ヌナブト準州の新型コロナウイルスと渡航・入国制限 最新情報

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ヌナブト準州の新型コロナウイルスと渡航・入国制限 最新情報

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更新日 : 配信日 :

目次

ヌナブト準州の渡航・入国制限

ヌナブト準州の新型コロナウイルス対策

ヌナブト準州では新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために公衆衛生対策が講じられています。州内では以下の公衆衛生対策を遵守しなければなりません。

  • 手洗いは石鹸を使用して20秒以上行うこと
  • 目や鼻、口には清潔な手で触れること
  • 人との接触を避けること
  • 咳やくしゃみをする際は飛沫を防ぐため、口と鼻を覆うこと
  • おもちゃ、電子機器、ドアノブなど頻繁に触れる物はこまめに消毒を行うこと
  • 体調不良の際は自宅に留まること

ヌナブト準州の検疫体制

カナダでは2021年9月7日より、全ての国・地域を対象にワクチン接種完了者の入国が認められています。入国条件に関する最新情報は“カナダ渡航を計画中の方へ”をご確認ください。

州政府は国内および国外からの渡航者に対し、入州前にオタワ、ウィニペグ、エドモントン、イエローナイフのいずれかの都市で14日間の自己隔離を実施するよう義務付けています。渡航者は隔離期間終了後に最高公衆衛生責任者(CPHO)の署名が入った通知を受け取ることで入州が許可されます。なお、州政府はエッセンシャルワーカーとケベック州ヌナビク地域から入州する方は隔離措置を免除しています。ノースウエスト準州からの渡航者も免除対象としていますが、渡航者が入州要件を満たすヌナブト準州居住者の場合に限られます。

渡航前の隔離措置

ヌナブト準州へ訪れる全ての渡航者は入州前にオタワ、ウィニペグ、エドモントン、イエローナイフのいずれかの都市での自己隔離が必須です。国内および国外からの渡航者は自己隔離を開始する際に以下の手続きを行う必要があります。

  1. 隔離予約リクエストフォームの送信
    ヌナブト準州に訪れる18歳以上の渡航者は隔離予約リクエストフォームを「nuisolationreservations@nunavutcare.ca」へメールで送信します。リクエストフォームには氏名や連絡先のほか、航空便の情報、自己隔離を実施する都市(到着地)などの記入が必要です。リクエストフォームをメールで送信した後、2営業日以内に隔離予約の完了通知が送付されます。

  2. 隔離前チェックインフォームの送信
    隔離予約の完了通知を受け取った渡航者は、自己隔離を実施する7日前までに「nuisolationreservations@nunavutcare.ca」へ隔離前チェックインフォームを送信する必要があります。チェックインフォームではヌナブト準州に到着する以前に訪れた都市とその都市への来訪日、現在の体調に関する質問に回答します。全ての質問事項へ回答しメールを送信した後、渡航者のもとへ隔離前チェックインフォームの受領を確認するメールが送付されます。

  3. 自己隔離を開始
    オタワ、ウィニペグ、エドモントン、イエローナイフのいずれかの都市(隔離予約リクエストフォームに記載した到着地)で14日間の自己隔離を実施します。ただし、各都市で自己隔離の開始日(曜日)が決められています。隔離は到着日からの開始となるため、渡航者は以下の曜日に併せて航空チケットを手配する必要があります。原則として指定されている曜日以外の日程で自己隔離を開始することは出来ません。
    • オタワ:月曜~木曜日
    • ウィニペグ:月曜~金曜日
    • イエローナイフ:月曜、火曜、木曜、金曜日
    • エドモントン:月曜~金曜日

※6月14日より、2回のワクチン接種を完了している場合は各都市での自己隔離が免除となります。免除を希望する場合は事前にワクチン接種済み旅行者宣言フォーム(Vaccinated Traveller Declaration form)を「vacuineexemptions@gov.nu.ca」へ送信する必要があります。

ヌナブト準州の州境制限

ヌナブト準州では居住者、エッセンシャルワーカー、州境地域の居住者、同州に転居する方や家族との集まりを目的として訪れる方など要件を満たす渡航者に限り入州を認めています。なお、対象者はオタワ、ウィニペグ、エドモントン、イエローナイフのいずれかの都市で自己隔離と入州申請を行うよう義務付けられます。入州申請は“入州許可申請”または“共有エリア旅行者宣言”の2種類があり、いずれも州の最高公衆衛生責任者(CPHO)へメールで申し込む必要があります。

入州許可申請

入州要件を満たす方は渡航日の7日前までに“入州許可申請”を行う必要があり、氏名、渡航目的、出発日、居住地域、過去3週間の滞在歴などの情報を提出しなければなりません。渡航者はこれらの情報を専用フォームへ記入し、CPHOへメール( CPHOTravelRequests@gov.nu.ca )で送信します。申請が承認された後にCPHOより送付される許可通知は、渡航時に航空会社へ提示するよう求められます。通知を提示できない場合は航空機へ搭乗することが出来ません。詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

