ホワイトホース – ユーコン準州の新型コロナウイルスと入国 最新情報

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ホワイトホース – ユーコン準州の新型コロナウイルスと入国 最新情報

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更新日 : 配信日 :

目次

ホワイトホース – ユーコン準州の渡航・入国制限

ホワイトホース – ユーコン準州の新型コロナウイルス対策

ユーコン準州では新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために公衆衛生対策“Practise the Safe 6 plus 1”が講じられています。州内では以下の公衆衛生対策を遵守しなければなりません。

  • 他人とは2メートルの社会的距離を保つこと
  • 手を清潔な状態に保つため、こまめな手洗いを行うこと
  • 体調不良の場合は自宅に留まること
  • 集会時は人数制限に従い、大人数での集まりを避けること
  • 先住民の居住区に訪れる際はエリアごとの旅行勧告に従うこと
  • 必要に応じて自己隔離を行なうこと
  • マスク着用義務を遵守すること

現在、施行中の制限措置についてはユーコン準州公式ページをご確認ください。

マスク着用義務(学校や医療機関を除き3月18日に解除)

マスク着用義務は3月18日を以って解除されました。ただし、医療機関や介護施設、学校などでは引き続きマスク着用が必要となります。

ワクチンパスポート制度(3月18日に終了)

ワクチンパスポート制度は3月18日に終了しました。商業施設やイベント会場にてワクチン接種証明書の提示は必要ありません。

ホワイトホース – ユーコン準州の検疫体制

カナダでは2021年9月7日より、全ての国・地域を対象にワクチン接種完了者の入国が認められています。入国条件に関する最新情報は“カナダ渡航を計画中の方へ”をご確認ください。
海外からの渡航者はカナダ連邦政府が入国者に対し実施している検疫措置に従う必要があります。

ホワイトホース – ユーコン準州の州境制限

国内各州および準州からの入州制限はありません。入州後は準州内で施行される制限措置に従い行動する必要があります。
ユーコン準州を経由しアラスカ州を訪問する方は、アラスカ州公式ページ「Health guidance for Alaska travelers」を事前にご確認ください。

ユーコン準州の新型コロナウイルス感染状況(2022年8月13日更新)

現地時間8月12日現在、カナダ国内およびユーコン準州内における新型コロナウイルスの累計感染者数は以下の通りです。

カナダ国内:4,141,368人

ユーコン準州:4,771人(前日比+7人)

  • 現在の感染者数:22人(前日比+1人)
  • 回復者数:4,720人(前日比+5人)
  • 累計死者数:30人

ホワイトホース – ユーコン準州の新型コロナウイルス最新ニュース

新型コロナウイルスの世界的流行により、カナダ各州では独自の規制や取り組みを導入しています。ユーコン準州で施行中の公衆衛生対策や検疫状況などについての最新情報を事前にご確認ください。

3月18日よりワクチンパスポート制度とマスク着用義務が解除(3月24日配信)

準州政府は、3月18日ワクチンパスポート制度とマスク着用義務を解除しました。ただし、事業者やイベント主催者はワクチン接種証明書の提示やマスク着用義務の選択が可能となります。なお、学校や医療機関、介護施設では引き続きマスクの着用が義務付けられ、人混みや換気の悪い場所でも着用が強く推奨されます。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

3月4日より制限措置をさらに緩和 (3月4日配信)

準州政府は制限措置のさらなる緩和を発表。3月4日より、イベントや集会の人数制限、レストランやバーでの規制が撤廃されます。マスク着用義務とワクチンパスポート制度は継続となりますが、今月18日に解除される予定です。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

2月18日より制限措置を緩和(2月22日配信)

準州政府は「オミクロン株の感染拡大のピークを越えた」との見解を示し、制限措置をさらに緩和しました。2月18日より、以下の措置が講じられます。

  • ワクチンパスポート制度の対象年齢が12歳4か月から19歳以上へ引き上げられます。
  • バーやレストランは営業時間の規制が撤廃されます。
  • 屋内でのスポーツ、イベント、集会、結婚式、葬儀、レクリエーション活動は、収容人数の50%以下の参加が認められます。
  • 映画館、美術館、アートギャラリーは、収容人数の50%以下の利用が認められます。
  • カジノはバーやレストランと同様の制限にて再開が認められます。
  • 公共のサウナ、温泉は収容人数の50%以下で再開が認められます。
  • ヘアサロン、ネイルサロンなどパーソナルケアサービスの人数制限は撤廃されます。

