ホワイトホース – ユーコン準州の新型コロナウイルスと入国 最新情報

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ホワイトホース – ユーコン準州の新型コロナウイルスと入国 最新情報

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更新日 : 配信日 :

目次

ホワイトホース – ユーコン準州の渡航・入国制限

ホワイトホース – ユーコン準州の新型コロナウイルス対策

ユーコン準州では新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために公衆衛生対策が講じられています。州内では以下の公衆衛生対策を遵守しなければなりません。

  • 他人とは2メートルの社会的距離を保つこと
  • 手を清潔な状態に保つため、こまめな手洗いを行うこと
  • 体調不良の場合は自宅に留まること
  • 集会時は人数制限に従い、大人数での集まりを避けること
  • 先住民の居住区に訪れる際はエリアごとの旅行勧告に従うこと

マスク着用義務

2020年12月より、ユーコン準州では全ての屋内公共スペースでマスク着用が必須となりました。州内の店舗、運動施設、娯楽施設、コミュニティセンター、建物内の共用エリア、公共交通機関での着用を義務付けています。マスクの代用品としてバンダナやスカーフ、フェイスシールドの使用は禁止されており、マスクを着用していない場合は訪問した店舗および施設から入店やサービスの提供を拒否されるケースがあります。なお、着用義務は5歳未満の子供、障害や身体的理由により着用が困難な方に関しては免除されるほか、メディア向けのインタビューまたは会議での発言時にマスクを外すことも例外的に認められます。詳細は州政府公式サイト“マスク着用義務”をご確認ください。

ホワイトホース – ユーコン準州の検疫体制

カナダでは一部対象者を除き海外渡航者の入国を禁止しています。入国条件に関する詳細は“カナダ渡航を計画中の方へ”をご確認ください。

ユーコン準州では国内外からの渡航者や帰郷するユーコン準州の居住者を対象に入州後14日間の自己隔離を義務付けています。ユーコン準州居住者は自宅での自己隔離が認められますが、国外および他州から訪れた方はホワイトホースの宿泊施設で実施します。なお、州政府はエッセンシャルワーカーや州境地域居住者(過去14日間に地域外での滞在歴が無い方)に限り、入州時の隔離措置を免除しています。対象となる州境地域はアトリン、ロワーポスト、ファイアサイド、ジェイドシティ、フレイザー、プレザントキャンプとなります。

ホワイトホース – ユーコン準州の州境制限

ユーコン準州では国内外から訪れる渡航者の入州を認めていますが、入州後に自己隔離を実施するよう義務付けています。州境地点のチェックステーションに到着した渡航者は、政府発行の身分証明書の提示、入州申告書の記入、健康状態の確認を行う必要があります。入州申告書には以下の情報を記入するよう求められます。

  • 渡航者の氏名と連絡先、同行者の情報
  • 車両のナンバーまたは渡航時の航空会社と便名
  • 提示した身分証明書の種類
  • 入州日、渡航目的、滞在予定場所
  • 自己隔離を実施する場所の住所(自宅や宿泊施設など)
  • 過去14日間の滞在歴

渡航者はこれらの情報を提供した後、自宅またはホワイトホースの宿泊施設に移動し14日間の自己隔離を開始します。

ユーコン準州の新型コロナウイルス感染状況(2021年5月13日更新)

5月12日現在、カナダ国内およびユーコン準州内における新型コロナウイルスの累計感染者数は以下の通りです。

カナダ国内:1,305,770人

ユーコン準州:84人

  • 現在の感染者数:1人
  • 回復者数:80人
  • 累計死者数:2人
  • 検査実施件数:9,098件(前日比+34件)

ホワイトホース – ユーコン準州の新型コロナウイルス最新ニュース

新型コロナウイルスの世界的流行により、カナダ各州では独自の規制や取り組みを導入しています。ユーコン準州で施行中の公衆衛生対策や検疫状況などについての最新情報を事前にご確認ください。

制限措置の緩和計画を発表 ワクチン接種完了者は自己隔離が免除に(5月6日配信)

現在、準州内のワクチン接種対象者のうち約75%が少なくとも1回目の接種を終え、約65%が2回目の接種を完了しています。これに伴い、準州政府は5月25日より制限措置を緩和すると発表しました。他州から訪れる入州者はワクチン接種が完了していれば自己隔離が免除となります。さらに、バーやレストランなどの飲食店はテーブル間の距離の制限が撤廃される予定です。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