共有エリア旅行者宣言

州境地域の居住者や当該地域から帰郷するヌナブト準州の居住者は“共有エリア旅行者宣言”の申請が必要です。共有エリアはケベック州ヌナビクとなり、過去14日間に両地域以外へ滞在歴が無い方が申請対象となります。申請の際は専用フォームに渡航者の氏名、住所や連絡先、出発日などの情報を記載してCPHO( CPHOTravelRequests@gov.nu.ca )へ送信します。航空機への搭乗時にはCPHOより送信される承認通知が必須のため、通知を受け取るまでヌナブト準州への渡航は認められません。
なお、州政府はヌナブト準州と上記の州境地域間を渡航する方に対して自己隔離を免除しています。対象者は「過去14日間に両地域以外での滞在歴が無いこと」、「渡航期間中に両地域以外を訪問しないこと」といった条件を満たす方に限られます。詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

ヌナブト準州の新型コロナウイルス感染状況(2021年10月23日更新)

10月22日現在、カナダ国内およびヌナブト準州内における新型コロナウイルスの累計感染者数は以下の通りです。

カナダ国内:1,695,914人

ヌナブト準州:674人

  • 現在の感染者数:4人
  • 累計死者数:4人
  • 検査実施件数:21,642件(前日比+49件)

ヌナブト準州の新型コロナウイルス最新ニュース

新型コロナウイルスの世界的流行により、カナダ各州では独自の規制や取り組みを導入しています。ヌナブト準州で施行中の公衆衛生対策や検疫状況などについての最新情報を事前にご確認ください。

10月18日よりKinngaitの制限措置を緩和(10月19日配信)

準州政府は感染状況の落ち着きを鑑みて、Kinngaitでの制限措置を緩和しました。10月18日より、主に以下の措置が講じられます。

  • 屋外での集会は人数制限が撤廃されます。
  • 個人宅での集まりは、住人に加え最大15人の参加が認められます。
  • 屋内での集会は、収容率の75%以下または最大100人のいずれか少ない方まで参加が認められます。
  • レストランなどの飲食店は、座席数の75%まで店内の利用が認められます。

なお、屋内の公共スペースでのマスク着用は、引き続き準州内全域で必須となります。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

10月8日よりCoral Harbourの制限措置を強化(10月11日配信)

Coral Harbourでのクラスター発生に伴い、準州政府は10月8日より制限措置を強化しました。当地域では学校や保育施設が閉鎖されるほか、以下の制限措置が講じられます。

  • レストランなどの飲食店はテイクアウトのみとなります。
  • 屋外での集会は最大5人までに制限されます。
  • 個人宅での集まりは緊急時のみ許可され、住人に加え最大5人までに制限されます。
  • 公園やフィットネスセンター、アリーナは閉鎖となります。

準州政府は9月21日以降にCoral Harbourでの滞在歴があるワクチン接種が未完了の方に対し、14日間の自己隔離を実施するよう求めています。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

9月22日よりArviatの制限措置が緩和(9月24日配信)

Arviatでは感染者増加により制限措置が強化されていましたが、準州政府は感染状況の落ち着きを鑑みて当措置を緩和しました。9月22日よりArviatへの往来制限は解除され、主に以下の措置が緩和されます。

  • 屋外の集会は人数制限が撤廃されます。
  • 個人宅での集会は住人に加え最大15人の参加が認められます。
  • 屋内での集会は、収容人数の75%または100人のいずれか少ない方まで参加が認められます。
  • レストランなどの飲食店は、収容人数の75%まで利用が認められます。

なお、屋内公共スペースでのマスク着用は、引き続き準州内全域で必須となります。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

ノースウエスト準州からの入州制限を強化(8月18日配信)

準州政府はノースウエスト準州での感染者増加に伴い、入州制限を強化しました。ノースウエスト準州は共通旅行区域から除外され、同州からはヌナブト準州の居住者やエッセンシャルワーカーなどに限り入州が認められます。また、ワクチン接種を完了していない方が入州する際は、イエローナイフの施設にて14日間の待機が求められます。 ただし、ワクチン接種完了者に同行する12歳未満の子どもは免除となります。詳しくはヌナブト準州の公式発表をご確認ください。

今後の規制に関する計画“Nunavut’s path Living with COVID-19”を発表(8月10日配信)

準州政府は新型コロナウイルスに伴う規制の今後の見通しとして“Nunavut’s path Living with COVID-19”を発表しました。ワクチン接種率や感染状況により地域別で制限措置が決定され、2週間ごとに制限の見直しが行われる予定です。詳しくは準州の公式ページをご確認ください。

7月30日より準州全域で制限措置を緩和 マスク着用義務が解除(7月30日配信)

準州政府は感染状況の改善を鑑みて、準州全域で制限措置を緩和すると発表しました。ヌナブト準州では4月中旬よりイカルイトを中心に感染が拡大しましたが、新規感染者は2週間以上報告されていません。
7月30日より主に以下の制限措置が緩和されます。