なお、マスク着用義務や集会制限に変更はありません。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

2月11日より制限措置を緩和(2月18日配信)

準州政府は、2月11日より制限措置を緩和しました。

  • 屋内でのスポーツ、イベント、集会、結婚式、葬儀、レクリエーション活動は、収容人数の50%以下または25人までの参加が認められます。
  • 屋内での私的な集まりは世帯数の制限が撤廃され、10人までの参加が認められます。
  • バーやレストランは、カウンター席でのサービス提供が認められます。1テーブルあたりの利用人数は引き続き6人までに制限されます。

ワクチンパスポート制度は引き続き有効となり、12歳4か月以上の方は対象施設にてワクチン接種証明書の提示が求められます。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

感染者の急増に伴い制限措置を強化(1月18日配信)

感染者の急増に伴い、準州政府は制限措置の強化を発表しました。1月18日より、以下の措置が講じられます。

  • スポーツ、レクリエーション、レジャー活動、集会は最大2世帯かつ10人までに制限されます。
  • 屋内でのイベントは禁止となります。
  • バーやレストランなどの飲食店は、午後10時までの営業となります。1テーブルあたりの利用人数は引き続き6人までに制限されます。
  • カジノは引き続き閉鎖となります。

ユーコン準州では、感染者と入院者数の増加が今後3~5週間続くと予測されています。準州政府は在宅勤務を推奨し、体調不良の場合は自宅に留まるよう呼び掛けています。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

オミクロン株の感染拡大に伴い制限措置を強化(1月4日配信)

準州政府はオミクロン株の感染拡大に伴い、制限措置の強化を発表しました。1月7日より、以下の措置が講じられます。

  • 同世帯者以外との屋内での集まりは、全ての参加者がワクチン接種を完了している場合にのみ許可され、最大2世帯かつ10人までに制限されます。
  • 屋外での私的な集まりは、最大3世帯かつ25人までに制限されます。
  • イベントや公的な集会は、屋内で収容人数の50%以下または25人のいずれか少ない方、屋外では50人までに制限されます。
  • レストラン、バー、ナイトクラブなどの飲食店はカウンター席での提供が禁止され、1テーブルあたりの利用人数が6人までに制限されます。テーブル間の移動やダンスは禁止となります。
  • 映画館、劇場、美術館などの娯楽施設、スポーツ施設、レクリエーション施設、美容院などのパーソナルケアサービスは、収容人数の50%以下または25人までのいずれか少ない方に制限されます。

マスク着用義務は、屋内の公共スペースと社会的距離の保持が困難な屋外の公共スペースにて引き続き有効となります。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

12月4日より制限措置を緩和(12月6日配信)

ユーコン準州政府は感染者数の減少に伴い、制限措置の緩和を発表しました。
12月4日より緩和される措置は以下の通りです。

  • 信仰に基づく集会や美容室などでパーソナルケアサービスを受ける際、ワクチン接種証明書の提示は不要となります。
  • 19歳未満がスポーツやレクリエーションを行う際、ワクチン接種証明書の提示は不要となります。
  • 屋内での集会は、収容人数の50%までに制限されます。
  • 個人的な集まりは、2世帯までの参加が認められます。
  • 屋外の集会における人数制限は解除されます。

感染状況が悪化した場合、上記の措置は変更となる可能性があります。詳しくはユーコン準州の公式発表をご確認ください。

感染拡大に伴い非常事態宣言を発令(11月12日配信)

州政府は新型コロナウイルスの感染拡大鑑みて、非常事態宣言を発令しました。感染者が急増している状況を受け警戒を呼び掛けています。
非常事態宣言の発令に伴い、11月13日より以下の措置が実施されます。

  • 屋内公共施設と社会的距離の確保が困難な屋外公共施設にて、マスクの着用が義務付けられます。
  • 私的な集まりは、全員がワクチン接種を受けている場合は最大2世帯かつ10人まで、ワクチン未接種者が含まれる場合は同世帯者のみに制限されます。
  • 会議や結婚式などの集まりは、屋内で25人(ワクチン接種証明書の提示が可能な方)、屋外では50人までに制限されます。
  • チケット制かつ着席型のイベントの参加人数は収容人数の50%以下に制限され、ワクチン接種証明書の提示が必須となります。
  • レストラン、バー、ナイトクラブでは1テーブルあたり6人までに制限され、テーブル間の移動やダンスは禁止されます。テーブルサービスを受ける場合はワクチン接種証明書の提示が必要です。