ユーコンの原野(Yukon wilderness)で自己隔離が可能に(4月13日配信)

ユーコン準州では入州時に自宅や宿泊施設にて14日間の自己隔離を義務付けていますが、ユーコンの原野(Yukon wilderness)でのキャンプで自己隔離が可能となりました。事前に観光業者を通して自己隔離計画書の提出が必要となり、準州政府により実施の可否が判断されます。キャンプが14日以上となる場合は自己隔離終了後に人々との交流が認められますが、14日以内の場合は即座にユーコン準州を離れる必要があります。詳しくは州の公式ページ州の公式ページをご確認ください。

ソーシャル・バブル(Social bubble)ガイドラインについて (12月21日配信)

準州政府はホリデーシーズンを迎えるにあたり、1人あたりの接触人数を定める“ソーシャル・バブル(Social bubble)ガイドライン”を発表しました。当ガイドラインでは1人あたりの接触人数を同世帯者と頻繁に接触する人同士から構成される最大15人とし、室内での集会は最大で10人までとされています。なお、ソーシャル・バブル以外の人とは社会的距離2メートルの保持が必要となります。 ユーコン準州での新型コロナウイルスの情報はこちらのページをご確認ください。

屋内の公共スペースでのマスク着用を義務化 (12月3日配信)

準州政府は12月1日より屋内の公共スペースにおいてマスク着用を義務化しました。5歳以上が対象となり、運動時や飲食時を除きマスク着用が求められます。また、ホリデーシーズン中の措置が発表されました。準州外からの来客は認められますが、迎えた側の家族も14日間の自己隔離が必要となります。ユーコン準州の新型コロナウイルスに関する情報はこちらをご確認ください。

隣接州からの入州制限を強化 (11月20日配信)

準州政府は国内の感染者増加を鑑みて、入州制限を強化すると発表しました。7月より隣接州からの入州制限を緩和し自己隔離措置を免除していましたが、11月20日よりカナダ国内の全ての州および準州からの入州者に14日間の自己隔離が義務付けられます。なお、エッセンシャルワーカーは免除となります。
ユーコン準州の新型コロナウイルスに関する情報はこちらをご確認ください。

経済活動の再開計画 第3段階を8月1日より開始 (8月4日配信)

ユーコン準州は8月1日より経済活動の再開計画を第3段階へ移行しました。世帯単位による集会の制限は15人または5世帯までに緩和。さらにイベントの人数制限も緩和し、屋内でのイベントは着席での開催を条件として最大50人、屋外イベントでは最大100人まで参加が可能となります。 なお、州政府は今秋にスポーツ活動の再開を計画しており、詳細が決まり次第発表するとしています。 経済活動の再開計画の第3段階についての詳細はこちらをご確認ください。

7月1日より近隣州との移動制限を緩和 (6月30日配信)

ユーコン準州は近隣の州との移動制限を7月1日より緩和することを発表しました。
同日よりユーコン準州とブリティッシュコロンビア州の居住者は、互いの州を往来する際に義務付けられていた14日間の自己隔離措置が撤廃されます。今後は自由な往来が可能となりますが、ユーコン準州へ入州するブリティッシュコロンビア州の市民は、州境または空港にて運転免許証などの身分証明書を提示する必要があります。
また、7月1日よりノースウエスト準州およびヌナブト準州の市民が、ブリティッシュコロンビア州経由または直接ユーコン準州へ入る際も14日間の自己隔離は不要となります。

経済活動の再開計画 第2段階の開始予定時期を7月1日に決定 (5月29日配信)

現在、再開計画の第1段階であるユーコン準州は、第2段階へ移行する日程を7月1日に設定すると発表しました。
第2段階ではユーコン準州とブリティッシュコロンビア州間における旅行制限が解除されます。それに伴い、ブリティッシュコロンビア州の居住者に義務付けられていた入州時14日間の自己隔離が撤廃されることも発表されました。規制緩和により許可される活動の詳細は、州政府が今後発表する最新情報をご確認ください。

経済活動の再開計画 第1段階を開始(5月15日配信)