  • 屋内施設での集会は収容人数の75%または最大100人のいずれか少ない方まで参加が認められます。
  • 屋外での集会は制限が撤廃されます。
  • レストランやバーなどの飲食店は、2メートルの社会的距離を確保することを条件に座席数の75%まで利用が認められます。
  • 劇場や映画館は収容人数の75%または最大100人のいずれか少ない方まで入場が認められます。

なお、マスク着用義務も解除されますが、公共スペースでは着用が強く推奨されます。詳しくは準州の公式発表をご確認ください。

7月16日よりイカルイト(Iqaluit)の制限措置をさらに緩和 (7月19日配信)

準州政府は感染状況の落ち着きを鑑みて、イカルイト(Iqaluit)の制限措置をさらに緩和しました。
7月16日より主に以下の措置が緩和されています。

  • 屋外での集会は最大100人の参加が認められます。
  • 個人宅での集会は最大15人の参加が認められます。
  • レストランなどの飲食店は座席数の50%まで利用が認められます。
  • 劇場は収容人数の50%まで入場が認められます。

イカルイトでは新たな感染者が発生していませんが、準州政府は「引き続き警戒が必要なため、マスク着用義務は有効です」とコメントしています。詳しくは公式発表をご確認ください。

7月2日よりイカルイト(Iqaluit)の制限措置を緩和 移動制限が解除(7月2日配信)

準州政府はイカルイト(Iqaluit)の制限措置を緩和すると発表しました。イカルイトでは4月中旬より感染が拡大しましたが、現在は感染者数ゼロの状態が1週間以上続いています。7月2日より移動制限が解除され、当地域への自由な往来が認められます。また、飲食店や劇場、図書館、美術館、プールなどの屋内施設での人数制限が緩和されます。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

Qikiqtani地域の制限措置を緩和(6月25日配信)

準州政府は6月25日よりイカルイト(Iqaluit)とRankin Inlettoを除き、Qikiqtani地域の制限措置を緩和すると発表しました。

  • コミュニティホールや会議スペースなど屋内施設での集会は収容人数が75%以下かつ最大100人の参加が認められます。
  • フィットネス施設やプールでのグループレッスンは最大25人の参加が認められます。
  • 個人宅での集会は住人に加え15人の参加が認められます。
  • 屋外での集会は最大100人の参加が認められます。

マスク着用は引き続き義務付けられます。Qikiqtani地域ではイカルイトを中心に4月中旬より感染が拡大しましたが、現在の感染者数はゼロとなっています。ヌナブト準州の新型コロナウイルスの最新情報は州公式ページをご確認ください。

ノースウエスト準州からの入州は自己隔離が不要に(6月14日配信)

6月10日より、ノースウエスト準州からの入州は14日間の自己隔離が不要となりました。ノースウエスト準州から入州を希望する場合は共有エリア旅行者宣言の提出が必須となります。
なお、ヌナブト準州では6月14日よりワクチン接種完了者の自己隔離が免除されます。入州制限に関する詳しい情報は州公式ページをご確認ください。

6月14日よりワクチン接種完了者の自己隔離を免除(6月9日配信)

準州政府は6月14日より、2回のワクチン接種を完了している場合は入州時の自己隔離を免除すると発表しました。事前にワクチン接種済み旅行者宣言フォーム(Vaccinated Traveller Declaration form)をvacuineexemptions@gov.nu.caへ送信し、免除申請を行う必要があります。詳しくは州公式ページをご確認ください。
なお、Kinngaitでは6月9日、Iqaluit(イカルイト)では6月11日より制限措置が一部緩和されます。Kinngaitでは集会人数が緩和され、Iqaluitでは美容院や理容室等のサービスの再開が認められます。また、6月14日より準州全域で社会的距離(6フィート)の保持が困難な場でのマスク着用が義務となります。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

イカルイト(Iqaluit)の制限措置を一部緩和 同世帯者以外との屋内集会が許可(6月1日配信)

イカルイトでは4月中旬より厳しい制限措置が講じられてきましたが、準州政府は6月3日より一部制限を緩和すると発表しました。同世帯者以外との屋内での集まりが最大5人まで許可され、その他の集会制限も緩和されます。また、条件付きで屋内イベントや図書館、フィットネス施設などの再開が認められ、公園の閉鎖も解除となります。ただし、当地域への出入りは引き続き禁止となります。
イカルイトでは感染者の減少が続いており、現地時間5月31日の新規感染者は0となりました。また、成人の80%以上が少なくとも1回のワクチン接種を終えていることから、準州政府は「今回の制限緩和は安全です」と述べています。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

イカルイト(Iqaluit)、Kinngaitを除きQikiqtaaluk地域の集会制限を緩和(5月24日配信)

準州政府はイカルイト(Iqaluit)、Kinngaitを除きQikiqtaaluk地域の集会制限を5月24日より緩和しました。野外での集会は最大100人の参加、個人宅での集会は住人に加え最大15人の訪問が認められます。ヌナブト準州では4月中旬よりイカルイトを中心に感染が拡大しましたが、現在はイカルイト、Kinngaitを除く全ての地域で感染者が0となっています。ヌナブト準州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