上記の措置は12月3日までの実施が予定されていますが、感染状況により延期される可能性があります。詳しくは州の公式サイト をご確認ください。

11月30日よりワクチンパスポート制度を導入(10月19日配信)

準州政府はワクチンパスポート制度の導入を決定しました。11月30日より商業施設やレジャー施設、イベント会場などでワクチン接種証明書の提示が義務付けられます。ただし、食料品店や薬局、図書館、銀行など生活する上で必要不可欠な店舗や施設は対象外となる予定です。 なお、ワクチンパスポート制度が開始されるまでの間、感染リスクを最小限に抑えるため以下の措置を遵守するよう求められます。

  • ユーコン準州外を訪れた方は、外出を10日間控えること
  • ワクチン接種が未完了の方は屋内での私的な集まりを6人までに制限すること
  • ワクチン接種が完了している方は屋内での私的な集まりを20人までに制限すること

ユーコン準州では8月初旬にマスク着用義務が解除されましたが、屋内の公共スペースでの着用は強く推奨されています。新型コロナウイルスに関する最新情報は州公式ページをご確認ください。

感染者増加に伴い、屋内の公共スペースでのマスク着用を強く推奨(10月13日配信)

感染者増加に伴い、準州政府は屋内の公共スペースでのマスク着用を呼び掛けました。10月8日~12日の間に新規感染者は36人確認され、現在の感染者数は8日より13人増加し58人となっています。準州政府は「マスク着用は義務では無い」としながらも、商業施設内や公共交通機関など屋内の公共スペースでのマスク着用を強く推奨しています。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

ワトソン・レイク地域でのマスク着用を強く推奨(9月27日配信)

準州政府はワトソン・レイク地域での感染者増加に伴い、同地域でのマスク着用を呼びかけました。ワトソン・レイク地域ではワクチン接種率が75%に達していないことから、準州政府は感染拡大を警戒しています。ユーコン準州では8月初旬にマスク着用義務が解除されましたが、同地域では屋内公共スペースでのマスク着用が強く推奨されます。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

8月25日を以って非常事態宣言を解除(8月26日配信)

準州政府はワクチン接種率と感染状況を鑑みて、昨年3月より発令していた非常事態宣言を8月25日に解除しました。宣言の終了に伴い、8月26日より集会制限が撤廃となります。
ユーコン準州では8月上旬よりマスク着用義務や入州制限など多くの制限措置が解除されています。詳しくは州公式ページをご確認ください。

8月4日より制限措置を緩和 入州時の自己隔離が不要に(7月27日配信)

準州政府は感染者数の減少やワクチン接種率の上昇を鑑みて、8月4日より制限措置を緩和すると発表しました。入州時に義務付けられている14日間の自己隔離は不要となります。また、飲食店の規制が撤廃され、公共スペースでのマスク着用義務も解除。ただし、医療機関や介護施設などではマスク着用が推奨されます。詳しくは準州政府の公式発表をご確認ください。

6月18日より12歳以下の自己隔離要件を緩和(6月10日配信)

ユーコン準州では5月25日よりワクチン接種完了者は入州時の自己隔離が免除されていますが、準州政府は12歳以下の自己隔離要件も緩和しました。ワクチン接種を完了している保護者と共に入州する場合、12歳以下も自己隔離が免除されます。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

5月25日よりワクチン接種完了者の自己隔離を免除(5月24日配信)

ワクチン接種率の上昇に伴い、準州政府は5月25日より制限措置を一部緩和すると発表しました。

  • 2回のワクチン接種完了後2週間以上が経過していることを証明できる場合、入州時の自己隔離が免除となります。
  • バーやレストランなどの飲食店は、テーブル間の距離などの制限が全て撤廃されます。
  • 屋内での集会はマスク着用を条件に最大20人の参加が認められます。
  • 屋外での集会は最大100人の参加が認められます。
  • 葬儀や結婚式、礼拝は社会的距離の保持、屋内でのマスク着用を条件に最大200人の参加が認められます。
  • スポーツジムやレクリエーションセンターの収容人数は、マスク着用と社会的距離の保持を条件に最大200人まで認められます。

