー

観光目的で渡航する場合は、パッケージツアーの利用もお勧めです。例えば、バンクーバー行きツアー1週間では直行便、乗り継ぎ便、いずれの場合でも15万円前後。イエローナイフでのオーロラ観賞や”赤毛のアン”で有名なプリンスエドワード島を観光するツアーは、20万円代から参加できます。パッケージツアーは交通費やツアーガイド代も料金に含まれるため、現地での追加支出を抑えられます。
また、パッケージツアーの料金は季節によって変動します。ハイシーズンの7月~9月は高くなり、寒さが厳しくなる1月~2月は安くなります。ただし、クリスマスや年末年始の時期は料金が高額となり、スキーなどのウィンターレジャーを目的としたツアーは冬季でも下がりません。渡航する目的地のアクティビティやイベント情報を確認した上で旅行の計画を立てましょう。

食費

カナダの外食費は料金が高い傾向にあり、料理の種類によっても異なります。旅行前に、グルメサイトなどで料金の目安についての確認をおすすめします。旅行先のマーケットで食材を調達して自炊をする、デリバリーなどでグルメを楽しむといった方法もあります。
また、メニューに記載の料金は税抜き価格が多く、支払い時に消費税5%と5~10%の州税が上乗せされます。カナダではサービスを受けた際にチップを渡す文化があり、相場として支払額の10~15%程度が必要です。ただし、料金にサービス料や配送料が加算されている場合は不要となります。州ごとの詳しい税率については「カナダのワーキングホリデー」の税率欄をご覧ください。

交通費

カナダには徒歩や無料の公共交通機関で回れる観光地が多いため、高額な交通費は必要ありません。しかし、不慣れな街では乗り間違えなど不測のトラブルが起こる場合があります。移動手段の選択肢を増やすためにも交通費は多めに準備することをお勧めします。
ここでは、カナダで人気の観光都市における交通費の目安を紹介します。

トロント

トロントでは路面電車、地下鉄、バスがよく利用されているため、2時間以内であれば一律料金で乗り換えも自由にできるTTCの”PRESTOカード”が便利です。PRESTOカードは専用のカードを購入するか、スマートフォンに公式アプリ”TTC Watch for Toronto”をインストールして利用しましょう。カードかスマートフォンを自動改札機にタッチすると、チャージした料金が自動的に引き落とされます。また、社会福祉に力を入れているカナダでは障がいのある方専用の交通手段“ホイールトランス”や介助者のための”サポートパーソンアシスタントカード”が運用されています。

PRESTOカード1日乗り放題券(Day pass):$13.50

料金についての詳細は”TTC運賃とパス”でご確認ください。
※2023年4月3日より運賃が10セント値上げされています。

バンクーバー

バンクーバーではトランスリンクのスカイトレイン、バス、シーバスが便利で、料金をチャージして自動改札機にタップして支払う”コンパスカード(Compass Card)“が利用されています。ゾーンごとに3段階の料金設定があり、ゾーン1で90分以内の移動は一律料金で乗降可能ですが、ゾーンをまたぐ場合は追加料金が発生する仕組みです。12歳以下は乗車料金が無料になり、身体の不自由な方は安くなります。障がいのある方は、移動のサポートが受けられる”ハンディダート(Handy DART)“を利用しましょう。

料金:1ゾーン $3.10、2ゾーン $4.45、3ゾーン $6.05
全てのゾーンでの1日乗り放題券(Day Pass):$11

料金についての詳細は“トランスリンク(TransLink)”公式ウェブサイトでご確認ください。
※トランスリンクの運賃は、毎年7月1日のカナダ・デーに見直されます。

チップ

カナダではレストラン、ホテル、エステサロンなどでサービスを受けた際にチップを支払う必要があります。レストランやバーでは料金に対して10~15%が目安です。高級店ではチップを20%ほど上乗せする場合もありますが、伝票に“Service fee charge”などの記載があれば支払う必要はありません。また、テイクアウト、ファストフード、コーヒーショップ、カジュアルなバーでは不要です。
宿泊先では荷物の運搬やベッドメイキング、ルームサービスなどに対しチップを支払います。通常はサービス1回につき1~3カナダドル(約100〜300円)、ルームサービスは代金の15%をスタッフに渡します。その他、タクシーを利用した場合も10%程度のチップを渡しましょう。

海外旅行保険

保険に加入せず現地で医療機関を利用した際は、高額な治療費を請求されることがあります。例えば、カナダでウィンタースポーツ、マウンテンバイクや乗馬などのスポーツ中に怪我をすると、一般的な治療費は合計1万カナダドル(日本円で約100万円)以上かかる場合があります。旅行の際は万が一の体調不良やけがに備えた”海外旅行保険”への加入をお勧めします。補償内容にもよりますが1週間で2,000円~3,000円、1か月では15,000円~18,000円が相場です。また、クレジットカードに付帯する海外旅行保険もありますが、カード所持のみで適用される”自動付帯”と航空券やツアー代金がカード支払いの場合に適用される”利用付帯”があります。旅行前に適用条件を調べておきましょう。