Kinngait地域の制限措置を緩和(5月13日配信)

Kinngait地域の全ての感染者が回復したため、準州政府は当地域の制限措置を緩和しました。

  • 屋内での私的な集まりは同世帯者に加え5人までの参加が認められます。
  • 公共施設での屋内集会は収容人数の25%以下かつ最大25人までとなります。
  • 屋外での集会は25人までとなります。

現在、ヌナブト準州ではイカルイトで感染が拡大しており、厳しい制限措置が講じられています。各地域の規制に関する詳細は州公式ページをご確認ください。

イカルイト(Iqaluit)で初の感染者を確認(4月15日配信)

現地時間4月14日、州都であるイカルイト(Iqaluit)で初の感染者が確認されました。これに伴い、イカルイトでは4月15日より非必須事業、学校、保育園などが閉鎖されます。屋内での集会は原則禁止となり、緊急時のみ同世帯者に加え最大5人の参加が認められます。
準州政府は住民に対し不要不急の外出を控え、同世帯者以外との接触を控えるよう求めています。また、4月13日以降にイカルイトを出発した旅行者へ直ちに自己隔離を行うよう呼び掛けました。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

4月7日よりKivalliq、Arviat地域の制限措置を緩和

州政府は感染状況の落ち着きを鑑みて、4月7日よりKivalliq、Arviat地域の制限措置を緩和しました。

Kivalliq地域

  • 個人宅での集会は住人に加え15人までの参加が認められます。
  • 屋内での集会は収容人数の75%以下かつ最大100人の参加が認められます。
  • レクリエーションセンター、プール、スポーツジム、ギャラリー、美術館、図書館は収容人数の50%以下かつ最大25人までの利用が認められます。

Arviat地域

  • 屋内での集会は収容人数の50%以下かつ最大50人までの参加が認められます。
  • 屋外での集会は社会的距離の保持を条件に50人までの参加が認められます。

なお、Arviat地域では引き続きマスク着用が義務付けられ、個人宅での集会は住人に加え5人までに制限されます。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

3月10日よりArviat地域の制限措置を緩和(3月10日配信)

準州政府は3月10日よりArviat地域の制限措置を緩和しました。閉鎖されていた非必須事業の再開が認められ、屋外での集会は最大25人までの参加が許可されます。また、個人宅での集会は住人に加え5人までの参加が認められます。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

Arviat以外の地域における制限緩和について(2月26日配信)

準州政府は3月1日よりArviatを除くQikiqtani、Kitikmeot、Kivalliq地域の制限措置を緩和すると発表しました。

  • 劇場、コンサートホール、礼拝所などの収容人数は75%以下かつ100人まで認められます。
  • 飲食店は同テーブルの着席が6人まで、店内の収容人数が75%以下での営業が認められます。
  • スポーツジムやフィットネスセンター、プール、図書館、美術館、ギャラリーは収容人数が50%以下かつ最大25人までの利用が認められます。

また、Arvitを除く地域の学校はフルタイムでの対面授業が再開する予定です。詳しくは州の公式発表をご確認ください

Arviat地域における制限措置強化について (1月28日配信)

準州政府はArviatでの感染者発生に伴い、同地域における制限措置を強化しました。

  • Arviatへの出入りは禁止となります。
  • 非必須事業は閉鎖となります。
  • 集会は屋内外を問わず禁止となります。
  • 個人宅への訪問は、緊急の場合のみ住人に加え5人までに限られます。
  • 学校は閉鎖となります。

準州政府は「1月19日以降にArviat地域での滞在歴がある方はヘルスセンターへ滞在歴がある旨を連絡し、今後14日間は体調観察をしてください」と呼び掛けています。

ArviatとWhale Cove地域における制限措置緩和について (1月13日配信)

準州政府は過去2週間にArviat、Whale Cove地域で新たな感染者が確認されていないことから、両地域の制限措置を緩和しました。屋内での集会は同世帯者に加え10人、屋外での集会は50人まで参加することが認められます。学校や企業等も段階的に再開される予定です。また、両地域への出入り禁止も解除されますが、準州政府は不要不急の移動は控えるよう呼びかけています。
なお、1月7日が期日とされていた緊急事態宣言は1月21日まで延長されました。ヌナブト準州の新型コロナウイルスに関する情報は州公式ページをご確認ください。

Whale Cove地域における制限措置強化について (12月25日配信)

準州政府はWhale Coveで新たな感染者が確認されたことに伴い、制限措置を強化しました。12月24日より以下の措置が講じられます。

  • 食料品店は営業時間が短縮されます。
  • 屋内での集会は緊急の場合にのみ認められ、参加人数は同世帯に加え5人までとなります。
  • 屋外での集会は参加人数が5人までとなります。
  • 公共スペースではマスク着用が義務となります。
  • Whale Coveへの出入りは制限されます。

