モントリオール – ケベック州の新型コロナウイルスと入国制限 最新情報

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モントリオール – ケベック州の新型コロナウイルスと入国制限 最新情報

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目次

モントリオール/ケベックシティ – ケベック州の渡航・入国制限

モントリオール/ケベックシティ – ケベック州の新型コロナウイルス対策

ケベック州では新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために公衆衛生対策が講じられています。州内では以下の公衆衛生対策を遵守する必要があります。

  • 石鹸を使用して20秒以上の手洗いを行うこと
  • 咳やくしゃみをする際は飛沫を防ぐため口と鼻を覆うこと
  • 病気の場合は70歳以上の高齢者や免疫力が弱い方、持病がある方との接触を避けること
  • 他人とは2メートルの社会的距離を保つこと
  • 公共交通機関の利用時や公共の場では必ずマスクを着用すること
  • 旅行や移動は可能な限り控えること

マスク着用義務

ケベック州では公共交通機関の利用時やオフィス、ショッピングモールなど公共の場に滞在する際はマスクの着用を義務付けています。ただし、10歳未満の子供や病気、障害などの理由によりマスク着用が困難な方は免除されます。マスク着用義務が適用される場所についてはこちらをご確認下さい。
また、州政府はマスク着用義務が適用されていない場所でも十分な社会的距離の確保が困難な場合はマスクを着用するよう強く推奨しています。

新型コロナウイルス警告レベル

ケベック州では州内の各地域にグリーンイエローオレンジレッドの4段階で警告レベルを発令し、異なる規制を施行しています。
現在、モントリオールは最大警戒レベルの“レッド”に指定されています。レッドレベルの地域では自宅での集会禁止、飲食店や屋内施設の閉鎖などの措置が施行中です。また、州政府は該当地域の居住者に対し、警告レベルが低い地域への移動を自粛するよう要請しています。各地域で発令中の警告アラートは「アラートマップ」で確認が可能です。

モントリオール/ケベックシティ – ケベック州の検疫体制

カナダでは一部対象者を除き海外渡航者の入国を禁止しています。入国条件に関する詳細はこちらをご確認下さい。
ケベック州では海外から訪れる渡航者に対し入州後に検疫を実施するよう義務付けています。該当者がケベック州に到着した場合、症状の有無に関わらず州内の自宅などで14日間の自己隔離を行う必要があります。ただし、海外からの渡航者は渡航前に政府指定アプリ“ArriveCAN”で隔離場所および隔離場所までの移動手段を申告しなければいけません。

ケベック州の州境制限

ケベック州では国内他州から訪れる渡航者に入州規制を設けていません。入州後の自己隔離も不要のため自由に入州することが可能ですが、州政府は同州への不要不急の渡航を控えるよう要請しています。ケベック州の入州制限について詳しくはこちらより確認してください。
他州で施行中の州境制限に関する情報はこちらより確認してください。

ケベック州の新型コロナウイルス感染状況(2021年4月11日更新)

4月10日現在、カナダ国内およびケベック州内における新型コロナウイルス感染状況は以下の通りです。

カナダ国内:1,052,539人

ケベック州:324,848人(前日比+1,752人)

  • 累計死亡者数:10,737人(前日比+11人)
  • 検査実施件数:7,877,942件(前日比+44,431件)

ケベックシティ:27,269人(前日比+410人)

  • 累計死亡者数:1,031人(前日比+2人)

モントリオール:119,388人(前日比+428人)

  • 累計死亡者数:4,642人(前日比+3人)

モントリオール/ケベックシティ – ケベック州の新型コロナウイルス最新ニュース

新型コロナウイルスの世界的流行により、カナダ各州では独自の規制や取り組みを導入しています。ケベック州で施行中の公衆衛生対策や検疫状況などについての最新情報を事前にご確認ください。

モントリオール、ラバルにおける夜間外出禁止令の適用時間を拡大(4月9日配信)

州政府は4月11日よりモントリオール、ラバルにおける夜間外出禁止令の適用時間を拡大し、午後8時~午前5時までとする発表をしました。現在、両地域の感染状況は安定していますが、州首相は「変異株の感染力は高く、感染拡大は時間の問題」との見解を述べています。また、州政府は感染者が急増しているエストリ地域の警戒レベルを来週にもレッドへ引き上げる予定です。
なお、4月1日よりケベック市などで施行されている特別緊急措置は4月12日までとされていましたが、4月18日まで延長となりました。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

警戒レベル「レッド」「オレンジ」の地域における制限を強化(4月7日配信)