Wi-Fi通信費用

カナダ旅行におけるWi-Fi通信費用の相場は1日あたり500円~となり、現地でのスマートフォンの利用方法は主にモバイルWi-Fiルーター、SIMカード、そしてカナダでも利用できるeSIMの3つです。このeSIMとは従来の差し込み型SIMカードと異なり、スマートフォンに内蔵済のICチップにSIM情報をインストールすると現地回線に接続できるシステムになります。対応機種であれば申し込みから最短1時間での開通が可能です。日本で対応端末が導入された2018年以降から利用者が急増し、カナダに到着後すぐにインターネットを利用できる手軽さが渡航者の間で大変人気となっています。SIMカードを入れ替える必要もなく、データ容量や利用日数も選べるため旅行日程にあったプランをチェックしてみましょう。

お土産

こだわった素材や独自の製法が魅力的なカナダのお土産選びは旅行の醍醐味のひとつです。お土産代の相場は5,000円~最大10,000円と選ぶ商品や購入する場所により個人差があります。カナダはメープルシロップや、スモークサーモン、チーズ、カナダ発祥の高級ブランド“カナダ・グース(CANADA GOOSE)”のダウンジャケット、観光地限定のTシャツ、マグカップなど代表的なお土産の種類が豊富にあります。食品であればディスカウントストアやスーパー、ドラッグストアなどでも手軽に購入できるため節約にも繋がるでしょう。一方でブランド品やジュエリー、化粧品を購入する場合はアウトレットがおすすめです。店舗によっては定価の半額以下の商品を取り扱っているので免税店よりもお得に購入できます。

その他の費用

常に快適な通信環境を望む場合や自然豊かな地域へグループで訪れる際には、eSIMではなくモバイルWi-Fiルーターのレンタルを検討しましょう。トロントモントリオールなどの都市部では各所でフリーWi-Fiが繋がるため不要な場合がほとんどですが、準備しておくに越したことはありません。eSIMと異なり様々な機種に対応し、複数の端末を一度に繋げられる点が大きなメリットです。さらに安定した通信環境ではスマートフォンのマップ機能を利用できるほか、海外と日本間で連絡する際に発生するパケット通信料を抑えることができます。
上記以外にも観光施設の入場料や、観劇やアクティビティ、ツアーのオプションで追加料金が必要です。
カナダのスキー場のリフト券はそれほど安くありませんが、トロント市庁舎前ベントウェイで11月下旬に開場するアイススケートリンクは無料で楽しめるので訪れてみましょう。その他にも屋外映画上映会(Free Outdoor Movie)やテニスコートも無料で利用でき、時期や場所次第でアクティビティにかかる費用を抑えることができます。

カナダ旅行にかかる費用と相場

【期間別】カナダ旅行の費用

3泊5日

カナダ全土を周遊するには短い日数ですが、都市や周辺エリアへの観光を十分に楽しめます。1人あたりの予算は28万円が相場となり、乗り継ぎ便を選択すれば時期にもよりますが、大幅に費用を節約できます。また、トロントを周遊する場合は“トロントシティパス(Toronto CityPass)”の利用がおすすめです。カナダでは各観光地への入場料が日本より高い傾向にあり、少額の予算で定番の観光地を効率良く巡る上では移動費の節約は必須となります。その他にも電車、バス、路面電車の一日乗り放題パスなど便利な交通チケットが種類豊富なため活用してみてはいかがでしょうか。

内訳 航空券 ホテル代 観光費(入場料など) 食費 交通費 Wi-Fi通信費 お土産代 海外保険
費用 往復20万円 30,000円 12,000円 30,000円 10,000円~ 1,500円 5,000円 1,500円

4泊6日

広大な国土を誇るカナダの観光は見どころも多く、飛行機で各地を移動する際は身体への負担も考慮すると4泊以上の日程が必要です。4泊6日の費用は1人あたり30万円が相場となり、2都市を周遊する場合でも余裕をもったスケジュールプランが可能になります。3泊の場合と比較するとツアーで立ち寄る観光地も増えるため、ナイアガラの滝を巡るカナダ横断コースやVIA鉄道のカナディアン号への乗車も満喫できます。費用を抑えたい場合は早めのツアーやホテル予約が必須です。カナダ滞在期間中に訪れたい場所や予算を決めた上で事前に計画を立てましょう。

内訳 航空券 ホテル代 観光費(入場料など) 食費 交通費 Wi-Fi通信費 お土産代 海外保険
費用 往復20万円 40,000円 18,000円 40,000円 15,000円~ 2,000円 5,000円 2,000円