また、1人あたりの接触人数を定めるソーシャル・バブル(Social bubble)が緩和され、最大5世帯から成る20人との交流が認められます。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

制限措置の緩和計画を発表 ワクチン接種完了者は自己隔離が免除に(5月6日配信)

現在、準州内のワクチン接種対象者のうち約75%が少なくとも1回目の接種を終え、約65%が2回目の接種を完了しています。これに伴い、準州政府は5月25日より制限措置を緩和すると発表しました。他州から訪れる入州者はワクチン接種が完了していれば自己隔離が免除となります。さらに、バーやレストランなどの飲食店はテーブル間の距離の制限が撤廃される予定です。詳しくは州の公式発表をご確認ください。

ユーコンの原野(Yukon wilderness)で自己隔離が可能に(4月13日配信)

ユーコン準州では入州時に自宅や宿泊施設にて14日間の自己隔離を義務付けていますが、ユーコンの原野(Yukon wilderness)でのキャンプで自己隔離が可能となりました。事前に観光業者を通して自己隔離計画書の提出が必要となり、準州政府により実施の可否が判断されます。キャンプが14日以上となる場合は自己隔離終了後に人々との交流が認められますが、14日以内の場合は即座にユーコン準州を離れる必要があります。詳しくは州の公式ページ州の公式ページをご確認ください。

ソーシャル・バブル(Social bubble)ガイドラインについて (12月21日配信)

準州政府はホリデーシーズンを迎えるにあたり、1人あたりの接触人数を定める“ソーシャル・バブル(Social bubble)ガイドライン”を発表しました。当ガイドラインでは1人あたりの接触人数を同世帯者と頻繁に接触する人同士から構成される最大15人とし、室内での集会は最大で10人までとされています。なお、ソーシャル・バブル以外の人とは社会的距離2メートルの保持が必要となります。 ユーコン準州での新型コロナウイルスの情報はこちらのページをご確認ください。

屋内の公共スペースでのマスク着用を義務化 (12月3日配信)

準州政府は12月1日より屋内の公共スペースにおいてマスク着用を義務化しました。5歳以上が対象となり、運動時や飲食時を除きマスク着用が求められます。また、ホリデーシーズン中の措置が発表されました。準州外からの来客は認められますが、迎えた側の家族も14日間の自己隔離が必要となります。ユーコン準州の新型コロナウイルスに関する情報はこちらをご確認ください。

隣接州からの入州制限を強化 (11月20日配信)

準州政府は国内の感染者増加を鑑みて、入州制限を強化すると発表しました。7月より隣接州からの入州制限を緩和し自己隔離措置を免除していましたが、11月20日よりカナダ国内の全ての州および準州からの入州者に14日間の自己隔離が義務付けられます。なお、エッセンシャルワーカーは免除となります。
ユーコン準州の新型コロナウイルスに関する情報はこちらをご確認ください。

経済活動の再開計画 第3段階を8月1日より開始 (8月4日配信)

ユーコン準州は8月1日より経済活動の再開計画を第3段階へ移行しました。世帯単位による集会の制限は15人または5世帯までに緩和。さらにイベントの人数制限も緩和し、屋内でのイベントは着席での開催を条件として最大50人、屋外イベントでは最大100人まで参加が可能となります。 なお、州政府は今秋にスポーツ活動の再開を計画しており、詳細が決まり次第発表するとしています。 経済活動の再開計画の第3段階についての詳細はこちらをご確認ください。

7月1日より近隣州との移動制限を緩和 (6月30日配信)

ユーコン準州は近隣の州との移動制限を7月1日より緩和することを発表しました。
同日よりユーコン準州とブリティッシュコロンビア州の居住者は、互いの州を往来する際に義務付けられていた14日間の自己隔離措置が撤廃されます。今後は自由な往来が可能となりますが、ユーコン準州へ入州するブリティッシュコロンビア州の市民は、州境または空港にて運転免許証などの身分証明書を提示する必要があります。
また、7月1日よりノースウエスト準州およびヌナブト準州の市民が、ブリティッシュコロンビア州経由または直接ユーコン準州へ入る際も14日間の自己隔離は不要となります。

経済活動の再開計画 第2段階の開始予定時期を7月1日に決定 (5月29日配信)