ユーコン準州は経済活動の再開計画を6段階に設定しており、5月15日から第1段階を施行しています。 州政府が企業やイベント主催者に提案している運営方法は以下の通りです。

  • 企業はスタッフや一般市民の感染リスクを軽減するための計画書を提出すること
  • イベントを実施する場合は公衆衛生の専門家にオンランフォームより申請すること

第2段階の開始日は未定となっており、最新の感染状況などを鑑みて決定するとしています。 ユーコン準州における経済活動の再開計画はこちらをご確認ください。

国境管理措置命令の発令 (4月17日配信)

ユーコン準州では緊急事態宣言を受けて国境管理措置命令が発令されています。入州に対して厳格な措置が取られ、州民以外の渡航者には入州後14日間の自己隔離が義務付けられています。入州する際に提示が必要となる情報は以下の通りです。

  • 身分証の提示
  • 自己隔離の為に滞在する場所の詳細
  • 自己隔離後の計画書
  • PCR検査による新型コロナウイルスの症状がないことの証明書

また、以下の行動も要請されます。

  • 入州時のチェックステーションにて審査官に与えられた指示に従うこと
  • 自己隔離施設には寄り道せず直接向かうこと
  • 自己隔離施設への道中で立ち止まる際は社会的距離を保つこと

ユーコン準州での国境管理措置命令についての詳細はこちらをご確認ください。

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ユーコン準州 概要

ユーコン準州はノースウエスト準州、ブリティッシュコロンビア州、アメリカのアラスカ州に囲まれています。以前はユーコン地区としてノースウエスト準州の一部に含まれていましたが、19世紀に起きたゴールドラッシュによる人口増加から1898年に分離しユーコン準州が設立されました。手付かずの自然が多く残る地域で、州面積483,450平方キロメートルのうち約80%を荒野が占めます。南西部には標高5,959メートルを誇るカナダ最高峰の山“ローガン山”がそびえ立ち、広大な氷河が麓を覆っています。冬の時期は11月から3月までと長く、最高気温は-13度、最低気温は-40度を記録する日があり厳しい寒さが続きます。スキーやスノーモービル、犬ぞりなど冬のアクティビティが盛んですが、8月からはオーロラが楽しめる地域としても知られます。ノースウエスト準州のイエローナイフに次ぐオーロラ鑑賞スポットとして人気があり、世界各国から多くの観光客が訪れます。

ユーコン準州首相サンディ・シルバー
州面積483,450km2
人口約4万人
州都ホワイトホース
日本との時差-17時間
州政府公式サイトhttps://yukon.ca/en/

ホワイトホース / Whitehorse

ユーコン準州の南部に位置する“ホワイトホース”は1953年に州都として設立されました。街の中央には全長3,185キロメートルとなるユーコン川が流れ、急流が白馬のたてがみのように見えたことに由来し“ホワイトホース”と命名されました。人口は約28,000人、州人口のうち70%の人が暮らします。街の規模は小さく徒歩で十分に回れる大きさですが、ダウンタウンにはレストランやカフェ、雑貨屋などが立ち並び賑わいを見せています。カヌーでの川下りやハイキングなど大自然を堪能できるアクティビティが人気なことから、アウトドア用品の専門店やレンタルショップも多く点在します。また、ホワイトホースはイエローナイフと同様にオーロラが見える街としても有名です。オーロラは街中やホテルでも見ることができ、ホワイトホース郊外ではタキニ温泉に浸かりながらオーロラ鑑賞が楽しめます。
ホワイトホース公式サイト:https://www.whitehorse.ca/

ホワイトホース – ユーコン準州の主な観光地

マックブライド博物館 / Macbride Museum

ホワイトホース市内に位置するマックブライド博物館は1952年にユーコン準州初の博物館として建てられました。収蔵されている40,000点以上の展示品と共に歴史や自然について学ぶことができます。館内には州内の歴史や先住民にまつわる“ファーストネーションギャラリー”をはじめ、野生動物のはく製が数多く展示されている“ワイルドワールド”、ゴールドラッシュ時代の鍛冶屋を再現した屋外展示などがあり様々なエリアに分かれています。親子で参加できる子供向けの体験プログラムも開催されているため、家族連れの方にもオススメです。