1週間

カナダでの1週間の滞在費用は1人あたり36万円が相場となり、人気の観光地にある高級ホテルに宿泊する方やアクティビティを満喫したい方は30万円以上の予算が必要です。特にウィンタースポーツや国立公園への観光目的の場合は旅費が高くなります。費用を安く抑えるなら年間でもイベントが少ない1月中旬から3月が狙い目でしょう。また航空券とホテルを一緒に予約するとそこまで費用をかけずに渡航できるため、旅行プランを立てる前に格安航空券サイトをチェックしてみましょう。

内訳 航空券 ホテル代 観光費(入場料など) 食費 交通費 Wi-Fi通信費 お土産代 海外保険
費用 往復20万円 60,000円 20,000円 60,000円 30,000円~ 3,000円 5,000円 3,000円

カナダで扱われる通貨

カナダで扱われる通貨は“カナダドル(Canadian Dollar/CAD)”です。通常は「$」で表記されますが、他のドル通貨と区別するために「C$」「CAD」と表記することもあります。紙幣は$100・$50・$20・$10・$5の5種類となり、素材は紙ではなくポリマーというプラスチックが使用されています。プラスチックの紙幣は2011年後半に偽造防止対策として導入されました。
以前は¢1(ペニー/Penny)も流通していましたが、1枚の製造に¢1を超える費用がかかるため2013年2月4日を以て廃止となりました。現金支払いの際は¢1を利用する必要がないよう端数に応じて価格の切り捨て・切り上げが行われますが、カード決済の場合は¢1単位まで決済が行われます。

  • $2 トゥーニー (Toonie)
  • $1 ルーニー (Loonie)
  • ¢25 クウォーター (Quarter)
  • ¢10 ダイム (Dime)
  • ¢5 ニッケル (Nickel)

以前は¢1(ペニー/Penny)も流通していましたが、¢1硬貨1枚の製造に¢1を超える費用がかかるなど財政負担の理由から2013年2月4日で廃止になりました。現金支払いの際は¢1を利用する必要がないよう端数に応じて値段の切り捨て・切り上げが行われますが、カード決済の場合は¢1単位まで額面通りの決済が行われます。

旅行費用を抑えるための3つのポイント

目的地を選ぶ

東京からカナダへの直行便は、目的地によって価格差があります。バンクーバーは日本から近いため航空券の費用が抑えられますが、距離が遠いトロントやモントリオールは高い傾向です。また、トロントへのフライトは経由便と直行便で大きな価格差はありませんが、バンクーバーはアメリカを経由するフライトでは5万円前後安くなる場合があります。飛行時間は6時間ほど長くなりますが、費用を安くしたい方にはおすすめです。
宿泊の費用は施設や都市により差があります。バンクーバーには比較的リーズナブルな宿泊施設が多く、トロントやイエローナイフなど人気都市はホテルの相場も高い傾向です。

時期を選ぶ

カナダ旅行に限らず、ハイシーズンは高くオフシーズンは安い傾向にあります。費用を抑えるには、年末年始後の1月~3月がおすすめです。この時期は大きなイベントもないため、航空券や旅行費用が下落します。9月から料金が下がりはじめ10月11月がもっとも安くなりますが、12月のクリスマスシーズンは高い傾向です。

カナダ観光のベストシーズン

カナダは9月に入ると冷え込み始め、地域によっては10月下旬には雪が降ります。ウィンタースポーツやオーロラが見たい方には良い時期ですが、街歩きが目的なら冬は避けた方がいいでしょう。カナダの冬は大部分の地域で-30℃以下になることが多く雪が高く積もります。2023年2月には-40°Cという記録的な寒波がカナダ全土を襲いました。冬のカナダ旅行で街歩きを予定している方は、雪が少なく冷え込みが穏やかな季節がおすすめです。

ツアーを利用する

航空券と宿泊費を別々に購入するより、ツアーを利用することで安くなる場合があります。同じ内容のツアーでも旅行代理店や販売サイトにより料金が違うケースや、ウェブよりアプリでの申し込みの方が安くなる場合もあります。
また、ツアー会社の直前割引プランの利用も費用を抑えるのに有効です。ツアー旅行であれば1~2週間前、宿泊施設であれば当日~3日前を目途に、直前割引がないかチェックしてみましょう。タイミングが合えば大幅な割引が期待できます。また、ツアーは1人より2人以上での利用が割安です。

カナダ旅行の際はeTA(イータ)の申請が必要です

カナダ旅行を目的として渡航する方は、日本を出発する前にオンラインで電子渡航認証eTA(イータ)を申請する必要があります。eTA(イータ)はカナダ連邦政府が定める入国制度で、6か月(180日)以内の短期ビジネスや観光を目的とした渡航が可能です。日本を含むビザ免除プログラムに該当する国籍の方のみ申請することができます。申請料金の支払いには各種クレジットカードがご利用いただけますので、お手持ちのクレジットカードを準備し決済フォームへ必要事項をご入力ください。eTA(イータ)の申請方法については”カナダ電子渡航認証eTA(イータ)申請方法の手順と記入例”をご確認ください。

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