なお、準州政府は12月24日を期日としていた緊急事態宣言を1月7日まで延長しました。新型コロナウイルスに関する最新の情報はヌナブト準州公式サイトをご確認ください。

緊急事態宣言を12月24日まで延長 (12月14日配信)

準州政府は12月10日を期日としていた緊急事態宣言を12月24日まで延長しました。現地時間12月11日の発表によると新規感染者は16人と報告され、16人すべてがArviatで確認されています。準州政府は感染拡大を抑えるため、ホリデーシーズン中のイベントやパーティーを控え、オンラインや電話などでクリスマスを祝うよう呼び掛けています。

準州内全域における制限措置の緩和について (12月2日配信)

準州内全域で施行されていた制限措置が緩和されました。11月18日より屋内施設や商業施設の閉鎖、集会制限など厳しい措置が講じられてきましたが、12月2日より地域ごとに新たな措置が施行されます。

Whale Cove 、Rankin Inlet地域

  • マスク着用が強く推奨されます。
  • 屋外での集会人数は50人までとなります。
  • 個人宅での集会は住人に加え10人までとなります。
  • レクリエーション施設やスポーツ施設は複数人での活動が禁止となります。
  • 美術館や図書館はツアーガイドやグループ活動は禁止となります。
  • 美容院と理髪店は閉鎖となります。
  • レストランなどの飲食店はテイクアウトや配達サービスのみとなります。
  • バーは閉鎖となります。

Kivalliq、Baffin、Kitikmeot地域

  • マスク着用が強く推奨されます。
  • 屋外での集会人数は50人までとなります。
  • 個人宅での集会は住人に加え15人までとなります。
  • レクリエーション施設やスポーツ施設は複数人での活動が禁止となります。
  • 劇場の収容人数は50%以下となります。
  • 美術館や図書館でのグループ活動やツアーガイドは10人までとなります。
  • 飲食店における店内サービスの再開が認められ、同テーブルの着席は6人までとなります。

なお、Arviat地域では新たに感染者が確認されているため、11月18日より施行されている措置が継続となります。州政府は当地域への不要不急の移動を控えるよう要請しています。

緊急事態宣言を12月11日まで延長 (11月28日配信)

準州政府は11月26日を期日としていた緊急事態宣言を12月11日まで延長しました。ヌナブト準州では11月12日に初の感染者が確認されて以降RankinInletやArviatを中心に感染が広がり、現地時間11月27日の時点で累計感染者数は159人となっています。感染拡大に伴い、準州内全域では屋内施設の閉鎖や集会制限などが講じられています。

準州全域での制限措置について (11月18日配信)

ヌナブト準州では感染拡大防止のため準州全域で厳しい制限措置が講じられます。11月18日より施行される主な措置は以下の通りです。

  • レクリエーション施設やスポーツ施設、図書館などは閉鎖されます。
  • レストランはテイクアウトのみとなり、バーは閉鎖となります。
  • 美容院やネイルサロン、マッサージ店などは閉鎖となります。
  • 屋外での集会は5人まで、屋内では同世帯に加え5人までとなります。なお、自宅での集会は禁止となります。
  • スポーツ大会やイベントは禁止となります。
  • 公共のスペースや社会的距離の保持が困難な場所ではマスク着用が推奨されます。なお、KivalliqとSanikiluaq地域ではマスク着用が義務付けられます。

当措置は18日より2週間講じられる予定です。ヌナブト準州の新型コロナウイルスの情報はこちらをご確認ください。

準州内で初めての感染を確認 (11月13日配信)

準州政府は現地時間11月12日、Rankin Inlet地域で3人の感染者が確認されたことを発表しました。準州内で確認された初めての感染となり、準州政府は「誤った情報や噂を広めたり不必要に人を攻撃しないでください」と市民へ呼び掛けています。Rankin Inletでは規制が強化され、必須業種以外の閉鎖や屋内での集会禁止等の措置が講じられています。
なお、11月12日が期日とされていた緊急事態宣言は11月24日まで延長されました。

緊急事態宣言を11月12日まで延長 (10月30日配信)

準州政府は緊急事態宣言を11月12日まで延長しました。これに伴い、イベントや集会、飲食店での人数制限や高齢高齢者施設への訪問制限などの規制措置が引き続き講じられます。ヌナブト準州はカナダ国内の州および準州で唯一新型コロナウイルスの感染者が確認されていない地域です。準州政府は社会的距離の保持や手洗い、体調が優れない場合には外出を控えるなど基本的な感染予防策に努めるよう市民へ呼び掛けています。ヌナブト準州の新型コロナウイルスへの対応はこちらのページをご確認ください。

制限措置の緩和について (10月16日配信)