州政府は変異株の感染拡大を防止するため警戒レベルがレッド、オレンジの地域において制限措置を強化すると発表しました。

警戒レベル「レッド」の地域
4月8日より、以下の措置が講じられます。

  • 小中学校での課外活動が禁止となります。
  • スポーツジムは閉鎖となります。
  • 宗教施設の収容人数は最大25人となります。

警戒レベル「オレンジ」の地域

  • 4月8日より、宗教施設の収容人数は最大100人までとなります。
  • 4月12日より、小中学校でのマスク着用が義務化されます。

また、州政府は今後の状況をみてレッド地域における夜間外出禁止令の適用時間を拡大するとしています。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

特別緊急措置の適用地域を拡大(4月5日配信)

4月1日よりケベック市などで特別緊急措置が施行され規制が強化されていますが、ショーディエール・アパラッシュ地域の以下5つの自治体も対象となりました。

  • Beauce-Sartigan
  • Bellechasse
  • Les Etchemins
  • La Nouvelle-Beauce
  • Robert-Cliche

当地域では現地時間4月4日に前日のおよそ倍となる136人の新規感染者が確認されました。4月5日より非必須事業の閉鎖や夜間外出禁止令の適用時間の拡大、飲食店の店内営業禁止などの措置が講じられます。ケベック州の新型コロナウイルスへの対応は州公式ページをご確認ください。

ケベック市などに特別緊急措置を施行(4月2日配信)

感染者の急増に伴い、ケベック市などの3地域(Communauté métropolitaine de Québec、Ville de Gatineau、MRC des Collines-de-l’Outaouais)に対し特別緊急措置が施行されました。4月1日~4月12日まで以下の措置が講じられます。

  • 午後8時~午前5時まで外出が禁止となります。
  • 小中学校の対面授業は禁止となります。
  • 映画館、劇場、美術館は閉鎖となります。
  • 飲食店はテイクアウトと配達サービスのみ認められ、店内営業は禁止となります。
  • 非必須事業は閉鎖となります。
  • 食品などの生活必需品の販売は午後7時30分までとなります。

また、Outaouais、Capitale-Nationale、Chaudière-Appalaches、BasSaint-Laurent地域の警戒レベルがレッドへ引き上げられました。州政府は市民に対し不要不急の外出を控え、イースター休暇中にパーティーなどを開催しないよう呼び掛けています。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

夜間外出禁止令などの緩和について(3月17日配信)

州政府は3月17日より夜間外出禁止令を緩和すると発表しました。警戒レベルがレッドであるモントリオール等を含むすべての地域において、夜間外出禁止令の適用時間が午後9時半~午前5時に緩和されます。また、3月26日より以下3地域の警戒レベルがイエローへ引き下げられ、夜間外出禁止令が解除されます。

  • ノード・デュ・ケベック地域
  • コート・ノール地域
  • ガスペジー・マドレーヌ諸島地域

この他に、3月26日よりモントリオールなどの警戒レベルがレッドの地域において収容人数が最大250人とすることを条件に劇場やコンサートホールの再開が認められます。制限措置の緩和が進められますが、州首相は会見で「今後はイギリスの変異株の感染が中心となることが予測されているため、引き続き警戒が必要です」と注意を呼び掛けています。また、州政府はワクチン接種ついて、4月末までに65歳以上の1回目の接種が完了する見通しであると説明しました。ケベック州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

ケベック首都地域などの警戒レベルをオレンジへ引き下げ(3月5日配信)

州政府は3月8日よりケベック首都地域などの警戒レベルをオレンジへ引き下げると発表しました。オレンジの地域では夜間外出禁止令の適用時間が午後9時半~午前5時までとなり、商業施設や美容院やネイルサロン等の個人サービス業、美術館、図書館は再開が認められます。また、バーを除く飲食店は店内での営業が条件つきで認められます。

オレンジレベルへ移行する地域

  • ケベック首都地域
  • ショーディエール・アパラッシュ地域
  • センター・デュ・ケベック地域
  • モリシー地域
  • エストリー地域

モントリオール、ラヴァル、モンテレジー、ローレンティッド、ラノディエール地域は引き続きレッドレベルとなります。また、州政府はレッドレベルの地域を含め3月15日より小中学校にてスポーツなどの課外活動を再開するとしています。詳しくはケベック州公式ページをご確認ください。

2月26日より一部制限を緩和 (2月17日配信)

州政府は2月26日よりモントリオール等の警戒レベルがレッドの地域を含め一部制限を緩和すると発表しました。

  • 映画館はマスク着用や社会的距離の保持を条件に再開が認められます。
  • 屋内のプールやスケートリンクなどのスポーツ施設が再開されます。ただし、同世帯者同士のみの利用に限られます。
  • 野外活動は2家族または8人までの参加が認められます。

州政府は先月より発出されている夜間外出禁止令については変更しない方針です。また、Outaouais 地域は2月22日より警戒レベルがレッドからオレンジへ引き下げられます。