所在地1124 Front St. Whitehorse Yukon Canada Y1A 1A4
電話番号+1 867-667-2709
営業時間(夏季)火曜~金曜日 10:00~14:00、土曜日 10:00~16:00
(冬季)火曜~土曜日 10:00~17:00
公式サイトhttps://macbridemuseum.com/

ユーコン野生動物保護区 / Yukon Wildlife Preserve

ユーコン野生動物保護区では群れからはぐれてしまったり、怪我を負った野生動物を保護しています。草原や森、湿地帯といった様々なエリアの中で、ホッキョクギツネ、エルク、バイソン、カナダオオヤマネコなど12種以上の動物が暮らし、州内唯一の野生動物リハビリテーション施設も併設されています。保護区では全長約5kmの道を歩いて自由に散策でき、道中で出会う動物たちを撮影することができます。また、1時間半ほどのガイド付きバスツアーが定期的に開催され、冬の時期にはスキーツアーも行われています。

所在地Takhini Hot Springs Rd, Whitehorse, Yukon Y1A 7A2
電話番号+1 867-456-7300
営業時間11:30~17:00
公式サイトhttps://yukonwildlife.ca/

SSクロンダイク号 / S.S. Klondike National Historic Site

SSクロンダイク号は20世紀前半にユーコン川で活躍した蒸気船です。道路が整備されていない時代は多くの蒸気船がこの地域の移動や物流を支えており、SSクロンダイク号は約300トンの貨物を運ぶことができる大型船として1929年より運航しました。当時の状態に修復された船体は1967年にカナダ国定史跡に登録され、現在はユーコン川沿いで一般公開されています。船の内部は水上交通に関する博物館として開放されていますが、入場するにはガイドツアーに参加する必要があります。

所在地10 Robert Service Way, Whitehorse, YT Y1A 1V8
電話番号+1 867-667-4511 ※オフシーズンは+1 867-667-3910
公式サイトhttps://www.pc.gc.ca/en/lhn-nhs/yt/ssklondike

クルアニ国立公園​ / Kluane National Park

ユーコン準州の西部に位置するクルアニ国立公園には北米大陸で2番目に大きい山“ローガン山”をはじめ、5,000m級の山々が連なります。ユーコン準州とブリティッシュコロンビア州、アメリカのアラスカ州に跨るこれらの山岳地帯は1979年に世界自然遺産に登録されました。公園では雄大な景色に囲まれてハイキングやキャンプ、キャスリーン湖でのカヌーなどアウトドアを満喫できます。また、園内には世界最大規模の氷原や約65km続くローウェル氷河があり、氷河地帯での遊覧飛行“ヘリハイキング”も楽しめます。

所在地Unorganized Yukon, YT Y0B 1H0
電話番号+1 867-634-7207
公式サイトhttps://www.pc.gc.ca/en/pn-np/yt/kluane

管轄の大使館と州内の主要施設

在バンクーバー日本国総領事館

所在地West Hastings Street, Vancouver, BC V6E 2K9
電話番号+1 604-684-5868
Fax+1 604-684-6939
開館時間9:00~12:00、13:00~16:30
休業日休日、日本およびカナダの祝日
公式サイトhttps://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

エリック・ニールセン・ホワイトホース国際空港

所在地75 Barkley Grow Crescent, Whitehorse, YT Y1A 6E6
電話番号+1 867-667-8440
公式サイトhttps://yukon.ca/en/driving-and-transportation/whitehorse-airport

ユーコン準州 新型コロナウイルス関連施設

検査場https://yukon.ca/en/find-respiratory-assessment-centre#COVID-19-Testing-and-Assessment-Centre-make-an-appointment1
病院https://yukon.ca/en/find-hospital-or-health-centre

王立カナダ騎馬警察

所在地4100 4th Avenue Whitehorse, YT Y1A 1H5
電話番号+1 867-667-5555 (緊急時) 911
公式サイトhttps://www.rcmp-grc.gc.ca/en/yk/home

カナダ渡航では、カナダ政府が施行している入国制限、滞在先の州政府が施行している新型コロナウイルス対策や公衆衛生命令などを遵守する必要があります。渡航前に滞在先州で施行中の措置をご確認ください。

カナダ入国に関する新型コロナウイルスと渡航制限の最新情報はこちらよりご確認ください。

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