準州政府は10月5日より新型コロナウイルスに対する制限措置を緩和しました。緩和された措置の主な内容は以下の通りです。

  • 屋外でのイベントや集会は100人までの参加が認められます。
  • 個人宅での集会は15人までの参加が認められます。
  • 屋内のイベントや集会の参加人数は収容人数の75%以下とし、最大100人までとなります。
  • 飲食店の座席数は通常の75%以下とし、1テーブルあたりの人数は6人までとなります。
  • フィットネス施設やスポーツジムなどの再開が認められます。
  • 図書館、博物館、美術館などが再開されます。
  • 歯科医、理学療法、マッサージ、カイロプラクティックなどの医療サービスの再開が認められます。

また、準州政府は10月15日を期日としていた公衆衛生上の緊急事態宣言を10月27日まで延長しました。
ヌナブト準州の新型コロナウイルスへの対応はこちらのページをご確認ください。

緊急事態宣言を10月15日まで延長 (10月2日配信)

準州政府は10月1日を期日としていた緊急事態宣言を10月15日まで延長することを発表しました。ヌナブト準州ではこれまで新型コロナウイルスの陽性者は確認されていませんが、9月下旬にメアリーリバー鉱山、ホープベイ鉱山にて計3名の感染を確認。ただし、これらすべては準州外で感染したものであり、保健当局は州内で感染が拡大する可能性は極めて低いとの見解を発表しました。

公衆衛生上の緊急事態宣言を10月2日まで延長 (9月18日配信)

ヌナブト準州は9月17日を期日としていた公衆衛生の緊急事態宣言を10月2日まで延長しました。秋から冬にかけて屋内で過ごすことが多くなり人との接触が増えることが予想されるため、準州政府は市民に対し集会制限を改めて見直すよう求めています。現在、屋内での私的な集まりは10人までに制限されています。ヌナブト準州の新型コロナウイルスへの対応に関する詳細はこちらのページをご確認ください。

公衆衛生の緊急事態宣言を9月17日まで延長 (9月10日配信)

州政府は9月3日を期日としていた公衆衛生の緊急事態宣言を9月17日まで延長しました。緊急事態宣言の延長に伴い、制限措置や入州制限は継続となります。なお、ヌナブト準州ではこれまで新型コロナウイルスの陽性者は確認されておりません。最新の情報はこちらのページをご確認ください。

公衆衛生の緊急事態宣言を9月3日まで延長 (8月25日配信)

準州政府は8月21日を期日としていた公衆衛生の緊急事態宣言を9月3日まで延長しました。市民に対し手洗いなど衛生対策の実施とともに、発熱や咳などの症状がある場合には自宅で待機するよう呼び掛けています。
ヌナブト準州では経済活動の再開計画が進められ大半の業種やサービスが再開していますが、集会の参加人数は屋内で10人、屋外は50人に制限されています。また、ヌナブト準州では入州制限を施行しています。州外の市民が入州する際は事前にオタワ、ウィニペグ、エドモントン、イエローナイフのいずれかで14日間の自己隔離が求められますのでご注意ください。ただし、ノースウエスト準州、マニトバ州チャーチルからの入州者は自己隔離が免除されます。
ヌナブト準州の再開計画について詳しくはこちらをご確認ください。

公衆衛生の緊急事態宣言を8月20まで延長 (8月11日配信)

ヌナブト準州は8月6日を期日としていた公衆衛生上の緊急事態宣言を8月20日まで延長しました。州政府は「規制は段階的に緩和されていますが緊急事態宣言は継続中です。手洗いを頻繁に行い、社会的距離を保持してください」と市民へ呼び掛けています。 公衆衛生上の緊急事態宣言の延長に関する詳細はこちらをご確認ください。

公衆衛生上の緊急事態宣言を8月6日まで延長 (7月27日配信)

ヌナブト準州は7月23日を期日としていた公衆衛生上の緊急事態宣言を8月6日まで延長することを発表しました。州政府は、市民の安全を守るために引き続き警戒が必要であると述べています。 公衆衛生上の緊急事態宣言延長についての詳細はこちらをご確認ください。

7月20日よりマニトバ州の一部地域との移動制限を緩和 (7月17日配信)

ヌナブト準州はマニトバ州チャーチルとの移動制限を7月20日より緩和し、自由な往来を認めると発表しました。過去2週間以内にヌナブト準州またはチャーチル以外での滞在歴がないことを条件として、入州後14日間の自己隔離が免除されます。今回の移動制限の緩和は空路・海路・陸路のいずれの移動手段においても適用されますが、空路で移動する場合は渡航前に公衆衛生局から渡航許可を得る必要があります。
マニトバ州とチャーチルの移動制限に関する詳細はこちらをご確認ください。

公衆衛生上の緊急事態宣言を7月23日まで延長 (7月14日配信)

ヌナブト準州は公衆衛生上の緊急事態宣言を7月23日まで延長することを発表しました。州政府は市民に対し引き続き手洗いや社会的距離の保持など感染防止対策の徹底を要請するとともに、州外への不要不急の移動を制限するよう求めています。

経済活動の再開計画 6月29日より集会時の規制を緩和 (7月2日配信)