制限措置の一部緩和について (2月4日配信)

州政府は2月8日より制限措置を一部緩和すると発表しました。

  • 夜間外出禁止令の適用時間は、警戒レベルがオレンジの地域で午後9時半~午前5時までに緩和されます。なお、レッドの地域では引き続き午後8時~午前5時となります。
  • 商業施設や美容院やネイルサロン等の個人サービス業、美術館、図書館は再開が認められます。
  • バーを除く飲食店はオレンジの地域のみ再開が認められます。同テーブルの着席は大人2名までとなり、連絡先の提供が義務付けられます。
  • 屋外でのスポーツやレクリエーションはレッドの地域で4人、オレンジの地域で8人までとなります。

現在は全ての地域における警戒レベルがレッドとなっていますが、2月8日より6地域がオレンジへ引き下げられる予定です。なお、在宅勤務の義務付けや個人宅での集会禁止は両レベルの地域にて引き続き講じられます。詳しくは州の公式発表らをご確認ください。

夜間外出禁止令を発出 (1月8日配信)

州政府は1月9日より夜間外出禁止令を発出します。実施期間は1月9日~2月8日を予定しており、午後8時~午前5時の間は不要不急の外出が禁止となります。警察等が取り締まりを行い、違反者には1000~6000ドルの罰金が科されます。なお、12月より講じられているテレワークの義務化や非必須事業の閉鎖等の措置も2月8日まで延長されました。

クリスマス・年末年始の追加措置について (12月17日配信)

州政府はホリデー期間中の追加措置を発表しました。主な内容は以下の通りです

12月17日~1月11日に施行

  • 警戒レベルがイエローの地域はオレンジへ、オレンジの地域はレッドへ引き上げられ、各レベルに応じた制限措置が講じられます。
  • 原則として在宅勤務が義務となります。
  • 小学校の対面授業が中止となります。
  • 2メートルの社会的距離の保持を条件に公園や植物園は解放されます。
  • 野外でのスポーツは最大8人で行うことが認められます。

12月25日~1月11日に施行

  • 食料品店や薬局、ペット用品店など必須事業のみ営業が認められます。
  • 大型のスーパーマーケットは営業が認められますが、生活必需品以外の販売が禁止となります。

州政府は現地時間12月16日に新規感染者は1,897人、新たに43人が死亡したと発表しました。感染拡大に伴い、州政府は多くの制限措置を講じています。ケベック州の新型コロナウイルスに関する情報はこちらをご確認ください。

レッドレベル地域におけるクリスマスの集まりを禁止に (12月4日配信)

州政府は警戒最高レベルであるレッド地域でのクリスマス期間中の集まりを禁止すると発表しました。11月末に発表された措置ではクリスマス期間(12月24日~27日)の集会は最大10人までとされていましたが、感染者増加が続いているためレッド地域では禁止となります。なお、警戒レベルがイエローやオレンジの地域では11月末に発表された措置が講じられる予定です。
また、ホリデーシーズン中に買い物客が増えることが予想されるため、12月4日よりショッピングセンターなどの商業施設での措置が強化されました。店内面積により収容人数が決定し、入店人数が制限されます。
ケベック州の新型コロナウイルスに関する情報はこちらのページをご確認ください。

クリスマス・年末年始の制限措置について (11月25日配信)

州政府はクリスマスと年末年始の制限措置について発表しました。

  • 12月24日~27日のクリスマス期間の集会は最大10人までとなります。
  • クリスマス期間の前後1週間はテレワークが推奨されます。
  • 職場でのパーティーは禁止となります。
  • 年末年始のパーティーは禁止となります。

なお、11月23日が期日とされていた地域別の警戒レベル適用期間は1月11日まで延長されました。州政府はクリスマスから年末年始の期間中、体調が優れない場合は集会等に参加しないよう呼び掛けています。地域別における警戒レベルについての詳細はこちらのページをご確認ください。

警戒最大レベル適用期間の延長について (10月27日配信)

州政府は10月28日を期日としていたモントリオールやケベック・シティー、ショディエール・アパラッシュなどの地域における警戒最大レベルを延長することを発表しました。ケベック州ではモントリオールとその周辺の多くの地域が警戒最大レベルとなるレッドとなっています。レッドレベルの地域ではイベントの人数制限、自宅での集会禁止、飲食店の営業禁止、美術館や映画館等の屋内施設の閉鎖などの制限措置が講じられていますが、これらの措置は11月23日まで延長されます。なお、州政府は「今後2週間後に状況の再評価を行い、制限措置を緩和する可能性もあります」と説明しています。
ケベック州の新型コロナウイルスへの地域別の対応に関する詳細はこちらのページをご確認ください。

警戒最大レベル適用期間の延長について (10月27日配信)