現在、再開計画の第1段階であるユーコン準州は、第2段階へ移行する日程を7月1日に設定すると発表しました。
第2段階ではユーコン準州とブリティッシュコロンビア州間における旅行制限が解除されます。それに伴い、ブリティッシュコロンビア州の居住者に義務付けられていた入州時14日間の自己隔離が撤廃されることも発表されました。規制緩和により許可される活動の詳細は、州政府が今後発表する最新情報をご確認ください。

経済活動の再開計画 第1段階を開始(5月15日配信)

ユーコン準州は経済活動の再開計画を6段階に設定しており、5月15日から第1段階を施行しています。 州政府が企業やイベント主催者に提案している運営方法は以下の通りです。

  • 企業はスタッフや一般市民の感染リスクを軽減するための計画書を提出すること
  • イベントを実施する場合は公衆衛生の専門家にオンランフォームより申請すること

第2段階の開始日は未定となっており、最新の感染状況などを鑑みて決定するとしています。 ユーコン準州における経済活動の再開計画はこちらをご確認ください。

国境管理措置命令の発令 (4月17日配信)

ユーコン準州では緊急事態宣言を受けて国境管理措置命令が発令されています。入州に対して厳格な措置が取られ、州民以外の渡航者には入州後14日間の自己隔離が義務付けられています。入州する際に提示が必要となる情報は以下の通りです。

  • 身分証の提示
  • 自己隔離の為に滞在する場所の詳細
  • 自己隔離後の計画書
  • PCR検査による新型コロナウイルスの症状がないことの証明書

また、以下の行動も要請されます。

  • 入州時のチェックステーションにて審査官に与えられた指示に従うこと
  • 自己隔離施設には寄り道せず直接向かうこと
  • 自己隔離施設への道中で立ち止まる際は社会的距離を保つこと

ユーコン準州での国境管理措置命令についての詳細はこちらをご確認ください。

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ユーコン準州 概要

ユーコン準州はノースウエスト準州、ブリティッシュコロンビア州、アメリカのアラスカ州に囲まれています。以前はユーコン地区としてノースウエスト準州の一部に含まれていましたが、19世紀に起きたゴールドラッシュによる人口増加から1898年に分離しユーコン準州が設立されました。手付かずの自然が多く残る地域で、州面積483,450平方キロメートルのうち約80%を荒野が占めます。南西部には標高5,959メートルを誇るカナダ最高峰の山“ローガン山”がそびえ立ち、広大な氷河が麓を覆っています。冬の時期は11月から3月までと長く、最高気温は-13度、最低気温は-40度を記録する日があり厳しい寒さが続きます。スキーやスノーモービル、犬ぞりなど冬のアクティビティが盛んですが、8月からはオーロラが楽しめる地域としても知られます。ノースウエスト準州のイエローナイフに次ぐオーロラ鑑賞スポットとして人気があり、世界各国から多くの観光客が訪れます。

ユーコン準州首相サンディ・シルバー
州面積483,450km2
人口約4万人
州都ホワイトホース
日本との時差-17時間
州政府公式サイトhttps://yukon.ca/en/

ホワイトホース / Whitehorse

ユーコン準州の南部に位置する“ホワイトホース”は1953年に州都として設立されました。街の中央には全長3,185キロメートルとなるユーコン川が流れ、急流が白馬のたてがみのように見えたことに由来し“ホワイトホース”と命名されました。人口は約28,000人、州人口のうち70%の人が暮らします。街の規模は小さく徒歩で十分に回れる大きさですが、ダウンタウンにはレストランやカフェ、雑貨屋などが立ち並び賑わいを見せています。カヌーでの川下りやハイキングなど大自然を堪能できるアクティビティが人気なことから、アウトドア用品の専門店やレンタルショップも多く点在します。また、ホワイトホースはイエローナイフと同様にオーロラが見える街としても有名です。オーロラは街中やホテルでも見ることができ、ホワイトホース郊外ではタキニ温泉に浸かりながらオーロラ鑑賞が楽しめます。

ホワイトホース – ユーコン準州の主な観光地

マックブライド博物館 / Macbride Museum

ホワイトホース市内に位置するマックブライド博物館は1952年にユーコン準州初の博物館として建てられました。収蔵されている40,000点以上の展示品と共に歴史や自然について学ぶことができます。館内には州内の歴史や先住民にまつわる“ファーストネーションギャラリー”をはじめ、野生動物のはく製が数多く展示されている“ワイルドワールド”、ゴールドラッシュ時代の鍛冶屋を再現した屋外展示などがあり様々なエリアに分かれています。親子で参加できる子供向けの体験プログラムも開催されているため、家族連れの方にもオススメです。