ヌナブト準州では6月29日よりイベントや集会の制限が緩和されました。主な内容は以下の通りです。

  • 屋外でのイベントや集会は人数制限が50人へ拡大されます
  • 屋内でのイベントや集会は人数制限が10人へ拡大されます
  • 州政府やカナダ政府などが主催する公的な集会は、参加人数を50人または施設の定員の50%に制限することを条件に開催が認められます

ヌナブト準州ではイベントや集会の参加者に対し、手洗いや社会的距離の保持などの感染防止対策を講じることを強く要請しています。
集会における緩和の詳細についてはこちらをご確認ください。

経済活動の再開計画 6月22日より規制緩和対象を拡大 (6月24日配信)

ヌナブト準州では段階的に経済活動の再開計画を進めています。衛生対策や営業時間の短縮などを条件として以下の施設の再開を認めました。

6月22日より再開

  • 美容院やネイルサロンなどの個人サービス業
  • バー、レストランなどの飲食店
  • 劇場、教会など

6月29日より再開

  • ユースセンターおよびデイキャンプ
  • 高齢者施設への訪問

ヌナブト準州の再開計画の詳細はこちらをご確認ください。

公衆衛生上の緊急事態宣言が6月25日まで延長 (6月11日配信)

州政府は継続的な安全確保のため、緊急事態宣言を2週間延長し6月25日まで施行することを発表しました。ヌナブト準州ではこれまで新型コロナウイルスの陽性患者は確認されておりませんが、市民に対し引き続き自宅待機や社会的距離の保持を要請しています。

経済活動の再開計画 6月8日に規制緩和対象を拡大 (6月8日配信)

ヌナブト準州では6月1日より経済活動の再開計画を段階的に進めています。州政府は感染リスクへの安全対策を講じることを前提として、6月8日に規制緩和の対象をさらに拡大することを発表しました。
6月8日に規制が緩和される活動や事業は以下の通りです。

  • オフィスでの勤務を再開
  • 小売店の営業再開
  • 美術館や図書館などの文化施設の再開 (個人での閲覧に限る)
  • 州内での旅行制限の解除

6月8日に施行された経済活動の再開計画に関する詳細はこちらをご確認ください。

公衆衛生上の緊急事態宣言が6月11日まで延長 (5月29日配信)

州政府は居住者の安全確保のため公衆衛生上の緊急事態宣言を2週間延長し、6月11日まで施行することを発表しました。
ヌナブト準州では新型コロナウイルスの陽性患者は報告されていませんが、州外からの渡航者に対しては感染リスクの懸念から入州に関し最も厳しい基準を設けています。入州を希望する方は州政府が発表する最新情報をご確認ください。

経済活動の再開計画を発表(5月25日配信)

ジョー・サビカタク州首相は経済活動の再開計画を6月1日から段階的に進めていくことを発表しました。6月1日から許可される活動は以下の通りです。

  • デイケアの再開と訪問
  • 屋外における集会の人数制限を最大25人まで拡大
  • 州立公園を開放し公園での活動を許可(遊具は使用不可)

ヌナブト準州では2週間ごとにデータや状況を精査し、感染リスクが低いと判断された活動から段階的に規制緩和を行う予定です。 経済活動の再開計画について詳しくはこちらをご確認ください。

公衆衛生上の緊急事態宣言が5月28日まで延長 (5月14日配信)

州政府は継続的な安全確保のため、緊急事態宣言を2週間延長し5月28日まで施行することを発表しました。ヌナブト準州ではこれまで新型コロナウイルスの陽性患者は確認されておりませんが、市民に対し引き続き自宅待機や社会的距離の保持を要請しています。

公衆衛生上の緊急事態宣言が5月14日まで延長(4月30日配信)

ヌナブト準州では3月18日より緊急事態宣言が発令されていますが、現行中の措置を5月14日まで延長することが発表されました。緊急事態宣言の延長により、公共の集まりや職場等における制限は今後も継続となります。一方で制限緩和の検討も進められており、早い段階で保育所の再開を目指すとしています。

ヌナブト準州の新型コロナウイルスと渡航・入国制限 最新情報 | eTA Online Center

ヌナブト準州 概要

北極地域に位置する“ヌナブト準州”は大陸部とバフィン島、エルズミーア島などの北極諸島の島々で構成されます。総面積は国内最大規模となる2,093,000平方キロメートルを誇る一方で、約39,353人が暮らす国内で最も人口が少ない地域でもあります。同州は連邦政府と先住民族“イヌイット”の間で交わされたヌナブト協定に基づいて設立されました。総人口のおよそ80%をイヌイットが占め、公用語として英語やフランス語のほかにイヌクティトゥット語、イヌイナクトゥン語といった言語が話されます。ヌナブト準州への主な交通手段は空路となり、州都“イカルイト”にはイカルイト国際空港があります。海の氷が解ける夏の時期にはクルーズ船も運航されますが、陸路で訪れるルートはありません。また、北極地帯のため他の地域に比べて気温が低く、最も気温が下がるグリースフィヨルド地域では冬に-50度を記録する日があります。春は地域による気温差はありませんが、日中の平均最高気温は約-10度です。訪れる時期によっては寒さだけでなく日照時間も大きく変動します。冬の時期、州都となるイカルイトでは最短4時間ほどで日没を迎えますが、夏の時期には21時間も日が昇り続ける“白夜”となります。