州政府は10月28日を期日としていたモントリオールやケベック・シティー、ショディエール・アパラッシュなどの地域における警戒最大レベルを延長することを発表しました。ケベック州ではモントリオールとその周辺の多くの地域が警戒最大レベルとなるレッドとなっています。レッドレベルの地域ではイベントの人数制限、自宅での集会禁止、飲食店の営業禁止、美術館や映画館等の屋内施設の閉鎖などの制限措置が講じられていますが、これらの措置は11月23日まで延長されます。なお、州政府は「今後2週間後に状況の再評価を行い、制限措置を緩和する可能性もあります」と説明しています。
ケベック州の新型コロナウイルスへの地域別の対応に関する詳細はこちらのページをご確認ください。

モーリシエ、センター・デュ・ケベック地域を警戒最大レベルへ引き上げ (10月23日配信)

州政府はモーリシエとセンター・デュ・ケベック地域の警報を警戒最大レベルとなるレッドへ引き上げました。警戒レベルがレッドの地域では自宅での集会禁止、イベントの人数制限、美術館や映画館など屋内施設の閉鎖、飲食店の営業禁止などの措置が施行されます。当地域の飲食店や屋内施設の措置は10月24日より講じられる予定です。
ケベック州では新規感染者が1,000人を超える日々が続いており、多くの地域の警戒レベルがレッドやオレンジへ引き上げられています。フランソワ・ルゴー州首相はケベック・シティーやモントリオール、ショディエール・アパラッシュ地域で講じられている飲食店の営業禁止などの措置について、「10月28日までを予定していたが延長の可能性が高い」とコメントしています。
ケベック州における地域別の警戒レベルについての詳細はこちらのページをご確認ください。

モントリオールとケベック・シティー周辺の地域を警戒最大レベルへ引き上げ (10月12日配信)

州政府はモントリオールとケベック・シティー周辺の地域における警報を警戒最大レベルとなるレッドへ引き上げました。新たにレッドレベルとなるのはベカンクール、ドラモンド、ポルトヌフ、トロワ・リヴィエールなどの地域が含まれます。これらの地域では10月10日より新たな制限措置として自宅での集会禁止や飲食店の営業禁止、図書館や美術館、映画館の閉鎖などが講じられます。
ケベック州における地域別の警戒レベルに関する情報はこちらのページをご確認ください。

ケベック・シティー、モントリオール、ショディエール・アパラッシュ地域の警戒レベルを引き上げ (9月29日配信)

州政府は感染者の大幅な増加に伴い、ケベック・シティー、モントリオール、ショディエール・アパラッシュ地域の警報を最大レベルとなるレッドへ引き上げました。レッドレベルの地域では10月1日から28日まで主に以下の制限措置が施行されます。

  • バー、レストランなどの飲食店はテイクアウトを除き営業禁止となります。
  • 図書館、美術館、映画館、劇場は閉鎖となります。
  • 礼拝や葬儀、結婚式などの参加人数は25人までに制限されます。
  • 自宅での集会が禁止となります。
  • 社会的距離を2メートル以上保持することが義務付けられます
  • デモに参加する際はマスク着用が義務付けられます。

州首相は地域間の移動は制限しないと述べていますが、不要不急の移動は控えるよう強く要請しています。地域別の警報レベルに関する詳細はこちらのページをご確認ください。

モントリオール周辺地域の警戒レベルを引き上げ (9月23日配信)

州政府は新規感染者の急増を受け、ケベック・シティーの一部地域とモントリオール、ウタウエ、ショーディエール・アパラッシュ、ラヴァルにおける警報レベルをオレンジ(警戒)へ引き上げました。オレンジはレッドに次ぎ2番目に高い警報レベルとなります。オレンジレベルの地域では主に以下の制限措置が講じられます。

  • バーやレストランなど飲食店では酒類の販売を午後11時までとし、営業時間は午前0時までに制限されます。また、1テーブルあたりの最大人数は6名までとなります。
  • 屋内外における私的な集まりは最大6人に制限されます。
  • 劇場や映画館などでは250人までの収容が認められます。
  • 礼拝や結婚式、バーベキュー、ピクニックなど屋内外で行われる公共の場でのイベントや活動は、25人までの参加が認められます。

ケベック州では9月19日に5月末以降で最大となる467人の新規感染者が確認されました。公衆衛生局長のオラシオ・アルーダ氏は「第ニ波の始まり」との見解を示し、市民に対し感染予防対策を徹底するよう警告しています。
地域別の警報レベルについてはこちらをご確認ください。

マスク着用拒否に対する罰則を強化 (9月14日配信)