所在地1124 Front St. Whitehorse Yukon Canada Y1A 1A4
電話番号+1 867-667-2709
営業時間(夏季)火曜~土曜日 10:00~16:00
(冬季)火曜~土曜日 10:00~17:00
公式サイトhttps://macbridemuseum.com/

ユーコン野生動物保護区 / Yukon Wildlife Preserve

ユーコン野生動物保護区では群れからはぐれてしまったり、怪我を負った野生動物を保護しています。草原や森、湿地帯といった様々なエリアの中で、ホッキョクギツネ、エルク、バイソン、カナダオオヤマネコなど12種以上の動物が暮らし、州内唯一の野生動物リハビリテーション施設も併設されています。保護区では全長約5kmの道を歩いて自由に散策でき、道中で出会う動物たちを撮影することができます。また、1時間半ほどのガイド付きバスツアーが定期的に開催され、冬の時期にはスキーツアーも行われています。

所在地Takhini Hot Springs Rd, Whitehorse, Yukon Y1A 7A2
電話番号+1 867-456-7300
営業時間10:30~18:00
公式サイトhttps://yukonwildlife.ca/

SSクロンダイク号 / S.S. Klondike National Historic Site

SSクロンダイク号は20世紀前半にユーコン川で活躍した蒸気船です。道路が整備されていない時代は多くの蒸気船がこの地域の移動や物流を支えており、SSクロンダイク号は約300トンの貨物を運ぶことができる大型船として1929年より運航を開始しました。当時の状態に修復された船体は1967年にカナダ国定史跡に登録され、現在はユーコン川沿いで一般公開されています。船の内部は水上交通に関する博物館として開放されていますが、入場するにはガイドツアーに参加する必要があります。

所在地10 Robert Service Way, Whitehorse, YT Y1A 1V8
電話番号+1 867-667-4511 ※オフシーズンは+1 867-667-3910
公式サイトhttps://www.pc.gc.ca/en/lhn-nhs/yt/ssklondike

クルアニ国立公園​ / Kluane National Park

ユーコン準州の西部に位置するクルアニ国立公園には北米大陸で2番目に大きい山“ローガン山”をはじめ、5,000m級の山々が連なります。ユーコン準州とブリティッシュコロンビア州、アメリカのアラスカ州に跨るこれらの山岳地帯は1979年に世界自然遺産に登録されました。公園では雄大な景色に囲まれてハイキングやキャンプ、キャスリーン湖でのカヌーなどアウトドアを満喫できます。また、園内には世界最大規模の氷原や約65km続くローウェル氷河があり、氷河地帯での遊覧飛行“ヘリハイキング”も楽しめます。

所在地Unorganized Yukon, YT Y0B 1H0
電話番号+1 867-634-7207
公式サイトhttps://www.pc.gc.ca/en/pn-np/yt/kluane

管轄の大使館と州内の主要施設

在バンクーバー日本国総領事館

所在地West Hastings Street, Vancouver, BC V6E 2K9
電話番号+1 604-684-5868
Fax+1 604-684-6939
開館時間9:00~12:00、13:00~16:30
休業日休日、日本およびカナダの祝日
公式サイトhttps://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

エリック・ニールセン・ホワイトホース国際空港

所在地75 Barkley Grow Crescent, Whitehorse, YT Y1A 6E6
電話番号+1 867-667-8440
公式サイトhttps://yukon.ca/en/driving-and-transportation/whitehorse-airport

ユーコン準州 新型コロナウイルス関連施設

検査場https://yukon.ca/en/find-respiratory-assessment-centre#COVID-19-Testing-and-Assessment-Centre-make-an-appointment1
病院https://yukon.ca/en/find-hospital-or-health-centre

王立カナダ騎馬警察

所在地4100 4th Avenue Whitehorse, YT Y1A 1H5
電話番号+1 867-667-5555 (緊急時) 911
公式サイトhttps://www.rcmp-grc.gc.ca/en/yk/home

カナダ渡航では、カナダ政府が施行している入国制限、滞在先の州政府が施行している新型コロナウイルス対策や公衆衛生命令などを遵守する必要があります。渡航前に滞在先州で施行中の措置をご確認ください。

カナダ入国に関する新型コロナウイルスと渡航制限の最新情報はこちらよりご確認ください。

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