ヌナブト準州首相ジョー・サヴィカタアク
州面積2,093,000km2
人口約39,353人
州都イカルイト
日本との時差-15時間
州政府公式サイトhttps://www.gov.nu.ca/

ヌナブト準州の主な観光地

オーユイタック国立公園 / Auyuittuq National Park

バフィン島の東部に位置する“オーユイタック国立公園”には険しい山々や岩石、広大な氷河など手付かずの自然が広がります。スキーやハイキングを楽しむ旅行者が多く、アクシャヤックパスという約97kmのハイキングコースで園内を横断するルートが人気です。アクシャヤックパスはかつてこの地に住んでいた先住民族“イヌイット”が使っていた道としても知られます。公園では犬ぞり体験やスノーモービルツアーに参加できるほか、6月下旬から7月上旬ごろにはボートツアーも行われます。

所在地Pangnirtung, NU X0A 0R0
電話番号+1 867-473-2500
公式サイトhttps://www.pc.gc.ca/en/pn-np/nu/auyuittuq

サーミリック国立公園 / Sirmilik National Park

イヌクティトゥット語で「氷河の場所」と名付けられた“サーミリック国立公園”はバフィン島の北西部に位置します。総面積は22,000キロ平方メートル以上となり、海や沿岸部にはイッカクやシロイルカ、ホッキョクグマ、ワモンアザラシなど北極圏ならではの野生動物が数多く生息します。園内のバイロット島は鳥類の保護区域としても知られ、海鳥や水鳥など70種を超える鳥の姿が見られます。公園では様々な動物が生息するスポットをハイキングやスキー、シーカヤックなどのアウトドアアクティビティを楽しみながら散策できます。

所在地Sirmilik National Parks Office, Pond Inlet, NU X0A 0A0
電話番号+1 867-899-8092
公式サイトhttps://www.pc.gc.ca/en/pn-np/nu/sirmilik

シルビアグリンネルテリトリアルパーク / Sylvia Grinnell Territorial Park

シルビアグリンネルテリトリアルパークは州都“イカルイト”から徒歩で30分ほどの場所に位置します。園内にはシルビアグリンネル川が流れ、地元住民には釣りやピクニックが楽しめるスポットとして人気です。公園には先住民族“イヌイット”にゆかりのあるドーセット文化やトゥーレ人に関する遺跡があり、国内で希少とされるシダ植物“イワデンダ”も見られます。ハイキングコースには遺跡や植物について解説する看板が立てられ、この地域の歴史や自然史を学びながら園内を巡ることができます。また、道中では野生のカリブーやホッキョクギツネ、ホッキョクウサギなども出会えます。

所在地Baffin, Unorganized, NU
公式サイトhttps://nunavutparks.com/parks-special-places/sylvia-grinnell-territorial-park/

管轄の大使館と州内の主要施設

在カルガリー日本国総領事館

所在地Consulate General of Japan in Calgary Suite 950, 517-10th Avenue SW Calgary, Alberta T2R 0A8
電話番号+1 403-294-0782
Fax+1 403-294-1645
開館時間9:00~12:30、13:30~17:00
休業日休日、日本およびカナダの祝日
公式サイトhttps://www.calgary.ca.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

イカルイト国際空港

所在地1126 Mivvik Street, Iqaluit, NU X0A 0H0
連絡先+1-888-975-5999
公式サイトhttps://www.gov.nu.ca/edt/information/overviewcontact-information-transportation

ランキンインレット空港

所在地Rankin Inlet, NU X0C 0G0
公式サイトhttps://gov.nu.ca/economic-development-and-transportation/information/rankin-inlet-cyrt

ケンブリッジベイ空港

所在地Cambridge Bay, NU X0B 0C0
公式サイトhttps://gov.nu.ca/economic-development-and-transportation/information/cambridge-bay-cycb

ヌナブト準州 新型コロナウイルス関連施設

病院https://www.gov.nu.ca/health/information/health-centres
緊急治療施設キキクタニ総合病院:https://gov.nu.ca/health/information/qikiqtani-general-hospital

王立カナダ騎馬警察

所在地Iqaluit, NU X0A 0H0
電話番号+1 867-979-0123 (緊急時)+1 867-979-0111
公式サイトhttps://www.rcmp-grc.gc.ca/en/nu/home

カナダ渡航では、カナダ政府が施行している入国制限、滞在先の州政府が施行している新型コロナウイルス対策や公衆衛生命令などを遵守する必要があります。渡航前に滞在先州で施行中の措置をご確認ください。

カナダ入国に関する新型コロナウイルスと渡航制限の最新情報はこちらよりご確認ください。

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