州政府は9月12日よりマスク着用を拒否する方に対し、400ドル~6,000ドルの罰金刑を導入しました。ケベック州では10歳以下の子どもと健康上の理由などで着用が困難な方を除き、公共交通機関や屋内の公共スペースにおいてマスク着用が義務付けられています。ケベック州のマスク着用に関する規則はこちらのページをご確認ください。

地域別の新型コロナウイルス警報システムを導入 (9月11日配信)

州政府は9月8日、地域別の新型コロナウイルスに対する警報システムを新たに導入しました。地域ごとに警報レベルをレッド(最大警戒)、オレンジ(警戒)、イエロー(警戒前段階)、グリーン(用心)の4段階で示し、レベルに応じて公衆衛生対策や制限措置の適用が決定されます。毎週火曜日に更新が予定されており、現時点では全18地域のうち4地域がイエローレベル、他14地域はグリーンレベルとなっています。
地域別の警報レベルについてはこちらのページをご確認ください。

8月3日より集会やイベントの人数制限を緩和 (8月5日配信)

ケベック州は公共のスペースで開催されるイベントや集会の人数制限を最大250人へ拡大しました。当措置は劇場、コンサートホール、礼拝所、屋内スポーツイベントなどの公共スペースのみに適用され、私的な集まりに関しては引き続き10人までに制限されます。州政府はイベントや集会の際に社会的距離の保持やマスク着用を遵守するよう求めています。
ケベック州の集会やイベントの規制に関する詳細はこちらをご確認ください。

7月18日よりオフィスなど屋内勤務の再開を許可 (7月17日配信)

ケベック州政府は3月以降オフィスでの勤務について出勤人数などの制限を設けていますが、7月18日より全従業員数の25%を上限として再開を認める方針を明らかにしました。従業員は共用エリア、トイレ、エレベーターではマスクを着用する必要があります。オフィスの再開は認められましたが、州政府は感染防止の観点から可能な限り在宅勤務を継続するよう求めています。
ケベック州の経済再開計画についての詳細はこちらをご確認ください。

7月18日より屋内公共施設内でのマスク着用を義務化(7月15日配信)

ケベック州は7月18日より屋内の公共スペースにおいてマスク着用を義務化することを発表しました。レストランや劇場、映画館などでは着席した上で社会的距離を保持する場合に限りマスクを外すことが認められます。マスク着用義務は12歳以上が対象となりますが、健康上の理由などによりマスクの着用が困難な方は免除されます。
ケベック州のマスクおよびフェイスカバーに関するルールについてはこちらをご確認ください。

7月18日よりオフィスなど屋内勤務の再開を許可 (7月17日配信)

ケベック州政府は3月以降オフィスでの勤務について出勤人数などの制限を設けていますが、7月18日より全従業員数の25%を上限として再開を認める方針を明らかにしました。従業員は共用エリア、トイレ、エレベーターではマスクを着用する必要があります。オフィスの再開は認められましたが、州政府は感染防止の観点から可能な限り在宅勤務を継続するよう求めています。
ケベック州の経済再開計画についての詳細はこちらをご確認ください。

7月18日より屋内公共施設内でのマスク着用を義務化(7月15日配信)

ケベック州は7月18日より屋内の公共スペースにおいてマスク着用を義務化することを発表しました。レストランや劇場、映画館などでは着席した上で社会的距離を保持する場合に限りマスクを外すことが認められます。マスク着用義務は12歳以上が対象となりますが、健康上の理由などによりマスクの着用が困難な方は免除されます。
ケベック州のマスクおよびフェイスカバーに関するルールについてはこちらをご確認ください。

バーの営業に対する規制措置について (7月14日配信)

ケベック州はバーの営業に対し新たな規制措置を7月10日より適用しました。 主な措置の内容は以下の通りです。

  • 入店可能な人数はこれまでに各店で許可された人数の半数に削減されます
  • 酒類の提供は午前0時までとし、利用客は午前1時までに退出すること
  • 対人との接触を避けるため、引き続きダンス等は禁止とします

州政府は新規感染者が発生した際の感染経路を明確にするため、利用客に対し氏名や連絡先を店側に提供するよう求めています。

7月13日より公共交通機関でのマスク着用を義務化 (7月3日配信)

ケベック州は7月13日よりバス、地下鉄、タクシー、フェリーなどの公共交通機関において、マスク着用の義務化を決定しました。ただし、健康上などの理由によりマスク着用が困難な方は免除されます。12歳未満の子どもについても免除の対象となりますが、2歳以上はマスクの着用を推奨しています。
ケベック州のマスクおよびフェイスカバー着用に関するルールについてはこちらをご確認ください。

段階的な規制緩和の拡大を発表 (7月2日配信)

ケベック州は経済活動の再開に向け、6月25日より大幅な制限緩和を行っています。
大規模なイベントやホリデーキャンプを除く大半の事業やサービスの再開が許可されました。
6月25日より再開が認められた主なサービスや施設は以下の通りです。

  • 遊園地やウォーターパークなどのレジャー施設
  • 観光宿泊施設
  • バーなどの夜間営業店舗
  • カジノなどの遊興施設

制限緩和の詳細についてはこちらをご確認ください。

モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港 新たな感染対策を発表 (6月23日配信)

モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港は来る国境再開の時期を見据え、新たな感染対策を発表しました。新たに施行される対策は次の通りです。

  • 空港内にいる全ての方を対象にマスク着用が義務化されます(2歳未満の乳幼児、呼吸器疾患者や自身でマスクの着脱が出来ない方は対象外となります)
  • 乗客と空港スタッフ以外はターミナル内への出入りが禁止されます(未成年者の付き添いや介助が必要な場合を除きます)
  • ターミナルへの出入り口は3か所に集約されます
  • 手指の消毒液の増設や乗客の往来が多い場所は特に清掃を強化します
  • レストランは席数を縮小し社会的距離を確保した上で営業を行います

同空港における感染対策の詳細はこちらをご確認ください。

段階的な規制緩和の拡大を発表 (6月16日配信)

ケベック州では地域ごとに区分を設け、段階的な規制緩和を進めています。
6月15日にはモントリオールメトロポリタンコミュニティ・ジョリエットリージョナルカウンティ自治体・レピファニーを除いた地域で、6月22日には残りの3地域で屋内での集会が許可されます。ただし、屋内または屋外での集会は以下の措置を講じる必要があります。

  • 集会の人数は最大10人までとする
  • 社会的距離の保持を遵守する
  • 社会的距離の保持が困難な場合はマスクまたはフェイスカバーを着用する

6月22日には屋内での集会は最大50人まで人数制限が拡大されます。
なお、食事をともなう集会の場合は調理器具や調味料の共有を禁止とするなど、健康における推奨事項の遵守が求められます。
屋内外での集会における規制緩和の詳細はこちらをご確認ください。

モントリオール 緊急事態宣言の期間延長と規制緩和措置の施行 (5月31日配信)

モントリオール市の執行委員会は州公衆衛生局からの要請により、3月27日に発令された緊急事態宣言を6月4日まで延長することを発表しました。
ケベック州内で確認されている新型コロナウイルス陽性患者の約半数はモントリオールに集中しています。
そのため、モントリオールはカナダ国内におけるパンデミックの震源地と位置付けられており、宣言解除に慎重な対応を示しています。
同日付で発表された段階的な規制緩和措置は以下の通りです。

  • 5月21日~スポーツ施設の再開 (スケートパーク、アウトドアアスレチックトラック、屋外ランニングトラック)
  • 5月22日~公園でのドッグランを開放
  • 5月23日~ノートルダム島へのアクセスを許可、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットとジャンドラポー公園を開放 (駐車場は閉鎖)、市営ゴルフ場の再開
  • 6月20日以降は屋外プールを段階的に再開

モントリオールの緊急事態宣言と規制緩和に関しての詳細はこちらをご確認ください。

経済活動再開の具体的な計画を発表 (5月27日配信)

現在、ケベック州では経済活動再開と封鎖地域への制限緩和が実施されています。
5月27日時点で規制が緩和されている活動は以下の通りです。

  • 州内における一部地域間での移動制限を解除
  • 建設業の再開(従業員の人数制限付き)
  • 製造業の再開(従業員の人数制限解除)
  • 屋外での最大10人までの集会
  • 小売業(路面店)、卸売業の再開

モントリオール圏を除き以下の活動が許可されています。

  • 小学校、保育施設の再開

今後の規制解除の予定は以下の通りです。

5月29日

  • 美術館、図書館(貸し出しのみ)、ドライブインシアターなどの再開

6月1日

  • 保育施設の再開(モントリオール圏)
  • 歯医者、セラピー、ペットグルーミングの再開(州全体)
  • 美容院、エステの再開(モントリオール圏、ジュリエット以外)
  • ショッピングモールの再開(モントリオール圏以外)

日程未定

  • 美容院、エステの再開(モントリオール圏、ジュリエット)

9月

  • 小学校の再開(モントリオール圏)

規制解除の予定は感染状況などにより変更になる場合があります。
経済活動の再開計画についてはこちらをご確認ください。

経済活動再開と封鎖地域への制限緩和を発表 (4月29日配信)

ケベック州は手洗いの徹底や社会的距離の保持など政府が定めるガイドラインを遵守することを条件に、現在閉鎖中の店舗やサービスを段階的に再開することを発表しました。
今後の経済活動再開計画についてはこちらをご確認ください。

また、5月11日にモントリオールメトロポリタンコミュニティ(MMC)の地域を除くケベック州の全ての学校再開が決定し、5月19日にはMMCの地域の学校も再開されます。ただし、中等学校は9月まで引き続き閉鎖されますので遠隔教育サポートでの在宅学習が継続となります。
学校の再開計画についてはこちらをご確認ください。

モントリオール - ケベック州の新型コロナウイルスと入国制限 最新情報

ケベック州 概要

カナダ東部に位置するケベック州は、国内の全10州のうち最も大きな州で総面積は154万平方キロメートル以上になります。カナダでは英語とフランス語を公用語に定めていますが、ケベック州は国内で唯一フランス語のみを公用語とする地域です。州内ではフランス文化が根強く、街にはノートルダム大聖堂をはじめヨーロッパ調の建物が多く並びます。日本の約4倍の大きさを誇る広大なケベック州では地域により気候が大陸性気候、亜寒帯気候、極地気候に分かれます。人口の多い南部や西部は大陸性気候のため日本同様に四季を感じることができ、夏の平均最高気温は25度前後と過ごしやすい気候です。ただし、冬は気温が氷点下を観測する日も少なくありません。厳しい寒さとなるため冬の旅行時にはしっかりとした防寒対策を行いましょう。

ケベック州首相 フランソワ・ルゴー
州面積 1,542,056 km²
人口 およそ8,164,361人
州都 ケベックシティ
日本との時差 -14時間
州政府公式サイト https://www.quebec.ca/en/

モントリオール / Montreal 

ケベック州最大の都市“モントリオール”はトロントに次ぐカナダ第二の都市です。周辺地域を含むモントリオール都市圏ではおよそ350万人が生活します。住民の多くがフランス系カナダ人のため地名や看板、地下鉄のアナウンスなどあらゆる所でフランス語が使用され、旧市街地には石畳の道路やヨーロッパの雰囲気が漂うビクトリア調の建物が多いことから「北米のパリ」と称されます。また、「エンターテイメントの街」としても有名で、毎年6月末から7月上旬にかけて開催される国際的なジャズの祭典“モントリオール国際ジャズフェスティバル”は、毎年200万人以上が来場する一大イベントです。期間中は世界各国から集まった約3,000人のアーティストが街中の特設ステージで連日連夜ライブを行っているため、街全体が非常に賑わいます。
市街地から40km程の位置にある“モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港”は航空会社“エア・カナダ”の本拠地でもあり、2018年6月2日からは日本の成田空港とモントリオールを繋ぐ直行便も運航開始となりました。

モントリオール公式サイト : https://montreal.ca/

ケベックシティ / Quebec city

ケベックシティはケベック州の州都であり北米唯一の城塞都市です。城壁に囲われた旧市街地は18~19世紀に建てられた石造りの建造物が数多く残り、その美しい町並みは“ケベック旧市街の歴史地区”として1985年に世界文化遺産に認定されました。旧市街地は丘の上にあるアッパー・タウンとセントローレンス川沿いにあるロウワー・タウンにエリアが分かれます。アッパー・タウンには伝統ある高級ホテル “シャトー・フロンテナック”があり、丘の上にそびえ立つ古城のような外観からケベックシティのランドマークとして有名です。ロウワー・タウンには北米で最も古い繁華街“プチ・シャンプラン通り”があり、石畳の通り沿いにはアンティークショップやギャラリー、カフェなどが軒を連ねます。写真映えするおしゃれな町並みやカナダならではの工芸品も手に入ることから、旅行客が多く訪れる人気の観光スポットとして知られます。

ケベックシティ公式サイト : https://www.ville.quebec.qc.ca/en/

モントリオール – ケベック州の主な観光地

ノートルダム大聖堂 / Notre-Dame Basilica

モントリオールの旧市街地に位置するノートルダム大聖堂はカナダで最初に建てられたネオゴシック様式の教会です。カナダ出身の歌手“セリーヌ・ディオン”が結婚式を挙げた会場としても知られます。大聖堂の内部は鮮やかな青と金色の装飾が輝く豪華絢爛な祭壇、モントリオールの歴史を描いたステンドグラス、世界最大級のパイプオルガンなど見所が満載です。ノートルダム大聖堂では教会の歴史や建築について学びながら堂内を巡る20分ほどのガイドツアーが定期的に開催され、夜間にはプロジェクションマッピングのショーやライトアップなども行われます。

所在地 Basilique Notre-Dame de Montréal 110 rue Notre-Dame Ouest Montreal Quebec H2Y 1T1
電話番号 +1 514-842-2925
公式サイト https://www.basiliquenotredame.ca/fr/

モントリオール美術館 / The Montreal Museum of Fine Arts

モントリオールのシェルブルック通りに位置するモントリオール美術館は、年間100万人以上の来場者を誇るカナダで最も古い美術館です。美術館は新館と旧館が道路を挟んで向かい合う形で建てられていますが、地下通路で繋がっているため外に出ることなく両館を自由に往来できます。館内には絵画、彫刻、写真、家具など多岐にわたる美術作品が3万点以上展示され、展示エリア以外にはミュージアムショップやレストランなども併設します。また、美術館では20歳以下の入館料を無料とし、毎週水曜日の17時以降は入館料の割引も行われます。

所在地 1380 Sherbrooke Street West Montreal Quebec H3G 1J5
電話番号 +1 514-285-2000
公式サイト https://www.mbam.qc.ca/fr/

ケベック州議事堂 / The Parliament Building in Quebec City

ケベックシティに位置するケベック州議事堂は1886年に建てられたフレンチ・クラシック様式の建物で「世界一美しい議事堂」と称されます。敷地内にはケベック州の歴史に貢献した22名の彫像が飾られているほか、ケベックシティ400周年記念に設置された“トゥルーニーの噴水”があります。議事堂の内部は英語とフランス語による無料のガイドツアーに参加することで見学でき、カフェやレストランも併設されランチやモーニングなどが楽しめます。

所在地 1045 Rue Des Parlementaires Quebec G1A 1A4 Canada
電話番号 +1 418-643-7239
公式サイト http://www.assnat.qc.ca/en/index.html

モン・ロワイヤル公園 / Mount Royal Park

モントリオールに位置するモン・ロワイヤル公園は標高233メートルの小高い丘に広がる公園です。ニューヨークのセントラルパークを設計した造園家フレデリック・ロー・オルムステッド氏がデザインを手掛けました。園内にある2か所の展望台はモントリオールのダウンタウンを一望できる観光スポットとして有名です。モン・ロワイヤル公園はサイクリングやハイキングなどアウトドアを楽しむ市民にも人気があり、冬には凍ったビーバー湖の上でアイススケートをすることもできます。

所在地 2000 chemin Remembrance Montreal Quebec H3H 1A2
電話番号 +1 514-843-8240
公式サイト https://montreal.ca/lieux/parc-du-mont-royal

管轄の大使館と州内の主要施設

在モントリオール総領事館

所在地 1 Place Ville Marie Suite 3333 Montreal Quebec H3B 3N2 CANADA
電話番号 +1 514-866-3429
Fax +1 514-395-6000
開館時間 10:00~12:30、13:30~15:00
休業日 休日、日本およびケベック州内における祝日
公式サイト https://www.montreal.ca.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ケベック州 新型コロナウイルス関連施設

検査場 https://www.quebec.ca/en/health/health-issues/a-z/2019-coronavirus/testing-for-covid-19/
病院 https://sante.gouv.qc.ca/en/repertoire-ressources/consultations-medicales-sans-rendez-vous/

モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港

所在地 boul Roméo-Vachon N Dorval Quebec H4Y 1H1 CANADA
電話番号 +1 514-394-7377
日本からの直行便 エア・カナダ(成田空港発着にて運航)
公式サイト https://www.admtl.com/

ケベック・ジャン・ルサージ国際空港

所在地 505 rue Principale 2e étage Quebec G2G 0J4 Canada
電話番号 +1 418-640-3300
公式サイト http://www.aeroportdequebec.com/fr/vols-et-destinations

シェルブルック空港

所在地 900 chemin de l’Aéroport Cookshire-Eaton Quebec J0B 1M0 CANADA
電話番号 +1 819-832-4314
公式サイト http://www.aeroportdesherbrooke.com/

サグネ=バゴヴィル空港

所在地 7000La Baie Airport Road Quebec G7B 0E4 CANADA
電話番号 +1 418-677-2651
公式サイト https://aeroport.saguenay.ca/

モントリオール警察

所在地 1441 Rue Saint Urbain Montréal Quebec H2X 2M6 CANADA
電話番号 +1 514-280-2000 (緊急時のみ)911
公式サイト https://spvm.qc.ca/fr

ケベック州警察

所在地 35 av Langlois La Sarre Quebec J9Z 3K2 CANADA
電話番号 +1 514-598-4141 (緊急時のみ)911
公式サイト https://www.sq.gouv.qc.ca/

ケベック市警察

所在地 275 Rue DE LA Marechaussee Quebec G1K 2L3
電話番号 +1 418-641-6292 (緊急時のみ)911
公式サイト https://www.ville.quebec.qc.ca/citoyens/police/

カナダ渡航では、カナダ政府が施行している入国制限、滞在先の州政府が施行している新型コロナウイルス対策や公衆衛生命令などを遵守する必要があります。渡航前に滞在先州で施行中の措置をご確認ください。

カナダ入国に関する新型コロナウイルスと渡航制限の最新情報はこちらよりご確認ください。

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